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筐体は既存のmini-itx用を用いる為、残りは作業時間の確保だけ。この週末には久しぶりにOSのインストールをすることになる。

文章書きと音楽用のPCはMandriva Linuxを載せたATOM機が静かに活躍してくれていて、こちらは日々のアップデートだけしておけばいい。

一台作ろうという気になったのは、やはりdm1-3000のグラフィック能力に惹かれた為で、その延長線上にあるA8-3850をターゲットにしたのが6月終わりだ。

パソコンショップと通販サイトを時折覗きながら、その時に一番安く手に入るパーツを衝動買い(笑)して、組み立ての日を虎視眈々と待ってきた。

実費としては3万程度であるから、一月辺りのパーツ購入費用はおよそ6千円くらいなものか。
現実には昨年購入のOS(一万二千円前後)と既存の筐体(9千円前後)も加えれば、総額はおよそ5万円強というところ。

一気の出費は、しがないサラリーマンの小遣いでは無理な話で、だからこそ時間をかけてパーツを集めるしかないのだが、懐具合に余裕がある時に一つずつを購入していけば、それほど苦しいこともない。

どこかのサービス営業広告的に言えば、月6千円ならば一日200円だ(笑)


機能するパソコンを構成するものは、大きくわけて5つ。

1) OS(MS-Windows、もしくは無料OS)
2) CPU
3) マザーボード
4) メモリー
5) ハードディスク 
6) マウス、キーボード等の入力デバイス
7) 筐体(要するに箱)

上を目指すのなら、これに音源ボードやグラフィックボードが加わるが、そこは用途に合わせて考えればいいだけのこと。

今回は(1)を昨年、(2)~(5)までをこの5ヶ月で集めた。

想定したのはオンラインゲームがそれなりに動く格安PCで、シビアなグラフィック環境は必要ではない。







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最終更新日  2011年10月12日 11時28分58秒 コメントを書く


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