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私は以前コンビニで働いたことがあるのだが、よくお昼にOLが弁当やおにぎりと一緒にチロルチョコを買って行ってた。それまで私にとってはチロルチョコは子供のおやつという認識しかなくてまさか大の大人が食べるとは夢にも思わなかった。 だが実際久しぶりに陳列棚を見ると急に懐かしさがこみ上げてきた。私の子供の頃は一つ10円でミルクチョコ味しかなかったと思う。しかし今じゃシナモンオーレなるものがあるじゃないか。なんてオシャレなんだ。買ってみた。包みを開くとほのかにシナモンの香りが漂う。少しかじってみるとまるでカプチーノを飲んでる感覚だ。美味しいじゃないか。私の子供時代には絶対無い洗練された味だ。OLが買っていくのも納得だ。 チロルチョコよ、申し訳なかった。これからは何事にも偏見を捨てて自分の目や口で確かめなければならない。チロルチョコよありがとう。
2005年09月29日
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以前住んでたマンションの近くにサンマルクカフェがあった。そこの「チョコクロワッサン」が私のお気に入りで時々買ってはコーヒーのお供にしていた。その後引っ越すことになり、チョコクロが食べられなくなるのがちょっと淋しかった。が、今の家の近くの大型スーパーにベーカリーショップがあり、そこにもチョコクロワッサンが売られている。試しに食べてみるとクロワッサンの食感もサクサクしているし、チョコもベルギー産を使用してるのでかなり美味しいことが分かった。よかった。楽しみはどこに行っても転がってるものだ。こうして坂道を転がるように体重も増える・・・。
2005年09月28日
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義父は息子への手みやげにいつもマーブルチョコレートを買ってくれる。子供のお菓子と侮るなかれ。これが一度食べると止められねって感じだ。だから私は極力食べないようにしている。でないと子供そっちのけで食べてしまいかねない、それくらい私は食い意地の張った親である。 私がマーブルチョコが好きなのは見た目の可愛らしさにもある。丸くて小さくてカラフルで、だから白やガラスの器に入れると、あら不思議。意外と映えるのだ。子供に食べさせるにゃもったいねーや、て言いたくなるほどだ。皿に移す時のカラカラン♪という音も大好きだ。
2005年09月27日
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朝晩めっきり涼しくなった。そろそろホットココアの美味しい季節だ。温めた牛乳を注いだココアは冷えた体にじんわりくる。一時ポリフェノールが体にいいとか言ってもの凄いココアブームが起こった。店によっては品切れになったところがあったらしい。現在の「寒天ブーム」もそうだが、「あ○あ○」とか「お○いッ○り」で紹介されるとみんなが買いに走るからTVとはほんに恐ろしいもんである。 私もうかつにもココアブームであるのも知らずに友人とカフェに入ってココアを注文したところ、お店のおねえさんに「すいませぇん、ココアはただいま売り切れなんですよぉ」と大して申し訳なさそうでもなく言われてしまった。今でもホットココアを飲むたびあの浜崎あゆみを意識してるんだけど微妙にズレたメークが忘れられない。
2005年09月26日
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私はビーフシチューにチョコレートを入れる。そうするとデミグラスソースの酸味がとれてまろやかになり、コクが出て味に深みがでる。多分これはカカオバターの油脂のおかげではなかろうか。だからデミソースのカドのある酸味を和らげて甘みを引き立ててくれるのだ。そしてチョコを入れるもう一つ理由が私にはある。それは「ワタシ料理にひと工夫もふた工夫もしてま~す」という自己満足に他ならない。
2005年09月25日
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「寿司屋に行ったら寿司を食え」何のこっちゃと思われるだろうがこれは私の寿司屋の鉄則である。ここまで来たらピンとこられる方もあろう。そう、回転寿司だ。回転寿司にはご存じの通り寿司以外のメニューとして赤だし、茶碗蒸し、ビールそしてデザートだ。フルーツにケーキ、パフェ、スイートポテト、お団子まで出てくるじゃないか。何で寿司屋に来てるのにわざわざプリンを食べるのだ。根がビンボー性な私にとっては寿司屋に行ったら一皿でも多く寿司を食べたいのだ。でないと寿司屋に来てる意味が無いじゃないか。しかしフルーツフェチの夫は意に介さない。息子と共にメロンとパイナップルの乱れ食いである。「ええやん、好きなもん食うたら」「やだね、何と言われようと私ゃ寿司以外のメニューは口にせん」「お前そう言うけど、別の店でチョコケーキ食ったやないか」。忘れてた。以前入った寿司屋でどうしてもチョコケーキが食べたくてとうとうお皿に手を伸ばしたのだ。「ほ~らチョコがたっぷりのったケーキがこっちへ来るよ。食べて~言うてるでぇ」「えい、やかましいっ」鉄の自制心でチョコケーキを見送った私だった。あぁよかった。ケーキを食べなかったおかげでもう一皿寿司を食べれた。得した。清々しい気分で店を出た。そして帰りに清々しい気分でチョコアイスを買って食べた。(そっちの方が高くついてるやないかっ!)
