PasTeRy

2011年02月10日
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JUNO.jpg


“JUNO”






アメリカ版「14歳の母」的な感じなのかな?
って思ったんだよね。

ただ、ジュノは16歳なのだけれど。ww
高校生なのだけれどw

そしたら、全然違って!!!

まず、「中絶しない」にいたるまでの過程が早すぎる!
スゴいよね。なんだか。
大体、中絶所みたいなところに、16歳の女の子が一人で来てもビックリしない環境っていう。
それが・・・なんていうか、カルチャーショック?
親に知られたくない・・・でもどうすればいいんだろう。
っていうことを、すべてまず自分で考えて、解決しようとするところがスゴいな、って。
しかも結局生む方向になったのがまだ映画始まって30分ぐらいみたいな←
早すぎる!

だからこそ、
妊娠しちゃった!っていうのが大きいテーマじゃなくて、
それに関わる「大人」がテーマなのかな、って。

Allison Janney 演じる、義母の対応が的確で。
あれってさ、実母だったら違うのかな?って思っちゃう。
それにパパも、子供をこどもとして見ていないんだろうな。ちゃんとした、一人の人間として。

Ellen Page 演じるジュノだって、
すっごく大人。恐ろしいぐらいw
母性があふれ出ているっていうか、
Jennifer Garner 演じる、養母よりも全然大人w
ちゃんと考えてるんだもん、ああいうのって、妊娠してみないとわからないものなのかなぁ・・・


ってゆーか←
Michael Cera 演じるブレーカーがもうw情けなくてw
「妊娠したの」、「ああ、そっか」
みたいなw
しかもそこで突っ込み入れないジュノがえらすぎるw
男子ってそういうもんかね(笑)

最終的にはよかったみたいだけど・・・
理想の彼なわけだから。
ちょっと頼りなさそうだけど。
でもとりあえずカッコイイし(^ω^)
甘いね、フェイスが←



つまりさ、
妊娠がどうこうっていう問題じゃないのよ。
そういうとき、子供に一方的に考えを押し付けるか、否か、っていう問題。
大人たちのね、対処方法。
ただ、世間では中絶っていう方向があまりにもはっきりしていて、
それを常識としてみていると、
おおお!ってなる部分も多々ありました(笑)
受け入れ方が、あんまりにもスムーズで。
実際あんな風になれるのかな?とかも思ったり。
ただ、ああいう周りに支えられていたからこそ、ジュノは生めたのよね。

はじめの方に出てきた、看板持ったアジア系の女の子の「ツメが生えてるの!」っていう言葉が印象的すぎて。
中絶する若いカップルが多いでしょ?
養子に出すって、ある意味新しいし、双方にメリットがあるわけだから、
いいと思うな、考え方は。
ま、まずはじめはちゃんと避妊しようね、って話だけど(ノω`*)

ディープな世界。
新しい発見。
考えるべきことってたくさんあるな、って思いました。
あと、多方面からの見方ってのも必要だね。
常識なんて、所詮存在するものじゃないんだから(笑)











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Last updated  2011年02月10日 10時18分50秒
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