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日に日に患部が大きく広がっていき、そして何かに当たると痛くて、しゃがむのも辛いし、歩くのも辛くなってくるしで、これは病院に行って切開してもらったほうが絶対にイイんじゃないかな・・・って思い、ネボスケ同伴で皮膚科に行きました。
患部の場所がビミョーな位置・・・膝の裏というか足の関節から数センチ上の部分でして、私は普段ジーパンしか履かずスカートは全く持っていないんですよ。
病院通院のためにスカートを買うのも時間の無駄でもあったので、ジーパンのまま病院に行くつもりでしたが、できるなら女医がいるほうが恥ずかしい思いをせずに済むと思い(ジーパンを脱ぐところを見られたくないもんね)、ネットで探して行きました。
そしたら、ネボスケがまだ小さい頃(青葉区に住んでいた頃)、何かの診療のために一度行ったことのある皮膚科が「ヒット」しました
本日、ネボスケは短縮4時間授業で給食なし(弁当なし)での下校でした。
お昼は近所のモスバーガーでまったりのんびりと食べてきました。
その後、皮膚科へ直行。。。
思ったよりも混雑していて驚きました。
1時間くらいまったかなぁ、やっと名前が呼ばれ、中待合室へ。。。
いざ、診察室に入ると、温和そうな性格の、知的な女医さんが待ち構えていました。
年の頃、40代後半くらいかなぁ。
症状等を教えると、やはり患部の場所が場所なだけに、診察ベットに横になるように言われました。
私が思っていたよりも患部は広がっていたようで、「麻酔を打って切開し、足の中にたまっているものを押し出してみますね」と女医さん。
麻酔注射、ちょっと痛かったデス
しかし、その後の切開時の痛みとかは全くなく、ラクチンでした
「病院に来るまで、痛かったでしょう? 辛かったでしょう?」「よくここまで我慢していましたね…」等と女医さんから声を掛けていただき、なんかね、その女医さんが結婚して子どもがいらっしゃるかどうかは不明なんですけれども、人生の良き先輩から同情されているみたいに思え、ちょっぴりウルってきちゃいました
で、同伴していったネボスケはといえば、自分が診察されるのでは…と勘違いしていたようで、診察室内では緊張のあまりに硬直状態。。。(笑)
更に、診察ベット上で処置されている私の姿を見て、汗をタラタラかいているではないですか
女医さんによると、今回の病名(?)は「粉瘤」というものらしいです。
切開してもらったおかげで大分ラクになりました。