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「天然コケッコー」のくらもちふさこさんの新刊が出ました!ひとつの小さな町を舞台に、様々な人間模様が描かれています。毎回ごとに主人公が交代していくので読みきりとしても面白いですが続けて読んでいくとさらに物語りに奥行きが出てきます。このキャラクターは、こんな風に繋がっていたんだと思わずワクワク。くらもちふさこさんの絵柄は、さっぱりしているうえに線の描き方、空間の取り方、コマが流れるように進んでいくので「読んでいる」というより「眺めている」ような感覚であっという間に町の世界に入っていけます。幅広い年齢層の人に愛されるような漫画を描ける方ってなかなかいないです。駅から5分 くらもちふさこ■駅から5分(1)くらもちふさこ 出版社: 集英社 ■駅から5分(2)くらもちふさこ 出版社: 集英社 ぜひ、通して読んでみてください!
2008.09.27
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「悪魔とドルチェ」と「カラクリオデット」の鈴木ジュリエッタさんの新刊。悪魔、アンドロイド、の次は神様?!ひょんなことからオンボロな神社の神様になることになってしまった少女と、嫌々ながらも見守る神使・巴衛がなんとも可愛らしい。縁結びの神様ということで、お参りに来た人のお願いを叶えていく訳ですが人だけではなく、物の怪やら神様やらやってきそうな予感です。非力な人間の子供・奈々生の成長ぶりと巴衛との関係も楽しみ。以前に比べて、絵が可愛らしくなってるような気がします。「夏目友人帳」や、「町でうわさの天狗の子」が好きな方は特におすすめです。鈴木ジュリエッタのコミック■神様はじめました(第1巻)著者: 鈴木ジュリエッタ 出版社: 白泉社 ■悪魔とドルチェ(第1巻)■カラクリオデット(第1巻)関連コミック■夏目友人帳(第1巻) 緑川ゆき 町でうわさの天狗の子(1)岩本ナオ町でうわさの天狗の子(2)岩本ナオ
2008.09.26
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ドラマになっていた「あんどーなつ」を読んでみました。江戸の和菓子職人の心意気。昔、茶道を習っていた時のことを思い出しながら、季節ごとに美しい和菓子を作り出す職人さんの苦労を少し理解できました。優しい絵柄です。私が大好きだったのは、卵の黄身を餡にした重菓子でした。でも今思うと、大福や桜餅、柏餅といったポピュラーな和菓子こそお店の風格が出るような気がします。久しぶりに抹茶を点て、おいしい和菓子と一緒に読みました。あんどーなつ(1)著者: テリー山本 /西ゆうじ 出版社: 小学館 あんどーなつ(2)あんどーなつ(3)あんどーなつ(4)あんどーなつ(5)あんどーなつ(6)あんどーなつ(7)あんどーなつ(8)
2008.09.25
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アルコールで水溶性の成分を油で油溶性の成分を抽出するウルトラ抽出法で緑茶の成分を惜しみなく引き出した石けんを作ってみました。8月の後半に、緑茶をアルコール漬けにし、キッチンペーパーで蓋をし、1週間ほど放置。自然にアルコールを飛ばします。残ったアルコールを完全に飛ばすため、湯煎して75度ほどに温度を上げます。シュワシュワと音がして、アルコールが飛んでいくのが分かります。まだ残っていたんですね。冷めたら、オイルを入れて2週間ほど放置しておきました。茶漉しでハーブやお茶を漉し、緑茶の成分がたっぷり詰まったオイルを使って石けんを作ります。左がローズマリー、右が緑茶です。かなり濃い緑です。今回、苛性ソーダを溶かす作業は使っていないコーヒーポットでやってみることにしました。これがなかなか使いやすくて良かったです。耐熱性のあるガラス瓶でも、何度も使っているうちに割れる危険性もありますしね。ただ、難点を挙げるとすればコーヒーポットはけっこう大きいので冷ますために一回り大きいボウルを使うのが慣れなくて大変でした。精製水の代わりに緑茶を冷ましたものを使ったのですがこれが後で後悔することになるとは…綺麗な緑のオイルだったのに、苛性ソーダに緑茶を入れるととたんに茶色に変色!!こ、これはやばい…せっかくきれいな緑色の石けんを作ろうと思っているのに緑茶を入れたがために、茶色石けんになってしまうよー!!苛性ソーダ緑茶を捨てるわけにもいかずええい!とオイルに投入…なんだかすごい濃い茶色になってしまいました(> <)くるくる混ぜてみると色が若干薄くなってきましたがあまりの想像と違う色に絶句。いいよいいよ!見た目より、中身が肝心だもの!泣かないよ!!
2008.09.05
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