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しょーもない私の人生だが、たくさんのいい映画に出会えたのは良かった。反面しょーもない映画もたくさん見た。 あ、これはこないだ上海ガニを食べた四川菜館の料理。記事とは全く関係ない。 毎年、年初は鑑賞本数が増える。映画賞の発表などがあるから、それにつられる。特にキネマ旬報の読者選出ベストテンは参考になる。評論家はアテにしにくい。 では、今月みた30本で、何が最も良かったか?と聞かれて、一本に絞ることはできないものの、『あゝ、荒野』などは噂以上に素晴らしかった。天才ヤン・イクチュンがとにかく素晴らしい。ハングル語を喋らないイクチュン。 年末年始は映画館にも8回ほど通ったが、案外面白かったのが『パディントン2』だったり『ギフテッド』。そして久々のインド映画『バーフバリ』もすごかった! 日本映画のクオリティは低く、アメリカ映画はコンテンツ不足のワンパターン。 そんな中で秀逸だったのがスウェーデン映画『幸せなひとりぼっち』。スウェーデンというと、ベルイマンだが、人間ドラマの伝統は生きていた。地域で嫌われている老人の話。 映画は衰退と進化を繰り返し、科学技術とともに歩んできた。日劇がなくなる、という報道もあり大劇場のエンターテイメントとしては衰退してゆくのかもしれないが、新たな切り口がまた生まれてくることを期待している。 (=^x^=)
2018年01月31日
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しょーもないズル休みをすることにした。 やはりラジオ体操はいい。 早朝の築地に来たのは生まれて初めて。 下町に生まれた割には記憶が乏しいが、お店に入ると会話の中から記憶がよみがえる。 朝の仕事を終えて、朝飯を食べに大勢の人が並ぶ。 確か定食屋さんもあった気がする。 店内の会話は江戸っ子の会話だ。 べらんめえ調が心地よい。 半チャらーめんをオーダーする。 料理が出される順序は、お客さんが入店した順ではない。あくまでも店主の気分と都合による。 常連さんの定番メニューはすぐ出てくるが、いちげんさんの不人気メニューは後回しになる。 まあ、それも江戸っ子。 ここで腹をたてると2度と入れない。 少し味が濃いらーめんである。 (=^ェ^=)
2018年01月31日
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しょーもない朝。 そう、あれは天皇誕生日。 忘年会の翌日、ホテルから築地に向かい、東京駅まで歩いて名古屋へ帰る。皇居では天皇皇居両陛下の一般参賀に行くことも考えたが、仕事があるので失礼させていただいた。一般参賀は2度ほど行ったが、腹の底から感動する。 富士山を横目に名古屋に着いたのがお昼前。 ダーリンと小さい時計塔で待ち合わせて磯丸水産に向かう。 24時間、いつも賑やかな磯丸水産だが、ランチタイムでもアルコールを召されてる方が多い。 たしかに、ししゃももサバ塩もうまい。 特にサバ塩は脂が乗ってて美味しい。 この三品は100円メニューだ。 そして、 これがこの日のメイン。 いずれも美味しい。 (=^ェ^=)
2018年01月30日
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しょーもない朝が来た。今日も寒い。 青森で一度だけ飲ませてもらった幻の田酒を、ダーリンの友達がゲットしたとFacebookで騒いでいて、まあ田酒ではなく断酒した私には関係ないことと素知らぬふりをしてたら、なんと栄の地下街で見かけた。 思わずダーリンに買え買えと促した。 娘の嫁ぎ先のお父さんが日本酒好きで、昔の二級酒、すなわち辛口が好みだと聞いていたので、その場で送ってもらった。 幻の、と言われるだけあって決して安くはないが、年の瀬のご挨拶で、生まれた孫の面倒を見て頂いていると思えば安いものだ。 土屋鞄製造所(ツチヤカバンセイゾウショ) 2つ折り財布 ダークブラウン がま口 レザー【20180121】【中古】【dfn】 この店は、ほかの店舗に並ばない珍しい酒ばかり並べる店のようで、いずれの酒も安くない。竹鶴の25年ものはなんと11万円。田酒も残り二本はすでに予約済みで、我々が買ったものが最後だったようだ。 タッチの差で、若者が店主に田酒を売って欲しいと嘆願してたが丁重に断られていた。それほど貴重な幻の酒なのである。 (=^ェ^=)
2018年01月29日
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しょーもない仕事を日曜日なのにやっている。 議論百出は結構だが、余分な話に飛躍する。 百出が飛躍だ。 さて、先月の話だが、 これは自分がほかの人と比べてどれほど劣った者なのかを蔑む旅だった。先輩方はみなさん大出世。 自分だけ取り残された気分がする。 情けない。自業自得とも言える。 年の瀬の東京は思いのほか暖かい。この先には皇居がある。平成天皇も近々退位される。 待ち合わせの上野御徒町は、いまパンダで話題である。なんと駅前にスケートリンクを作ったようだ。ここはもともと何だったか?もう覚えていない。 夜は築地のホテルに泊まる。ビジネスのつもりがカプセルだった。しかし清潔で風呂もあるし快適だった。2階建てのいつもの箱型カプセルよりは全然快適だ。(=^x^=) 翌朝早起きして築地市場へ向かう。もうビジネスタイムは終わりで、お疲れ様感が漂う。まだ朝6時台だが、プロの仕事はもう終わり。 早朝半チャラーメンを食べる。味が濃い。少し高くても寿司にすべきであった。 大名古屋ビルヂングの地下に店舗を出している青空を見つけた。こんどはここに来よう。 築地の細い通りは魅力的だ。ワクワクする。 もう朝焼けが射してきた。 東京駅から新幹線に乗る。 (=^x^=)
2018年01月28日
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しょーもないはなし。 よく外国を旅する人の話を聞くと、少し誰かと親しくなると必ず宗教の話題になるそうだ。 「無神論者だ。」などと応じると、「この人、頭がおかしいのではないか?」となり相手にされなくなるらしい。遠藤周作の沈黙もそれらしきことを言わんとする。 これは少し大袈裟かもしれないが、ダーリンの同僚のネイティブが、日本はおかしいと言うそうだ。「天皇は神なのに、神の決断をなんでシンゾーアベがあれこれ言うのか?よくわからない。」まさにキリシタンの文脈。 よくわからないのはこっちのほうなのだが、彼らにしてみれば神とはそういう存在なのだろう。この場合のシンゾーアベは憲法の手順に従って動いてるだけだ。日本人としてはなんの問題もない。 話を戻して、外国人と宗教の話題になったら、とりあえずブッディストだと言っておくのが無難のようだ。ブッディストにも種類がたくさんあるが、細かいことはともかく、まぁそういうことのようだ。 (=^ェ^=)