2005年09月24日
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最近発売されたばかりの「アンシス」を買って夫といっしょに試食した。竹内結子のCM「16世紀のフランスを織り込んだチョコレート」というフレーズのヤツだ。なんでも「フィヤンティーヌ」というフランスの伝統的な菓子(パイ生地または卵と小麦粉で作った生地を薄く伸ばして焼いたもの。仕上げにグラニュー糖をまぶして香ばしく焼き上げることもある)をチョコレートに織り込んだものだそうだ。これを食べるとあなたも私も16世紀のフランスにタイム・トリップ・・・なんてこたぁなく、父ちゃんに至っては「うっすいクッキーにチョコ塗ってるだけやん」とメーカーの苦労を鑑みることもなく一刀両断しよりました。どだい「ジャパニーズなカンサーイジン」に16世紀のフランスに思いを馳せること自体無理な話だ。「フランスのことなんて歴史も背景もワッカリマセ~ン」。せっかくあの天下の竹内結子にあんなドレスまで着せて高級感出そうと雰囲気盛り上げてるのに、たった一人の夢のない一言でぶち壊しだ。
2005年09月23日
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今日はチョコレートではなくコーヒーを書きたい。以前「ゴディバ」のことを書いたが「カフェゴディバ」といってチョコレートの香りのするコーヒーを売っているのだ。普通チョコレートのコーヒーと言えばカップにコーヒーを注ぎ、ホイップクリームをのせ(無い場合もあるが)上からチョコを削ったのをトッピングする。それをスプーンで混ぜてチョコの味を楽しむが、この「カフェゴディバ」はアラビカ種のコーヒーに予めチョコを加えてるので、ドリップした瞬間それこそ部屋中にチョコとコーヒーの混ざり合った香りが広がるのだ。そこへ同じくゴディバの「チョコレートリキュール」を数滴垂らすと更に芳香が広がる。私のような単細胞な人間なぞ、まるで自分がセレブか女優になった気分だ(そう言や久○雅美も泉○ン子も女優だ)。売ってる店舗が極端に少ないが最近じゃオンラインで購入できる。飲んだ事のない方も是非試していただきたい逸品だ。私は下の乳飲み子の卒乳が済んでからにしよう。今も乳を寄こせと赤子泣く(私が泣きたい。いつになったら自由な時間がくるのか・・・)。
2005年09月22日
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「最近これにハマってるのよ」と言って勧められたのがグリコの「リバース」だ。味が美味しいのもあるが何より手が汚れないのが更にイイ、とのことだ。ロッテの「トッポ」もそうだが手が汚れないと言うのは母にとっては大きなウエートを占めているらしい。姉妹、親戚、友達にも勧めてるらしい。これだけ周囲に広めてるのだ。グリコから母に営業手当を与えてくれないか。
2005年09月21日
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キスチョコといえばバーでカットの綺麗なグラスにちまっと入ってたりする。私の思い出は20数年前に遡る。友達にどえらい綺麗なお母様がいらっしゃった(思わず敬語を使ってしまうほど)。その日は雨で外で遊べないのでその友達の家で遊ぶことになった。一通りゲームをし尽くしたとこでヒマを持て余してると、お母様が焼きたてのパンケーキとホイップクリーム、そしてキスチョコを持ってきてくれた。「好きなように飾ってごらん」。