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2010.07.30
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浦島太郎は、ドンドン私に近づいて来た。
私に用があるとしか思えない。
私に何をしようとしているのか?
私には、全く当てがなかった。

そして、私の目の前に来た浦島太郎は、「こんにちは。いい天気ですね。ところで、あなたは、私のことを知っていますね。」と、親しげに声を掛けてきた。

いや、正確に表現すると、そう声を掛けてきたように感じたのだ。
「なぜ、この浦島太郎の声が聞こえるのか?」と、不思議に思ったが、それも一瞬のことだった。

「あぁ、それはね。竜宮コミュニケーションというのだが、あなたたちの世界で言うテレパシーと同じようなものだよ。」とニコニコしながら、その浦島太郎が答えてくれた。

そこで、私は改めて「こんにちは。すると、あなたは、浦島太郎さんですか?」と私の想像を確認した。






私の頭は混乱していた。

それは、そうだろう。

まず、息継ぎもしないで、なぜ私はこんなに長い間水中にいることが出来るのか?

なぜ、浦島太郎に会わなければいけないのか?

浦島太郎とは、童話の世界の人物で、実在するわけが無いだろう?

私が遭遇しているこの状況は、果たして現実なのか?私の妄想なのか?

出来れば、妄想であって欲しい!



私が、ここまで考えたとき、浦島太郎の声が聞こえた。

「あなたが、そのような疑問を持つことは分かるけれど、残念だが、これは現実なんだよ。

今のあなたに、この状況を素直に受け入れてくれと言っても、難しいとは思うけれど、そうして欲しいんだよ。

それと言うのも、あなたに差し上げたいものがあって、私もわざわざこうやって出向いてきたのだから・・・。」



続く





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最終更新日  2010.07.31 01:02:14
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