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子どもの頃から大好きだった「オズの魔法使い」の映画。
ジュディー・ガーランドがドロシー役をしたこの映画は、何と1939年の映画!!
家庭用ビデオの普及が始まった時、私が一番最初に買った映画ソフトでもありました。
30数年前でしょうか。当時、確か16000円だったと思います。
その後、DVDになってもまた買いました。
今でも、私の大好きな映画の一本です。
さて、前置きが長かったのですが、この映画で描かれた時代の前となる物語が
今日観た「オズ はじまりの戦い」です。

監督は、「スパイダーマン」のサム・ライミ。
オズ役のジェームズ・フランコも、スパイダーマンに出てましたね。
3Dがおすすめらしいけど、俳優本人の声を聞きたいから
字幕の2D版にしました。(3Dは吹き替えしかしてなくて・・・)
冒頭から「これが3Dだったら、こんな感じ?」と想像できるような迫力ある映像。
特に、オズの国に入ってからの映像が、カラフルで綺麗なことといったら
「今度は、絶対に3D版をみるぞ~!!」と思いました。
吹き替えは、声優によってはがっかりさせられることがあるから
あまり好きではないのですが、今回ばかりは仕方ありません。
(話はそれますが、声優と言えば「ルパン三世」銭形警部役の納谷悟朗さんが亡くなられました。彼の声の演技は素晴らしくて、チャールトン・ヘストンは彼の声でしか思い出せません。)
魔女役の三人の女優さんの美しさと迫力もすごかったし、
ライオンやら案山子やら、「オズの魔法使い」につながるエピソードもたっぷりで
懐かしいやらうれしいやら
もう一度観に行く前に、「オズの魔法使い」も観なくては![]()

