ChooChooTrainの部屋

ChooChooTrainの部屋

August 9, 2004
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皆さんご無沙汰しておりました~


その話をいろいろ書こうと思ったら、楽天の新機能にはまってしまい、ページレイアウトをいじっているだけで深夜2時になってしまいました。 もう、いい加減寝ないと仕事や家庭に差し支えます。

伊豆では、とびきりおいしい地魚を食し、毎日息子をプールで遊ばせ、自分は母や主人に子供を預けてダイビング、と久々にエンジョイしてきました。

ダイビング、1日目は地元海洋公園で、主人と一緒にファンダイブ。 ガイドさんと3人だったので、気が楽でした。
久々の海洋公園。やっぱり伊豆はいいです。
長いこと日本の海を潜っておらず、たまに海外(カリブ海)でリゾートダイビングをするのみでしたが、これからはBACK TO IZUです。
2本目のダイブでは2番の根でドロップオフを泳ぎました。
あー、なんという快感。

私は、ドロップオフを泳いでいるときに、ふと下を見下ろし、まるで映画『グレート・ブルー』のラストシーンでジャックマイヨールが昇降機から手を放してしまったときのように、この下には何があるのかこのまま吸い込まれるようにして見に行ってみたい衝動にかられ、その衝動と戦いながら理性を保ちつつ宇宙遊泳のように水中をただようのが大好きです。
ま、海洋公園のドロップオフはそれほど深くないからいいのですけれど、海底の深度が50m以上あるところだと、かなりスリリングです。

あ、短いつもりがつい興奮して。
いつも読んでくださっている方、今日は、普段の私とちょっと違うでしょう?

ちなみに1本目ではアオリイカの産卵シーンをばっちり見ました。今がちょうど、季節なのです。
ついでに産卵前の交接も見ることができました。
感動の場面でした。

ダイビング2日目は、金曜日の夜にやってきた職場の友達と2人で(息子は主人と母に預けて)伊豆半島先端の下田沖にある神子元島へ行ってきました。
狙いはずばり、ハンマーヘッドシャークです。
休みの前の週に、神子元のダイビングサービスのログを見ていたら、毎日のようにハンマーが出まくっていたので、行かないわけにはいかない心境になり、急遽手配しました。
一緒に行った友達は、一人で土曜日の晩下田に宿泊し、翌日曜日も潜ってきましたが、私は日曜には家族と帰宅しなければならなかったので、土曜日にかけていました。


カメ根(ダイビングポイントの名称。ハンマー遭遇率No.1のスポット)での1本目は不発。
といっても、タカベやイサキの群れがずっと目の前を泳いでいたし、ニザダイの大群も見れたのですが、神子元では、ハンマーが出てくれないとやっぱり物足りないのです。

2本目、カメ根。
出ました~♪ リンリンリンリンリン♪♪(←鈴の音。ハンマーや大物が出ると、ガイドさんが鳴らして知らせてくれる)
下から見上げるハンマー、それにメジロザメ。

上から見るハンマーヘッドの形くっきりの個体。
ついでに、ヒメイトマキエイ(マンタの小型版)。

翌日潜った友達は50匹の群れに出会えたと言ってましたが、ひとまず始めての神子元で1日だけ過ごし、ちゃんとハンマーを見て来れたので満足でした。

では、おやすみなさい。 


◎◆◎◆◎◆◎◆◎◆◎◆◎◆◎◆◎◆◎◆◎◆◎◆


昨夜は自分のお楽しみの話ばかり書いてしまいましたが、伊豆滞在中、息子は息子で毎日プールで大はしゃぎして楽しんでいました。 あ、息子とプールに入っていた主人ももちろん楽しかったと思います。