2018年01月28日
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しょーもない ラジオ体操やるの忘れた。 なぜ東中野なのか? についてはまだ聞いていないが、正式にはつけ麺の店のようだ。 過剰とも思えるほど全ての客にかれやこれやと声をかけ、尋常じゃないほどのおせっかいババアが応対する。そして殆どの客が常連で、このババアと呼吸を合わせる。これが名古屋のノリなのである。心の底から、 ウザい。 おっと、このノリはこのブログの管轄ではなかった。それにしてもこのブラックである。 食べ終えて理解するのだが、これはペッパーなのだ。麺類を食べ終えるとつけたし用のポットがあって、そのお湯を注ぎ足してようやくスープまでたいらげることができる。そして丼の底ににはコショーの名残りが残る。 毎日こんなの食べたら死ぬ。 若い方ならいいのかもしれない。 つらかった。 (=^ェ^=)
2018年01月27日
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しょーもない雪が今日も降る。 もーやだ、こんな仕事。 これは驚くべきおいしさである。 スイチューローペン。 このグツグツ感がたまらんのである。 風邪気味だったのもあるが、こういう辛い料理もいい。 ダーリンは仕事場で悩んでいる。 まぁいつものことである。 あれもこれも気に入らないとなるともうその職場では続かない。 たくさんいろんな仕事場を転々とする人生も悪くないのだろう。それはそれで1つのチョイスだから否定しない。 逆に長く居すぎるのもどうかと思っている。 この業界しか知らず、卒業以来履歴書を提出したこともなく、今の会社にいる。なのに4社目の会社になる。 先日、公務員試験に合格して健保に入ったらすぐに民営化になった、という方が面接に来ていた。 未来は霧の中に ユーミンが歌うこの歌詞にも東京オリンピックが出てくるが、この歌の主人公は少女。 老人の未来はまた違う意味で霧、いや闇の中なのだ。 (=^ェ^=)
2018年01月26日
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昨日から今朝にかけて降ったしょーもない雪が凍てついている。 今も冷たい風が吹いていて、明日も心配だ。 あれは、そう。 確かギフテッドを見た帰りにランチしたのだ。 名古屋駅の味仙。 総選挙の後ダーリンと寄って以来か。 今回は1人ランチ。 いつもの台湾ラーメンでも良いのだが、たまには違うものを頼もうと思ってお願いしたのがこれ。 これがまた、思った以上に辛い! 辛い! 辛い! 辛い! この日は風邪気味で、夕方内科に寄ったのだが原因不明で処方箋だけもらったのだが、何故か風邪ひくと食欲旺盛になる。 この後自宅に戻る途中、コンビニでチャーハンとカップラーメン買って、さらにアイスを食べてしまった。 アー 太る! 太る! 太る〜〜(=^ェ^=)
2018年01月25日
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しょーもない大雪である。昨日の午後から冷たく強い風が舞い、雪になった。 テレビでお伊勢参りした柳葉敏郎さんが涙をぼろぼろ流してたが、早朝の張り詰めた空気の伊勢神宮は確かに荘厳だ。 試験が終わり封印していた読書欲が爆発している。トルストイ、ドストエフスキー、夏目漱石、ジャンルは違うけど一般理論も読み返したい。それはいずれも青春だから。サミュエル・ウルマンはそれを精神と位置づけ、岡本太郎はそれを爆発させて芸術にたどり着く。 何かが生じる閃きとかは、この爆発なのではないか? と、 思わせる部分もあるネタ本である。1500円で分厚いがすぐ読める。 下品な市長が駅を作ろうとしている柳橋、朝も遅く昼間しかやってない明石などと違い、黒門市場に一年中あれだけのお客さんが集まるのはナゼでしょうか? 答えは、 テーブルと椅子を置いたから。 ??? ええええ!それだけかい! と思う。思わせる。 つまりは市場をフードコートにしただけで、リピーターが増えたということらしい。 さらに魚をさばく実演などを行うことで、外国からのお客さんも増えた。しかし、それだけで市場の売り上げは伸びなかったそうだ。伸びなかったが、周辺のグッズが爆発的に売り上げを伸ばしたということらしい。ついで買いである。 ヤマト運輸の小倉昌男さんの著書にもあったが、郵便局に対抗するためにヤマト運輸は小売店に小さな看板を出させてもらって、荷物一個につき100円で取り次ぎをお願いしたらしい。たったの100円なのに、あとから小売店から感謝の声が多数寄せられる。「荷物を出しに来るお客さんが、ついでに色々買ってくれて売り上げが爆発的に伸びた。」というのだ。この応用は、今もコンビニなどで活用されている。 このほか『QBハウス』が離職率を減らすために何をしたか?(これは我が社も学ぶべきだな。)とか、『うんこ漢字ドリル』がバカ売れした理由など色々たくさん書いてある。 雑談に困ったらこのネタは効くかもしれない。 (=^ェ^=) さて、これからQBハウスに向かう。 散髪だ。 (=^ェ^=)
2018年01月25日
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しょーもないことに、昨日、用もなく鳥羽に一泊してしまった。 ひどい旅館で、もう2度と泊まらないが、朝飯はぼちぼちで温泉もまあまあだ。 おそらく私1人だろう。宿泊客は。( ´_ゝ`) いつも寄るGEOの地下に素材屋があって、ダーリンが仕事仲間と利用したことがある。 知らなかったが、どうやらこの店はしゃぶしゃぶの木曽路グループのようだ。 たまたまダーリンが駅で転倒した日、月曜日の夕方にアルコールが半額になるというので入ることにした。 最初に頼んだ手羽先は、2人だから5本にしたが15本セットがお得だ。 焼き鳥の食べ比べだが、いずれも上品。さすが素材屋というだけあって厳選している。鳥皮の塩もさほどくどくなく食べやすい。 鮭ハラスもうまい。もう少し焼いてもいいかもしれないが、素材は悪くない。 おススメの一品はぶり料理が多く、この時は寒ブリ大根をオーダーする。写真よりもずっと大きくてボリュームがある。最初にこれを頼むべきであったか。 最後に、こぼれるほどのいくらが乗った細巻きで終了。 まだ5時代だったが、年配の方々を中心にお客さんが多かった。 それと、やはり木曽路系ということもあって、アルバイト店員の方も対応がよくていい感じ。 若い頃、背伸びして銀座の木曽路に寄って、そのあまりの美味しさと、和服を着た店員の方の対応にドギマギした思い出がある。あれは誰とデートしたときだろうか。 (=^ェ^=)