パンケーキの上に白いクリームがのり、またその上に渦巻きの形したキスチョコが適当に並べたとはいえ我ながら美しく思えた。パンケーキの美味しさとともにチョコを飾る楽しさで雨の退屈を紛らわせることができた。いい思い出だ。あんなお母様に育てられた友もきっとオシャレな母親になってるに違いない。そう思ってたら、最近とあるショッピングセンターで再会した。子供3人連れていた。1人がウロウロしてたら友は「こらっチョロチョロすなっ!」と子の頭をパコーンとどついた。あの美しいお母様とキスチョコケーキの思い出は脆くも崩れた。
2005年09月20日
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コアラのマーチも最近いろんな種類が出てきている。私の子供の頃はミルクチョコオンリーだったのに、今じゃ「バナナシェーキ」なるものまで出現だ。「今月のラッキーコアラ」とかに至ってはオモチャ付きではないのに遊べるスナック菓子として市民権を得ているではないか。 ここまで来たらもっととんでもないコアラを出して欲しい。「徹夜明けのコアラ」とか「泥酔したコアラ」「計算ができない」「金にうるさい」「ヲタ」「細○数○に言われて改名したけど本当にこれでよかったんだろうか、モ○キッキーの二の舞にならないかと本気で悩んでるコアラ」・・・間違いなく誰も買わないな。
2005年09月19日
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「きのこの山」と「たけのこの里」のことを書こうと思い、参考に明治製菓のHPをのぞいて見たらば面白いことが載っていた。発売されたのが1975年9月30日、ちょうど30年前の今頃ではないか。その当時はグリコのポッキーが出たばかりで板チョコ・チョコバー全盛の頃、チョコスナックは「奇妙なお菓子」扱いされてたそうな。今はすっかり子供のおやつの定番、遠足のお供の一つになっている。HPにはなつかしのCMも見れる。のんびりしたアニメが実にいい。久しぶりにまた食べてみようかなと思った。ただ一つ疑問が残った。「すぎのこ村」?なんだそりゃ。そんなのあったっけ?Q&Aという欄によると昭和62~63年まで発売されてたらしい。今でこそ私も子供のおやつにつきあったりするが、その時代だともうスナック菓子を卒業してた頃だ。記憶になかったのも当然だ。食べてみたいが20年近く前に生産終了してるのなら食べられる訳がない。新製品が出てはいつの間にか消えてしまう苛烈至極なお菓子業界に生き残るのは至難の業だ。そんな中で生き残った「きのこ・たけのこ」はすごい(もちろん、その他のお菓子も)。幻のお菓子「すぎのこ」の味を想像しながら、サバイバー「きのこ・たけのこ」を味わう事にしよう。
2005年09月17日
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うちの息子は「チョコあ~んぱん」が好きで友達の家に遊びに行くときの手みやげによく持って行く。スナック菓子の中には粉がボロボロこぼれやすいのが多く、他所のお家を汚してないか内心ハラハラするが、これはこぼれるような粉は振ってないし、一口サイズなので安心して持って行かせることができる・・・んがっ!先日家で食べてたときのことだ。最初は勢いよく口に放りこんでいくが、残り少なくなるとあんな小さいチョコパンを前歯でちょっとずつ囓ってセコクちみちみ食べるのだ。後でテーブルを見ると粉が点々と・・・。お友達のお母様、息子が迷惑かけております(平謝)。
2005年09月16日