リゾートマンションについているプールは一応居住者専用なので、公共のプールに比べてはるかにすいています。 監視員もいないので、飛び込みもOK。
息子は水中で受け止める大人の腕に向かって何度となく飛び込んで遊んでいました。 しまいには少し走って勢いをつけようとするので、さすがにそれは危ないと思い、止めましたが。
泳ぎの方も、2日目には浮き輪をつけて一人で泳げるまでに上達しました。
泳ぎのわりと上手な主人に教えられてバタ足も練習し、結構自分でちゃんと進んでいました。

ちなみに、久々に行った保育園では朝、玄関でいきなり先生にバタ足を披露していました。(汗)

息子と伊豆で過ごすのを夢を見るかのように心待ちにしていた母も大満足で、私と主人が一緒に潜りに行った日はちゃんと主人に代わってプールでジャンプする息子を受け止めたり、ひんぱんにトイレに連れて行ったりしてくれました。

夕食は二度、地元で評判の地魚料理店でとりました。
1日目は、いつも行くお店で、ここでは大体いつも金目の煮付け(丸ごと1匹!)と刺身盛り合わせを注文してみんなでつつきます。
今回の刺身盛には、珍しいところではホウボウの活造り、それにカマスがありました。ホウボウは赤い小さいお魚で、丸い胸びれ(かな?)を広げると鮮やかな青色をしています。さっぱり目の白身です。カマスは干物や塩焼きではおなじみの魚ですが、刺身で食べるには余程鮮度がよくなくてはならないため、普通都会では食べられません。適度に脂が乗っていてほんとにおいしかったです。
2軒目の店は、今回初挑戦。地元のダイブショップの人に聞いて行ってみました。こちらの店は、最初の店よりこじんまりとしていて、よりローカル色強し。
頼んだものは刺身定食2人前と、煮魚定食と、追加の刺身定食1人前。
最初に頼んだ刺身の1皿は地元で「ヤッパタ」と呼ばれるカマスの仲間で、地元でさえスーパーマーケットに並ぶことはないそうです。漁師さんからじかに魚を仕入れる限られたルートにだけ出回るのでしょうか。こちらはたたきになっていて、もみじおろしとポン酢で食べてくださいとのことでした。わさび醤油で食べてももちろんおいしかったですが、ポン酢醤油のほうがより美味でした。1軒目で食べたカマスと似たような味で、絶品。
もう1皿は、地元で「もくぎょ」と呼ばれる魚。私が見たところ、イシダイに似ていました。見た目も味も。こちらは適度に甘みのあるぷりぷりとした白身でした。
あら煮の魚はぶりでした。高級魚、キンメダイの煮付けはもちろん美味しいけれど、ここのあら煮も絶品。母が身をほぐしてご飯に乗せて息子の口の前に差し出すと、ものすごい勢いでなくなっていくのでした。
最後に追加で頼んだ刺身は、なんと、マンボウ! そう、あの、銀色した円盤みたいな不思議な魚です。
マンボウもやはりあまりマーケットには出回らない貴重品です。その身は、外見からは想像が付かないほどやわらかく、ぷりぷりとしたゼリー状で、色は真っ白。イカをやわらかく膨らませたような感じで、感触は蕨もちみたいです。 寒い時期は、イカの塩辛みたいな要領で、マンボウの身をその肝であえて食べるとおいしいのですが、お店の人が、夏の肝はお子さんに食べさせるにはちょっと心配だから、と言って肝はついてきませんでした。 マンボウが何者かもよく知らない息子は「マンボウ食べる!」と言ってぱくついていました。
2軒目の店は値段も良心的で、これだけの魚を副菜と味噌汁とご飯つきの定食4人前にして、大人3人ビールをジョッキで飲んで、息子が100%のオレンジジュースを飲んでも、お会計9千円いきませんでした。 これからヤミツキになりそうです。


さて、9時になってしまいました。息子を寝かせる時間ですので、また~





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Last updated  August 10, 2004 09:01:56 PM
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ChooChooTrain @ Re[1]:親子キャンプ?!(05/20) halricさん >わぁ~テント楽しそう!季…
halric @ Re:親子キャンプ?!(05/20) わぁ~テント楽しそう!季節も丁度いいで…
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