2018年01月24日
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しょーもないことにこれから鳥羽に出かける。 東京は雪で壊滅的。鳥羽の天気も心配。 平日の映画鑑賞後、金山に戻ってつぼ八に入る。なんと愛知県にあるつぼ八は2店舗しかないらしい。ここは貴重なつぼ八である。 つぼ八と聞くと懐かしい感じがする。学生時代大変お世話になって、特にほっけのデカさに圧倒されたものだ。 この日はまず焼き鳥から。鳥ぎんまでとは言わないが、鳥貴族と比較してみる。つぼ八は魚中心の店なので、焼き鳥は鳥貴族ほど焼かない。でもこれもありだ。柔らかくて美味しい。 しかし魚介類はさすがだ。何気ないタコ刺しでさえ美味しい。 だし巻き卵はあまり出汁が効いていない。築地ほどとは言わないが、もう少し味付けが工夫できるのではないか。 この時売り出し中だったのがザンギ。鳥の唐揚げなのだが、北海道ではザンギと呼ぶらしいが違いははっきりしない。これは激辛だったので、とてもいい感じだった。 最後に時間をかけて出てきたのはキンキ。ほっけもそうだが、焼き魚のクオリティはかなり高い。満足であった。 (=^ェ^=)
2018年01月23日
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変なホテルの記事は面白い。 生産性を上げても賃金は上がらない。 おれももう20年前に給料下げられてから上がってないなぁ、、、 こんな夢のない会社で管理職になりたいヤツいるのかねー 最近はダーリンに家メシを作らないようにお願いしている。外で食べるのも家で食べるのも、買い物の時の量とコストを考えるとさほど変わらないから。 しかもダーリンの料理は量が多い。たしかに2人分の料理というのは難しいのだ。料理は本来大量に作って大勢で食べるものだ。 大量に買い物して大量に作った料理を2人で食べてたら太りもするし金もかかる。だから夕飯は外食か野菜のみ。 この日、天下峯の登山帰りに2人で鳥貴族に痛めた足を引きずりながら赴いて反省会。 キモは「帰り時刻」の確認である。通天閣のビリケンさんに言われるまでもなく、かくにーんが必要なのだ。 ネットで調べた時刻と実際の時刻が1時間違ってて、慌てて下山したら足を痛めてしまい、もし遅れれば2時間もバスを待つことになる。この選択は2時間バスを待つべきであった。 慌てると事故は起きる。 ろくなことはない。
2018年01月22日
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しょーもない月曜日が始まる。 昨日の夕方も仕事だった。 勉強ははかどらない。やってみると面白いけどね。 男はつらいよが公開された1969年と家族はつらいよが公開された2016年には半世紀近く時の流れがあり、前者では1人の個性で支えられていたものが、今は集団で支えるものに代わり、そのいずれにも問題が生じているのが日本の現代史だ。 老いて、先行きの選択肢が狭められ、どちらに向かえばいいのかわからない。 迷っている間に時間ばかりが過ぎて、気がつくと目の前にあるのは下り坂だ。 下り坂もせせらぎのような流れなら良いのだが、時として激流となることもある。 登るのは思ったほど辛くないが、下りるのは大変である。下りる方が難しい。 最後に渡る橋の先はどうなっているのか。 不安で不安で夜も眠れない。 でも、 それは若い頃も同じか。 長い長い長い迷路を来てみても、ゴールは見えない。 (=^x^=)
2018年01月22日
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今日もしょーもない仕事だ。 昨日は映画見る前に椎名林檎さんのチケットを買おうとネットに接続したら、15分過ぎには売り切れだった。残念! 山口茜選手はマレーシアの準決勝で惜しくも敗退。ファイナルセットの接戦でしたけどね。残念! 西本選手が日本勢では唯一決勝に進出。世界ランキング1位のアクセルセン選手と今日、対決します。 さて、登山の話の続き。 いよいよ本命の天下峯へ向かう。 天下を見下ろす、という意味のようだ。 それよりも、この周辺が松平発祥の地であることをあらためて知る。いわば徳川のベースである。大樹寺に寄ったのは去年のことだ。 実は地図を持たずにスマホに頼ったため、本来と反対側の尾根から登るはめになる。 とにかく巨体で勇ましい岩がゴロゴロしている。 そしてよじ登るように岩場のまわりを這い上がると頂上に立つ。 残念ながら天下を取った気分とは程遠い。 それでも息が切れたため水分とおにぎりを補給する。 それにしても立派な岩だ。 ほとんどヘンリー・ムーアかイサム・ノグチの世界とも言える。 あまりにも順調だ。 朝5時に家を出てここで9時半。 準備もそこそこに来たのだが、頂上に至るのは容易だった。 しかしこの後に大変な思いをすることになる。
2018年01月21日
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日本映画はなんであんなに暗い映画ばかりなのか? ベストテンも暗い映画ばかり。 そして、ハリウッドはマーベルとスター・ウォーズしかない。 困ったことに、映画コンテンツはもう行き止まりに来てるのね。 もうこのパディントンさえ、続編ではあるけれど、なんとなんと侮れませんよ。素晴らしい映画。 パディントンというキャラクターやその動き、ストーリーがシンプルでとてもいいんです。 パディントン2、ぜひ多くの方に見て欲しいですね。 忘れてた何かを取り戻せるかもよ。 (=^x^=) パディントンにバリカンでカットされた裁判官はトム・コンティでしたよね。あの戦場のメリークリスマスのロレンス。たけしさんのラストシーンで涙したあのロレンス。 懐かしい、懐かしい、懐かしい。 まだ元気だったのね! (=^x^=)
2018年01月20日