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チョコレートが美味しい秋口は私にとってはこたえられん季節である。私はチョコレート程ではないが栗も大好きだ。この時期になるとチョコと栗のコラボ商品が多数出てくる。最近食べたのは「リッチフラン和栗」だ。チョコの味を邪魔せず栗の香りが広がるなかなかの一品だ。気に入った。それにしてもフランのCMの中尾ミエのどぎついメークには驚かされる。思わずフランの味を忘れてしまうほどの勢いだ。
2005年09月16日
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私にとってキットカットは味を楽しむと言うよりも「小腹を満たす」感覚だ。もちろん美味しいには違いないが、夜中にお腹すいたーと言いながら戸棚の中をゴソゴソして、ラーメンじゃ胃がもたれるし、かと言ってこのままじゃ眠れん。冷蔵庫の中に何かないか、と見てみればキットカットがあるじゃないか。このしゃくしゃく感がたまらーん。美味ーい。空腹感も満たせた。さぁ安心して寝るべ、となる。こうして私ゃ産後6キロ太ったよ。ハハーンだっ(涙)。
2005年09月16日
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ちょっと高級な生チョコにはプラスチックのピック(爪楊枝みたいなの)がついてたりするが、はっきり言わせてもらうと「何の意味」があるのだろうか?生チョコには大抵ココアがふってあるので手を汚さないようにという配慮であるのは分かる。ただ役に立ったことが一度もない。生チョコは熱に弱い。だから真冬でもない場合たいがい冷蔵庫にいれてある。するとさぁ食べるぞ、と取り出してみると、冷え切ってカチカチに固まってるのだ。プラスチックで出来てるピックはフォークほど先が鋭くなってないので突き刺さらないのだ。何度差しても表面が虚しく傷つくだけでそのうち業を煮やして「もぉええわいっっ!」と指でつまんで食べるしかないのだ。悔しいからゴミ箱に捨ててたら私の友人は「もったいないよ。うちは子供のお弁当のピックにしてるよ。あれでウインナーとかうずらの玉子さしてる。元々チョコ用だからデザインも可愛いのが多いのに」人間短気は本当にいかんね。
2005年09月14日
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小枝は美味しい。あの食感がたまらない。食べ出したら止まらない。ただ「とぉっても食べにくい」!どんなに気をつけても指がチョコまみれになる。気温・湿度が高いときなど小枝同士でひっついて取れにくくなる。無理に外そうとすると途中でポキッと折れてしまう。周りに人がいなきゃ、ひっついたまんま口へ放り込めるが、相手がいれば、特に彼氏だった場合さすがに大口開けてガチガチに固まった小枝を食べるわけにはいくまい。そういうときはお互い左右から引っ張って「あー変なとこで折れちゃった」と甘ったれた声でいいながら二人ともクスクス笑う・・・なんて事を10年前やってた。思い出すだけで全身が凍り付くほど寒い(ちなみに現在30度超す残暑厳しい折なのに)。もちろん結婚10年目の夫婦がそんなお寒いことするわけがない。10本固まった小枝が最後に残る。「お父ちゃん・・・」と静かに言うと相手は諦めた顔で「いいから食いなさい」「いいの?」「じゃ、俺食うぞ」「いやだ」「だったら食いなさい!」どうせ俺にくれる気ないくせに、とブツブツ言う父ちゃんを尻目に大きな固まりの小枝を大口を開けて放り込む。そして指についたチョコをペロペロ舐める。新婚当初の初々しさはどこに?
