2008.12.23
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カテゴリ: 手作り石けん
バーのまま大事に熟成させていたククイナッツ石けん。
あと2~3日で解禁ということで、
カットしてみることに。

ククイナッツ石けん

中がうっすらと、濃い色になっていました。
ククイナッツはとても酸化しやすいオイルなので、
熟成が完了したら冷蔵庫で保管します。

ククイナッツ石けんとウルトラ抽出ローズマリー

右側はウルトラ抽出ローズマリーのオリーブ石けん。
微妙に色味が違います。
早く使ってみたい!

ククイナッツの石けん レシピ

オリーブオイル…150g
ククイナッツオイル…90g
マカデミアナッツオイル…90g
アボガドオイル…90g
パームオイル…90g
ココナッツオイル…90g


苛性ソーダ…76g

【エッセンシャルオイル】
フランジュパニ…72滴
ユーカリ…36滴
ライム…48滴


ククイナッツ石けんの香り付け・フランジュパニ(プルメリア)について

前田京子さんの 「石けんのレシピ絵本」 では、
フランジュパニ(プルメリア)というハワイのお花をメインに香り付けされています。
これは、ククイナッツオイルがハワイ特産のオイルなので
南国の香りを出すためだと思うのですが…


■プルメリア15ml 


今回、↑マンデイムーンさんのプルメリアを使ってみたところ、
むっとくる人工的なFOの香りに感じました。
高価なククイナッツの石けんに使うには、ダウングレードしてしまうような香り…
いっそ、ユーカリとライムでも十分良かったような気がします。


様々なプルメリア(フランジュパニ)の香りがあると思うのですが、自分の好みにあった香りを見つけたいと思いました。


■フランジュパニabs20% 5ml 

フランジュパニ(プルメリア)は収穫量に限りがあるため、年々製品の量が減り現在は希釈タイプになっている貴重なエッセンシャルオイルです。
abs20%とは5mlのうち20%のフランジュパニの精油をエタノールで希釈しているという意味です。このエタノールはブランデーを蒸留して得た、植物由来のものです。



■フランジュパニ10ml


天然の精油をブレンドして、フランジュパニに似せた香りを創り出したものです。ブレンドの仕方は、メーカーによってさまざまでが、フランジュパニの香りを作るときによく使われる花には、 フランジュパニそのものの他にイランイラン、 カナンガ、 ガーデニア(くちなし)、チェンパカ(トロピカルマグノリア)、ジャスミンなどがあります。石けん作りにおすすめします。
原産国:インドネシア



■プルメリア 10ml 



■フランジュパニ5mlエッセンシャルオイルフローラル系/甘みのある南国的な香り▼








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Last updated  2008.12.27 22:40:56
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