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準備は命だ。 準備は命だが、それでもイレギュラーは生じる。 アクシデント、トラブルなど想定外が生じる。 登山は人生そのものだ。 この時刻表をよく見なかったことがアクシデントにつながる。 まずは舗装された平坦な道路をてくてく歩く。 起伏はほとんどない。 途中に古美山園地の看板を見かけたので、よじ登る。 観音菩薩像にこうべを垂れる。 結構な急斜面である。 登りきると、とてつもない大きな岩がある。 ロッククライミングにも使われる岩のようだ。 ここからさらによじ登ると一旦頂上になる。 景色はともかく、達成感を味わえる。 あまりにも順調だ。 しかし、よじ登ったぶん、降りるのに苦労する。 再び川沿いの道を歩く。 この辺りは国定公園に指定されている。 と、そこに見かけた一軒の家。 家ではなくて郵便局であった。 郵便局はこんなところにもあるのだ。 (=^ェ^=)
2018年01月20日
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しょーもない朝がきた。 今日はヒマだな。なにしようかな。 こないだ、しばらくぶりのトレッキングに行こうと決断したのは、試験が終わって結果が出るまでの間、身体に負荷をかけようと思ったからだ。 この歳になると、身体に負荷をかけるのは現状維持が精一杯で、筋力増強とか成長とかが目的ではない。歳はとる。歳はとるが、それなりでいようということだ。 しばらくぶりのことなとで、準備もままならず、行き当たりばったりのチャレンジとなるのだが、これがあとあと痛い思いをすることになる。何事も準備が大事である。 始発、確か5時44分の電車で東岡崎まで行き、名鉄バスで足助方面のバスに乗る。39個目の停留所が目的地だ。 山に少し日が差してきた。これが7時半。 王滝町のバス停から少し戻ったあたりに廃墟がある。 ここからはなだらかな登山道である。 季節をはずしたが、紅葉の時期はもっといいだろう。 この辺りの特徴は岩だ。 岩場が多く、相当昔にがけ崩れがあったのかもしれない。 空気は冷たいが清々しい。 身体に負荷をかけることと、新鮮な空気に触れることが目的でもある。 (=^ェ^=) (=^x^=)
2018年01月19日
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大林宣彦の遺作になるかもしれない映画を鑑賞。 キネ旬ベストテン2位。 今回のローカル映画館はシネマスコーレ。 小さな映画館。名駅近く、ビルの1階。 今池のシネマテーク同様、家族経営のようだ。 でも、平日の朝から並んでる。 座席はゆったりしていて、シネマテークよりはマシなのだが、エアコンの音がうるさい。そして、今回は直接被害はないものの、フィルム上映なので、人かげが時々横切るのは同じ。 名作を良い環境で鑑賞したい。しかもこの花筐は3時間近い長編だ。なかなかシネコンに対抗はできないし、この類のインディーズをシネコンでは上映しないから、なんとか頑張ってほしい。 頑張ってほしいのだが、これなら家で見た方が良かったか。でも、家でこの映画はなかなか見ることはできないか。大林宣彦級の巨匠でもスポンサーがいないのだろう。
2018年01月18日
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しょーもないズル休みする。 びっくりするほどアホなる内容でした。 原題はGoat Man。著者のトーマス・ウェイツはこのプロジェクトでイグノーベル賞を受賞。 ホンモノのノーベル文学賞を受賞したカズオ・イシグロの本を読んだ後で、真反対のアホらしさを体感しました。 写真にある通り、自らヤギになってスイスに渡り、アルプスに登ってイタリア側に降りたところがラストシーン。 その間、あらゆる試練を乗り越えて、世間の笑い者になりながらもへこたれずプロジェクトを成し遂げるトーマス。 新潮文庫に940円も払ってトーマスに寄付したと思って諦めます。 ただ、このトーマスの粘り強さと諦めの早さは学びます。反比例するそれぞれの判断はどのような局面でも起こりうることですね。 面白かった。 トーマスに寄付できて、次のプロジェクトが楽しみになりました。 (=^ェ^=)
2018年01月18日
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しょーもない雨。辞めるヤツの後始末。 だから会社に友達はいらない。 君に友だちはいらない マザーハウスのトートバッグを星ヶ丘テラスで買った後、次に買うなら土屋鞄か元町のヒロキだろうと決めてたのだが、結局ワラビーズとの試合を見に日産スタジアムに行った時、元町で買ってしまった。 その後もまだグズグズしていたが、休みの日、名駅の土屋鞄に寄ったらダーリンがお気に入りの鞄を見つけたため衝動買いをするはめになった。 定価12万 土屋鞄製造所 ニッティング メッシュ トートバッグ L*ファスナーウォレット付【2400010473876】【中古】*高価買取中*【ブラウン ポーチ スウェード】 デザインも色も素晴らしい。 国産で屈指の鞄店。 ついでに色を合わせて財布まで購入した。 【中古】土屋鞄製造所 ブライドルレザー ダレス バッグ ブリーフケース ビジネスバッグ ダークブラウン系 【極上美品】 SPD0102 実はわたくしは栄の丸善で売ってた藍染色のジャパンブルー名刺入れが気に入っていて、土屋鞄の後に向かったがメーカー欠品だった。仕方なく再び名駅に戻って買った名刺入れがこれ。 写真ではわからないが、これネイビーである。 絶妙なネイビー。 丸善で狙ってた名刺入れの倍以上の値段だが、やはり持った感じがまるで違う。 革製品なので扱いを注意しつつ、帰りに防水スプレーを購入し、ひと通りメンテした。 (=^ェ^=)
2018年01月17日
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しょーもないことに、油断するとすぐ太る。ヤバい。 先日、 道端で、 子供が転んだ、 子供は転んだから当然泣く、 母親はその後ろでスマホしてる。 若い父親はすかさず子供を抱き上げる。 適度なストレスは必要だが、極度にストレスのない状態を続けると、子供は痛みを自覚しない。学習性無力感。波多野誼余夫先生の本か思い出される。 そして、土居健郎先生の甘えの構造。 甘えと甘やかしの間はどこか。 日本人の子供は甘やかして育てられすぎだろう。 原因は親にあって、その親のそのまた親あたりから狂ってきた。 戦後からこの退廃は進行してるのだ。 わたくしは日本と日本人に悲観的だ。 (=^ェ^=)
2018年01月16日
