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どうせ、こんなblogを自民党関係者が見てるわけないし、また、誰かがご注進したとしても影響は無いだろうから、書いちゃうけれど…。

この問題について自民党が今日までスルーしてきたのは、問題を知らなかったわけではなくて、ひょっとしたら二階議員潰しではないのか…そんな気がしてきた。

裏は知らないが、表向き今の内閣は、基本的には強気外交だ。
いや、もっと判りやすく言えば、過去の外交政策が中韓に対する”ご免なさい”外交だったとしたら、今の政府の対応は”だからどうした”外交である。

小泉首相の一言”靖国参拝は外交カードには使えませんよ”というのが、それを端的に表しているような気がする。

そんな中での経済産業大臣、二階 俊博議員は、かつて全国に江沢民の石碑を建てようと企てた中国共産党大好き人間だ。陰では”中国の飼い犬”と揶揄されると聞いたこともある。

個人的知己の間での噂だから、自分はその真実については全く判らないのだが、江沢民の石碑を建てようとしたことは週刊誌にすっぱ抜かれたこともあるから、本当だったのだろう。

話を戻す。

そうした中国寄りの二階議員が、今、経済産業大臣の責任を世間から問われようとしている。電気用品安全法の運用に関して経産省の対応はひどいものだが、最終的に法律の見直しということになれば、あるいは突然の中古適用によって国民の間に混乱をもたらした、という見解が政府によって認められるkとになると、これは誰かが詰め腹を切らねばならぬことになる。



あくまでも邪推だが、今回の騒動、今日まで自民党議員が口をつぐんでいたのは、二階議員潰しが狙いではなかったか。

正直な感想として、これまでの二階議員の委員会等での言葉は、一庶民としては腹が立つばかりで同情の余地など皆無のものであった。はっきり言って、あのような言葉を聞いて、”二階議員は意志の強いすばらしい人”などと思う人間はいないだろう。

未だ中国共産党を掌握していると言われる江沢民…中国における反日の根幹たる人物である。江沢民が中国国民に何をしたか、知りたい方はググってみればイロイロ知ることもできよう。




無知は罪である、といったは誰であったのか、記憶力の悪い自分には思い出せないが、その無知は作られた無知であったかもしれない。しかし、作られた無知が罪であるのは、自ら国民の声に耳を閉ざした生活を送る議員自身の罪である。

何のことを言ってるか、判る人は判るよな(笑)





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最終更新日  2006年03月18日 00時12分57秒
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