しぇる*ちょぱ 

暦*あれこれ



如月
「きさらぎ」 の由来は 
寒さが厳しく、着物の上にさらに重ねて着るので 「衣更着」。
また 「生更ぎ(いきさらぎ)」 が転訛したともいわれる。

◆別名◆
雪消月 ・ 木芽月 ・ 梅見月 ・ 初花月 など

◆二十四節期◆
2/4 「立春(りっしゅん)」…暦の上での冬と春の境 この日より春となる
2/18 「雨水(うすい)」…雨水がぬるみ、草木が芽吹き始める

◆七十二候◆
2/5 「東風解氷」(とうふうこおりをとく)…春風に氷が解け始める頃
2/9 「黄鶯**」(こうおうけんかんす)…うぐいすの初音が聞こえてくる頃
2/14 「魚上氷」(うおこおりにのぼる)…温かくなった水の中に魚の姿が見え始める頃
2/19 「土脉潤起」(とみゃくうるおいおこる)…暖かい気候に土が潤い活気づく頃
2/23 「霞始靆」(かすみはじめてたばびく)…かすみが春景色を彩り始める頃
2/28 「草木萌動」(そうもくきざしうごく)…陽気に誘われ草木が萌え出す頃


【参考】
◇歳時記カレンダー / シーガル社
こよみのページ  / かわうそ@暦さん
上記のサイトより引用、または参考にさせていただきました。
どうもありがとうございました。


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