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しょーもない一日が今日から変わる。上司が変わる。 世界の常識も変わるようだ。 寒い日の夜にダーリンと外食しようとなった。 しばらくご無沙汰している龍美が近くていいのだが、年の瀬の週末ということもあって珍しく大混雑。 やむなく寒い日の夜をさまよい、ラーメンのまきの近くの居酒屋三木🏮なども考えたが、結局東別院のインパールにした。 単品料理をオーダーし、メインはのこれ。 カレーは激辛。 ガーリックナンも最高にうまい! 腹一杯で4000円ならまぁよし。 (=^ェ^=)
2018年01月16日
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しょーもない一日が終わる。 毎日、無駄な日を過ごす。 昨日も終日ゴロゴロして終わる。 確か保険の試験後にふらりと行ったのは昨年5月頃か。むー、 オリエント急行見た後のランチ。 ダーリンは普通のラーメン650円🍜。 わたくしは全部乗せで850円。 時間は12時少し前。 なんとかテーブルが空いていた。 しかーし! 我々が食べ終えて帰る頃には閉店。 長蛇の列のお客さんはガッカリでした。 対して我々はチョーラッキー🤞。 ごちそうさまでした! (=^ェ^=)
2018年01月15日
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確かに素晴らしいデザインであった。 モノレールで行ったが🚝、やはり車🚗で行くべき大店舗。 途方もないほど広い店舗。 大量消費、大量製造。 人口が激増する長久手市に置いたマーケティングの意思が伝わってくる。 本社はオランダだが、もともとはスウェーデンの会社だ。ベルイマンの国。 (=^ェ^=)
2018年01月15日
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しょーもない1日がまた始まる。 昨日は午前中仕事で、昼に名古屋の三省堂で手帳カバーを購入。 松坂屋の銀座アスターでランチして帰宅。 あとは家でビデオ見ながらもんじゃ食べる。 そう、 あれは転勤してすぐに寄ったんだと思う。 2年前だ。 その後も何度か寄ろうと思ったけど、いつも混んでて入れない。 東京出張帰りにダーリンへメールしたら、久しぶりにピカイチへ行こうということになって赴いた。 ピカイチは6時からなので、まだ早い時間なので王将で時間をつぶす。 これから中華食べるというのに、中華で時間つぶすってどうゆうことよ?と思いながら、まずダーリンは瓶ビール1本🍺。 そして目的のピカイチへ。 まだ席が空いていた。 息子さんと会話したら、やはり野球やサッカーの関係者だけでなく、芸能人も多く立ち寄るそうで、桑田佳祐さんのライブでもこの店が紹介されてたぐらいですから相当有名なのだ。 この日も奥の部屋に大勢の業界関係者がぞろぞろ入ってゆく。みなさんオーラ出てる。 息子さん曰く、大きなツアーになるとスタッフで貸し切り状態になるそうだ。そしてアーチスト本人は大きな責任があるから、宴会には寄らない。来るとしたらお忍びで少人数で来るらしい。 この日もダーリンの仕事の愚痴を散々聞きました。 生意気な若僧がいるそうです。 (=^ェ^=) 今日も夕方から仕事だ。
2018年01月14日
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手応えのない試験はやはり不合格だった。 何度この不合格通知を受け取ったことか。 また今年もこの試験を受けるのかぁ。 もう飽きたよなぁ。 違う資格を目指している最中なのだが、またこれも受験せざるを得ない。 やはりしっかり通信でよいので追い詰めないとダメなのかな。 金かけないと受からないよ、マジで。 作戦を練りなおさないとダメなのだ。 まあとにかく目の前のことに集中するしかあるまいね。 あー、ヤダヤダ。 大殺界明けてもダメはダメ。
2018年01月13日
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今日もしょーもない仕事だ。奴隷のような仕事。 昨日、以前の会社でお世話になった先輩と高島屋のキハチで色々お話を聞かせて頂いた。 奇しくも世間は変化している。変化を受け入れなければダメだ。 新たな資格勉強を始めたものの、言語も何もまるでわからない。50問中7問しか正解できず、確信があるの1問だ。ここだ、ここを突破しないとダメなんだ。勉強は入口がまず辛い。この後惰性がやってくる。 ノーベル文学賞を受賞したカズオ・イシグロの小説を初めて読んだ。 1986年に発表された『浮世の画家』 戦前から戦後にかけて活躍した画家、益次に対する世間の価値観の変化が描かれる。 彼がイギリス人であることを思うと、これほど日本のことをリアルに描写できる取材力がすごい。 そして、これが書かれた当時は、もうすでに戦後などとっくに忘れた時代にあって、こうした作品に至ることの凄みを感じた。 回想シーンの連続なのだが、自らの成り立ちを示しながら、芸術に対する周囲の価値観が目まぐるしく変わってゆく様が描かれる。 昨日まで慕ってくれた同僚や弟子たちが、戦争が終わった途端に態度を豹変させる。主人公もそれを敢えて受け入れ自己批判までするのだが、許してもらえない。 こういうことは時として起こりうる。 仕事や世間も同じだ。 上司が変われば立場も評価も変化するのだ。 (=^ェ^=) (=^ェ^=)
2018年01月13日
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新年初、豊子さんとこにおじゃました。 はれのひ問題、成人式に着物が届かない事件である。祖母から譲られた着物を準備しててドタキャンになったケースもあったそうだ。 さて、名古屋市は65歳過ぎると地下鉄とバスが無料になるのだが、それを悪用するパターンがあるらしく、また140億円あまりの予算は他の自治体で類を見ない高額予算だそうだ。これ、全て税金である。ちなみに他の自治体は70歳から適用。 まあ、、、 なんだ、、、 ディス・イズ・名古屋だ。 ( *`ω´)
2018年01月12日
