■なぜ南米でプログレが The O2でのアーサー2016が無事終わったようだ。長男がツイッタ―に簡単な状況と写真を載せている。その前に、春頃録音していたスタジオ盤のお披露目パーティがあって、懐かしい面々(アシュリー、女性ヴォーカリスト、デイブ・コルクホーンら)の顔も確認できた。 1日限りの久々のビッグステージ、リックが大好きなビッグステージでの高揚感が得られるだろう。何しろO2は2万人近く入る。当然DVDで発売されるだろうな。スタジオ録音盤とセットでお願いしたいものだ。 終わったら、南米ツアーやるんだろうな。90年代後半くらいから、リックのシンフォロックはなぜか南米で火がついて、毎年のようにコンサートやっている。契約書の条項に「マント着用のこと」とあり、どうやら70年代のリックのイメージがいまだに温存(?)されているようだ。
ゲイリー・ピックフォード・ホプキンスについて調べていたら、彼はその後、フェイセズを辞めて日本に戻ってきた山内哲と日本でバンド(Tetsu & Good Times Roll Band )を組んで、日本ツアーを行って、アルバムも1枚残していた。ヴォーカル以外は日本人なので、ゲイリーは半年とか、結構長く日本にいたのかもしれない。これも妙な縁なり。 しかし彼は残念ながら、2013年にがんで亡くなってしまった。やはり山内テツとバンドを組んでいたせいで、ピックフォード・ホプキンスを知る日本人は多く、ブログにヒットする。ロッド・スチュワートばりのヴォーカルとか、ポール・ロジャースの間、とか一流とは言わないまでも、みんなほめている。当時の典型的なハードロックのヴォーカリストだったに違いない。合掌。