2005年09月14日
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今回はチョコレートそのものから外れて空き箱に注目したい。セレブなチョコともなればそれが入っている箱、パッケージもかなりオシャレだ。カラフルなのからシックなものまで様々なデザインで私たちの目を楽しませてくれる。私の周りにもとっといて小物入れにしたり、「ピアス入れにしてまーす」という人が多い。メーカー側も意識してるのだろう。毎年百貨店でバレンタインフェアが催されるが色んなチョコが見れるので楽しくてしょうがない。ある年メリーチョコレートで花柄の可愛らしいパッケージのものを見つけた。早速義父に送ったところ、義母と義妹の3人で仲良く食べ、空いた箱に袋入りのキャンディーを移し替えて楽しんでるということだった。箱もここまで使ってもらえりゃ本望だ。贈った甲斐があったというものだ。ちなみに自分の父親にも同じのを送った。後日電話で母に可愛いデザインのを選んだから、食べた後は小物入れにして有効活用してくれと伝えたところ母は申し訳なさそうに「父さんたら自分一人でさーっさと食べてしまって、箱はゴミ箱へ捨てられてしもてたわ」これだからデリカシーのない男はキライだっ!(に育てられた私は一体・・・)
2005年09月12日
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私のお気に入りは「カレ・ド・ショコラ」の「ベネズエラ・ビター」だ。口に入れるとカカオの芳醇な香りがひろがり、甘さの後に柔らかいほろ苦さが残る。甘いミルクチョコも好きなのだがやはりほろ苦さがあってこそ、他の菓子には無いチョコレートだけが持つ魅力なのだ。恋愛小説や映画だってただ甘い喜びだけじゃない、苦しみ・痛みがあるから感動も増すんじゃないか。ビターチョコレートって恋愛に似てる・・・と言うようなことを学生時代、友に話したことがある。ビターチョコにはやっぱりブラックコーヒーだねってカッコつけて言ったら、友はフッと笑いながら重たそうなグラスを持ってきてそこにブランデーを注ぎ、氷を3つ浮かべた。チョコを一口囓り、ブランデーを音もなく啜った。チョコをゆっくり口中で溶かした後「わたしこうやってチョコを食べるのが一番好きなの」と言った。自分はつくづくお子ちゃまだと思った瞬間だった・・・。
2005年09月11日
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小学生の頃給食が大嫌いだった。小食だったし、時間内に早く食べろとせき立てられたり、嫌いな物を強制的に食べさせられるのも苦痛だった。当時一生懸命調理してくれた給食の先生には本当に申し訳ないが、栄養を重視するあまり味は3の次というのも気に入らなかった。現在息子の献立表を見るとあまりのリッチ&ゴージャスな内容に驚く。これなら息子に変わって私が通学したいくらいだ。そんな私でも低学年の頃楽しみだった物があった。それはパンについてるチョコレートクリームだった。これさえあれば嫌いな総菜が出ても勢いで食べてしまって後は、チョコクリームのついたパンでお口直しができたからだ。(調理師さんほんとにごめんなさい)なのにどこの親だかPTAだかがしょーもない横やりを入れたのだ。「チョコレートは歯に良くない、虫歯の原因になる」。チョコクリームは献立から姿を消した。代わりにクソまずいマーマレードがパンの横についた。以来ますます給食が大嫌いになった。ちなみに大人になってから本当に美味しいマーマレードを食べて一つ嫌いな物が減った。
2005年09月10日
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なんでもアポロ11号をモデルに作られたらしい。大きさといい、色合い、特にイチゴのピンクとチョコの茶色の配分が絶妙だ。ギザギザの円錐(と言っていいのか?)はデザイン的にもよく出来てると思う。うちの旦那は子供の頃あのピンクと茶色の部分を歯で割って、イチゴ味とミルクチョコ味の2種類を別々に楽しんでたそうな。「何てことすんだ。あれは同時に楽しむもんじゃないか」とエラそうに言ったものの、私も同じことやってたっけ。
2005年09月10日
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十ウン年前「イタメシ」ブームがあり、デザートの代表格として「ティラミス」が脚光を浴びた。その勢いたるや、今のマンゴープリンの比ではない。ココア、コーヒー、クリームチーズ、女のコの好きな味覚がこのケーキ1つに集約されてると言っていい。しかもティラミスという名前がいかにも上品でオシャレな印象があった。デートでパスタ(「スパゲティ」とは言わない)を食べてシメは「ティラミス」がお決まりのパターンだった。そこで出てきたのがティラミスチョコレートだ。チョコの中にクリームチーズを流し込んだだけのものだが、これがティラミスか?と言われりゃそうかもなとしか言いようのない味だった。ブームが落ち着いた途端、いつの間にか消えてしまった。探しゃあるのだろうが私の周りには見あたらない。今でもティラミスケーキならスーパー、コンビニでも売ってるが、ティラミスチョコレートはお目にかからない。久しぶりに食べて「これティラミス?」という気分に浸りたい。
2005年09月10日
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雅子さまが皇太子さまに贈られたスイスの名門チョコ。10年前に婚約中の彼(うちの父ちゃんだ)に渡したものだ。ほんのちょっとしか入ってないのに数千円もする品だ。今じゃもったいなくて買えないが、当時はまだ若く結婚前のウキウキ状態で冷静な判断ができなかったのだろう。「あなたが喜んでくれるのなら」と奮発してプレゼントした。あれから10年。味は忘れてしまっただろうが、何の気なしに思い出を聞いてみた。「ステットラー?何それ」もう二度とセレブチョコなんか買うもんかっ、ばかやろー!!