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しょーもない68キロは微増している。 しょーもない人生だよな、クダンくんよ。 ダーリンが孫に会いに浜松行ってる時、韓美膳に寄った。 しばらく食べてないサムゲタンを食べたいからだ。 サムゲタンを初めて食べたのは上野公園公園のバンブーガーデンにある土古里で大学時代の友人のOくんと食べたときだ。彼は今何をしてるのか。 彼とは気があって、趣味も合った。 大学のゼミでよく話もしたし旅もした。 ただモラトリアムな面があり、学校を離れたくなかったようで、ずっと助教を目指していたようだが、それもいつしか途絶えてしまったようだ。 2人でよく美術館にも行った。 腹美術館に初めて連れて行ってもらったのも彼だった。 そんなことを思っていたら、ユーは何しに日本へ?に、ダーリンが浜松で面倒見てたマイケルが出てた。 さかんにカレーばかり食べてたようだ。 時間とともに思い出されることと忘れ去ることがある。 定年まであと5年。 残りの人生で何かを成し遂げてみたい。 そして古い友人に再会してみたい。 (=^ェ^=)
2018年01月12日
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去年の今日からもう1年。 キネマ旬報ベストテンが今年も発表になりました。 外国映画は結構見てて、一位の『わたしはダニエル・ブレイク』をはじめ、『マンチェスター・バイ・ザ・シー』、『ラ・ラ・ランド』、『希望のかなた』あたりは映画館で鑑賞しましたし、『ダンケルク』、『沈黙〜サイレンス』もビデオ鑑賞済み。 対して、日本映画は一本も見ていません。 総括すると、2017年の映画は大不況。不作の年でした。 個人的には170本の映画を見たことになってますが、リバイバル鑑賞がこの中の3割ぐらいでしょうか。チャップリンやロイドやキートンの古い短編も含まれてますから、だいぶ上げ底の鑑賞結果です。 なんと試験勉強のために一本も映画を見ない月もあって、これは大げさにいうと、生涯初めてかもね。
2018年01月11日
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しょーもない1日が終わった。 出番がないのは疲れる。 たまたま2日続けてダーリンがいない日の朝、デニーズに寄った。デニーズには全く期待していないのだが、たまたま寄ったデニーズも期待以下である。 民度の低い町の中でも、最も民度の低いエリアではあるが、店員の民度も低かった。 少し早めに家を出て、ゆっくり本と新聞でも読もうと思って座ったら、大勢の子供連れが横に来た。 店員さんの数が足りてないのか、名古屋人らしくでかい声を張り上げ待っている客に指示してるよ。 これではリラックスできないよ。 カスタマーセンターにでも通報したいぐらいだ。 デニーズという会社がそういう会社なのか、この町だからそうなのかはわからないが、明らかにスタバとは違う。 まだ四川菜館の中国人のほうが愛想がいい。 (=^ェ^=)
2018年01月11日
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しょーもない68だ。困った。 この店に入るのは2回目。 とんかつは塩がやっぱり旨い‼︎ と、いうことらしいけど、私は普通にソースでいただきます。 5月ごろ、アスナルの一階にある店にダーリンと入ったね。 星ヶ丘が本店のようで手広くやってます。 私はミックスで、ポークとヒレのエビフリャー。 なかなかのボリュームですが、それなりのお値段ですね。 ダーリンはオーソドックスにポーク。 となりにあるのはこの通り。 半熟卵を揚げたものですね。 美味しいです。 雑穀米は量を少なめにしてもらいました。 この、ご飯の量🍚を選べるのはとてもいいことですね。 マ・メゾンというと小平のお洒落な店に通ったが、あそこのご隠居カレーが有名だった。 ところがネットで調べると、小平のお店が閉店してしまったそうですね。懐かしくて残念。 近くにはいろりの里とかもあって、あそこのSLが料理を運んで来るのも懐かしい。 (=^ェ^=)
2018年01月11日
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しょーもないやつは誰だか知っている。 そのうち見てろよ。惨めな思いをさせてやる。 そういう意味で今はいい。ひたすら勉強できる。 宅建合格通知が来た日の夜、ダーリンとオグゾで少し時間を潰して向かいました。 ひ ひ ひ ひろしま本店です。 カウンターのみ。 グツグツに煮込まれたどて。 そして大好きなとん平。 生姜焼きもお願いして、最後はこれ! ウヒョー、うまい! カウンターは満席。 まだ5時代なのにね。 いつも混んでるひろしま本店。 ごちそう様でした! (=^ェ^=)
2018年01月10日
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しょーもない東京に出張だ。寒い。 読書の秋である。 無性に読書したい。 10月の試験が終わり、11月の試験も終わり、結果を待つ間、好きな読書にふける。 『君たちはどう生きるか』という本を読んで中学時代がよみがえる。 僕もコペル少年と同じだ。 仲間を置き去りにした。 イジメに加担した。 むしろ山口くんのグループだったかもしれない。 同級生に生徒会長がいて、とても優秀な大男だった。彼はずっとずっと先に行っていた。 ところが、 気がついたら1年遅れて、彼と同じ大学に通っていた。 昔はあんなに仲良しだったのに、学校で時々すれ違う彼は僕を避けるようになった。よくよく考えると、僕よりずっと背の大きかった彼と、僕の背はほぼ並んでいた。 彼は僕なんかよりずっと優秀でずっと人気者だと、今も思っている。 そして、 当時落ちこぼれだった僕を、今避けようとする気持ちもわかる気がする。 (=^ェ^=)
2018年01月10日
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しょーもないことにドンドン太る。 ドンドンドンドン。 結局何をやっても無駄なのではないかと思う。 そして結局、 この日も2件目。 はしごしてしまった。 しかも、 控えめにしていた炭水化物を食べたくなった。 具体的にはラーメン🍜食いたくなったのだ。 ラーメンは悪魔だ🍜。 美味しいからどんどん食べる。 チャーハンにもマッチするから、炭水化物と炭水化物を重ねて食べる。満腹の上に満腹になり、さらに・・・ さらにギョーザだ。 ここのギョーザも皮が薄くて好みだ。 エスカレートしてニンニクまで食べてしまった。 これでいいのか? と、 自問自答するが、美味しさには勝てない。 美味しいものを経験すると、脳の🧠どこかに記憶されて、我慢してもある日美味しさの記憶が蘇るのだ。ひどいことだ。 贅沢は敵だ。 戦時中ではないが、余分な脂肪を切り落とすには、贅沢を離れ質素に生きなければならない。 定年も近い。 定年後はもっと貧しくなるだろう。 (=^ェ^=)
2018年01月09日
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手ごたえのない試験が終わり、やることがなくなって悶々としていたら、渋谷陽一さんのブログに宮崎駿さんの新作について紹介されてた記事を見た。 吉野源三郎が書いた道徳本である。 衝撃だった。 まず、池上彰さんの紹介文で始まる吉野源三郎のことについて、治安維持法で逮捕されたことや、時代背景、つまり盧溝橋事件から第二次世界対戦につながる複雑な世情の中で出版されていることを知る。 主人公のコペル少年と叔父、そしてコペル少年の仲間との関係がこの本の全てである。コペル少年には父親がいない。故に叔父がコペル少年のことを要所要所でサポートする。この叔父のノートこそが、最後にコペルが大人になろうとするときの、まさに世間への問いかけとなる。 物語は単純明快でグイグイ進む。 そして後半に"いじめ"というテーマを残して終わる。 宮崎駿さんがこれを取り上げたことの意味は、戦争だと思う。世の中がポピュリズムを迎合してどんどん排他的になる中で、ファンタジーの中に強いイデオロギーと芸術性を強引に重ねようとする宮崎駿。 彼の確固たる信念が執念となって亡霊のようにつきまとう。 そして世の中はどんどんややこしくなってゆく。 (=^ェ^=)
2018年01月09日
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東京出張の際には池袋が定宿になる。 じゃらんで予約すると待ち構えて名前まで覚えてもらってる。 朝のエチカはほとんど人がいない。 飯田橋に移動してデニーズに寄り朝飯食べる。 食べ終えて7時。 ようやく明るくなってくる。 スタバに入りディカフェをオーダーする。 カフェインのないコーヒーだ。 TOEICのテキストを読む。 なかなか身につかない。 2ページ20分のペースでノートに書き写す。 そんな冬至。 (=^ェ^=)
2018年01月08日
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昨日は奈良まで行ってきた。 ラーメン食べてブタになった。 前にソバキチ寄ったのはランチ。 今回はダーリンを連れて入った。 試験の帰りだ。手ごたえのない試験。 マネージャーのTくんは41点。 完全合格だ。 彼のバイタリティーには恐れ入る。 あんなに迫力ある勉強をして、仕事もバリバリする。 すごい男である。 その存在を見直した。 もともとマラソンマンで体力はある。 勉強は体力だと思う。 自分も運動不足を痛感している。 ソバキチの料理は焼き物も刺身も上品で悪くないのだが、いずれもオーダーしてから焼いたり揚げたりしているので時間がかかる。 天ぷらは(この日はキス)すこし生っぽい感じだが悪くない。 しかしなんと言っても美味しいのは蕎麦。 この蕎麦はなかなか名古屋で食べられない。 昔は名古屋に蕎麦屋がほとんどなかったことを思うと、美味しい蕎麦が食べやすくなったと思う。 (=^ェ^=)
2018年01月08日
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昨日から三連休。 またまたバカぐいしてデブになる。しょーもないことに、首の後ろが痛い。脳梗塞だと思う。 昨日『幸せなひとりぽっち』を見て、朝から大泣きした。そのあと敦賀まで行ってきた。 それにしても昨日のニュースで星野仙一さんが亡くなったのはショックだ。ノーマークだった。ご冥福をお祈りします。 検診の結果を聞きに市大病院へ行き、帰りに自宅で映画鑑賞。『ゴースト・イン・ザ・シェル』 病院で買った本を読んでるとダーリンからお誘いがあり、豊子さんとこへ行くことにした。 隣のラーメン屋つるしげさんが閉店することになったらしく、店内を改装してたらテレビケーブルを切断してしまったそうで、いつも流してるテレビニュースが映らない。 豊子さんの店にはテレビが二台あってカウンターの向こうとこちらで同じ番組を見ることができる。しかしこの日からテレビが映らなくなってしまった。普段テレビを見ないので、少ない情報源だったのに残念だ。 カウンターの隅の我々の指定席には、工事関係者と思われる常連の方がいた。この方はいつも新聞を読みながらサッポロ瓶ビールを飲んでいる。 (=^ェ^=)
2018年01月07日
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昨日、頭の後ろ、首のあたりに激痛が走る。 近々脳梗塞になると思う。 もうなにもかもうざい。 大殺界が終わっても、もっとひどいことが起きそうだ。 さて、ハコモノの話だ。 やはりこの類のハコモノは、景気と雇用を上振れさせるのか。 わがライオンズのメットライフドームは、かつて私が高校生のころ、地元の友達と 「こんなとこに野球場なんかできるわけねぇよ。」 と言っていた山だった。 今となっては悪名高き堤義明氏が強引にライオンズを福岡から買ってきて、強引にこんなところに野球場を作ったのだ。 その堤義明氏率いるコクドがからんだハマスタも客席を増やすらしい。市民球場として広く親しまれているスタジアム。 いずれも地域に根付いている。 楽しみだ。 (=^ェ^=)
2018年01月06日
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しょーもない67だ。死んだ方が良い。 旅に出て、目につくのは鳥居⛩だ。 靖國神社の鳥居はいつ見ても雄大。 2つある鳥居は⛩いずれも役割を分担しているように見える。 気づかなかったが、鳥羽のJR側にも鳥居⛩があった。立派な鳥居だ。 思えば厳島神社や京都伏見の鳥居や日光の鳥居⛩も立派だった。 鳥居を目指す旅も悪くないね。 (=^ェ^=)
2018年01月05日
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今日から仕事だ。しょーもない68は怠惰な生活のエビデンスである。去年の今頃は熱田神宮だった。 かねてから四川菜園で上海ガニが宣伝されてて、ずっと気になっていた。 上海、上海、上海 と反芻する感じ。 ある日の金曜日。プレ金。 僕は試験が近いので会社をズル休みして勉強してて、ずっと引きこもってたから気晴らしにどこかへ出かけようとなった。 豊子さんとこでもいいかなぁと思ったのだが、やはり上海ガニが気になってこちらに💁来た。 ちょい飲みセットの後、なはり辛いものも食べたくなってこれをオーダー。 辛い カライ からい! そしてメイン。 思ってたより小さいね。 一杯千円。 でもまあこんなもんかね。 あまりに小ぶりなので、値段を下げてもらった。 最後はプーアル茶でおしまい。 ああ、本場の毛ガニを食べたくなったなぁ。 (=^ェ^=)