2005年09月08日
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子供の頃ポッキーが好きでよく食べてた。ただ子供心に何で一部チョコがついてないのか不思議に思ってた。手について汚れないようにというメーカー側のありがたい配慮なのに、このバカたれは「チョコをケチってやんの、セコイなー」と大たわけな事を考えてた。それにしても色んな種類が増えたものだ。お気に入りは「メンズポッキー」。口当たりがほんのりビターなのがよろしい。そして何より私自身、見た目は女だが、生活態度はほぼオッサンだから。
2005年09月08日
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言わずと知れた世界的有名メーカー、味はもちろん見た目も高級感漂うチョコレートだ。私の友人は子供には絶対食べさせないらしい。なんで?と聞くと「あの子たちにはゴディバの価値が分からない。ゆっくり味わってくれりゃ食べさせ甲斐があるけど、コンビニチョコとおんなじ感覚でガバガバ食べるんだもん。勿体なくって」だから子供が学校や幼稚園行ってるか、寝てる間にそっと食べるそうな。でもたまに匂いでバレるので、そのときはコンビニチョコを渡す、という涙ぐましい努力をしてるらしい。私?「これお酒入ってるから酔っぱらってもしらんよ」といってやっぱりスーパーのチョコ渡してるなぁ。
2005年09月07日
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これは私の幼少の頃からのロングセラーですな。一気にガバッといっちゃう派と1粒1粒ちみちみ食べる派がいますが、私は最初は豪快にザラザラ口に入れ、残り僅かになると、ちみちみ食べる。チョコではないけど同じ事が、「かっぱえびせん」にもいえるのよ。はじめは5,6本放り込んで、終わり近くになると1本ずつ口にする。大人になっても同じ事してるということは成長してないってことか・・・
2005年09月06日
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チョコの原点といえばやっぱり板ですわな。子供の頃「森永」だったか「明治」だったか忘れたけど、母親に1枚ポーンと与えられて「一気に全部食べてしもーたらアカンよ。虫歯になるでぇ」と言われてしぶしぶ半分冷蔵庫にいれたのを思い出す。ブロックごとにパキパキ割りながら食べるのだが、子供心にどうしてもミゾに沿って真四角に綺麗に割りたいというしょーもない意地が出てくる。これが結構ムツカシイ。あぁ、台形になった!変なとこで割れたとか。気がついたら手がチョコでベトベトになって、その手をペロペロなめて、母親に「汚いわっ!」と怒られたものだ。今はブロックごとの個包装のもあるけど、板を豪快にかぶりつくのもよいですな。(そして歯の詰め物がとれる・・・)
2005年09月06日
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ホームページとブログの違いもよくよく分からないまま勢いで開設した私。一人でも多く誰かとチョコレートについて語り合いたい。色々教えて欲しいです。これからメーカー問わず好きな商品やオススメの逸品も書き込んでいきたいなと思ってます。
2005年09月05日
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本日よりブログ開設!嬉しいな。世の中には甘い物がゴマンと溢れかえっております。クッキー、キャンディー、大福餅。その中でも私特にチョコレートなのです。なぜチョコなのか?他のお菓子にはないもの、ほろにがなんです。誰かも言ってたんですけど、「チョコとは甘くて苦い媚薬」ただ甘いだけじゃない、少し苦みがあるから惹きつけられる、チョコにはそんな麻薬のようなものがあるような気がするんです。もちろん疲れてるときは甘ぁいミルクチョコもいいし、アルコールと一緒にビターなチョコもいい感じ(って私飲めないんだ)とにかくこのサイトをみてチョコレート食べたくなってほしいです☆
2005年09月04日
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