2018年01月04日
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久しぶりのインド映画。 この圧倒的な迫力が伝わる素晴らしい映画でした。 見応えありました。 映画館で見るべき映画。 映画館でなんとしても見たい映画。 バーフバリ 王の凱旋 それはまるで人間の醜さと、血の濃さのぶつかり合い。中国のレッド・クリフを重ねる長い歴史の輪廻。 セデック・バレの超人性。 あらゆるエンターテイメントがここに詰まっている。 映画館で見るべし! (=^ェ^=)
2018年01月03日
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明日から仕事だ。リズムを取り戻さないと。 怠惰な正月から脱却だ。そして勉強習慣の復活。 どうやら朝勉が自分には合っているみたいだ。 体力もつけないと勉強も集中できない。 ある日の夕方、早く仕事が終わると、ダーリンが食事に誘う。 要するに家で作るのがめんどくさいのである。 2人しかいないから、家で料理すると量は増えて味は濃くなる。そして太る。 適当に外食がいいのだ。 嘉文には相当足を運んでいる。 それに、ここ金山には嘉文の店舗が知りうる限り3店舗もある。安くて美味しいから常連も多い。 この日のご馳走は鯖。かしらまで焼いて出す鯖は珍しいが、秋刀魚とそれほど変わりない。 あとは鱚の天ぷら。 キス天だ。 夏の魚のような気もするが、思った以上に大ぶりで食べ応えあり。美味しかった。(=^ェ^=) しかし、名古屋の居酒屋さんはまだまだ分煙や禁煙化が進まないようだ。隣の大勢のお客さん側から風に揺られてタバコの煙が吹いてくる。民度が低いとかマナーが悪いとか散々言われてるのに、早く気づくべきだと思う。自分もかつてタバコを大量に吸ってた者なので、偉そうなことは言えないが、今となっては残念だ。 特に食事時の喫煙は、吸わない者からするととても不愉快である。 (=^ェ^=)
2018年01月03日
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昨日、高山から帰ってきた。やはり寒さの加減が違う。 名古屋で鳥貴族に寄ったのは何度目だろう。 千種の鳥貴族の印象があまり芳しくなかったので、金山に越してきても行く機会がなかったが、先日寄ってみたら悪くなかった。 焼き鳥の焼き加減はなかなか難しい。 焼きすぎると焦げてしまうし、もちろんナマでは食べられない。 こうしたレバーのように、タレで焼く焼き鳥は多少のごまかしが効くかもしれないが、塩で焼く焼き鳥は焼き加減も塩加減も難しいと思う。 特に鳥皮は難しい。 鳥皮も店によって焼き方や具の感じが大いに違うが、鳥貴族は極めてオーディナリーである。 この日はピーマンの肉詰めにも挑戦したが、いずれも美味しかった。 (=^ェ^=)
2018年01月03日
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昨日の元旦は、飛騨の里の後、1時間待ちで麺屋しらかわの中華そば食べてから宮川朝市の右衛門横丁で飛騨牛肉まんを食べる。430円。 そのあと櫻山八幡宮まで初詣に行く。 飛騨の里では吹雪いていたのに、ここに着いたらこの天気である。山の天気は激しく変わる。 高山市街の南側のはずれに、背中を山にした八幡宮がそびえる。本堂に至るまでに急な階段を登る。 地元の人からするとこれでも大混雑だそうだが、靖國神社や明治神宮や一般参賀を経験した身からするとこれは混雑のうちに入らない。 立派に整備された敷地の階段を登ると、本堂では住職が来る人来る人にお祓いをしてくれる。お祓いというと、別室別料金が常識と思っていた下々の私にとっては、誠にありがたくもラッキーである。 お祓いをしていただいて気分爽快。そのまま街並みを散策する。 (=^ェ^=)
2018年01月02日
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高山とくればラーメン。 高山ラーメンを食べたくて、夜の市街を歩いても、地方都市の夜は早く、大晦日というタイミングも手伝ってどこもやってない。 やむなく鍛治橋の交差点にあるラーメン屋に入る。 例の通りYOUばかりである。 でもそこそこ待ったら入れてくれた。 店内はデザインが施されていてオシャレだ。 しかし、店の広さの割りに店員さんが2人しかいない。だから空席もあるのだが、受け入れられない。なんとなぁく雰囲気が悪い。 オーダーしたものが出てこない、というクレームも多い。こりゃヤバい。 と、思いつつ、我々のオーダーした中華そばはなんとか普通に出されたのでそそくさとたいらげて退散した。 味は濃い目の醤油味。 まあまあといったところか。 (=^ェ^=)
2018年01月01日
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あけましておめでとうございます! 去年の正月から1年。はやいものです。 紅白を最初から最後まで見たのは何十年ぶりかな。竹原ピストルがとても良かった。大トリのゆずも良かったね〜〜。泣けてきたよ。 あとは吉岡里帆さんが竹原の東京一年生に励まされたエピソードや、椎名林檎が彼女の出演していたカルテットに影響されて作られたなどのくだりは、音楽の力をまだまだ信じさせる名残りが仄かに感じられていい話だったと思う。吉岡里帆の活躍に期待する。 もう金山あたりで食事するのは限られている。 お通しを取らない飲み屋は限定的で、このどないやねんもそのうちのひとつ。 そして個人的に有難いのは、これ。 ノンアルコールビール🍺がジョッキで出てくる。 これがすごい。 キムチも野菜も味付けが丁寧である。 カルビもレバーも容赦なく焼いてゆく。 しかしなんといってもこの店で最高にうまいのがとんちゃんだ。 言うまでもなく、このみそ味は絶品でいくらでも入る。ひと皿290円という良心的な値段もあってどんどん頼んでしまう。 焼き加減は人によって好みが異なるが、私はウェルダンに焼くこのとんちゃんが好きだ。すこーし焦げついたあたりのとんちゃんをガッツリ食べるのが好き。 (=^ェ^=)
2018年01月01日
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