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前回の日記から11日経つけれど(あいかわらずの放置癖…)、リタの新しい本の暗唱は今のところ30%くらい。週末で2週間だけれど、次に進めるべきか…悩む…。 ちょろぴこはこのところ言葉が爆発中なんだけれど、この間初めて寝言を言っているのを発見。記念すべき初寝言(笑)は、「あ、たんぽぽだ~! おかあさ~ん!」でした(笑)。ちょろぴこは男の癖に(笑)お花が好きで、お散歩していても「あ、たんぽぽだ。あ、ちゅりぷっぷだ(チューリップと言えない)。」とお花を見つけるたびに駆け寄っていく。この間は最近街中で咲き出していい香りを漂わせているライラックを、一房顔に近づけてやったらちょろぴよと二人で大喜びだった。ちなみにちょろぴよはその後、近くで咲いていたツツジにも顔を近づけて「いい匂い~♪」と言っていたけど、ツツジって匂いしないよね…?(笑) ところで、最近の悩みはちょろぴよの習い事のこと。 今ちょろぴよは、週2回の幼稚園と、ヤマハとバレエにそれぞれ週1回、通っている。幼稚園は機嫌良くバスに乗る日と号泣して拉致されていく日が半分づつくらいかな…。同じくラスに入園前からのお友達がいることで、少しは泣かない日が増えてきている。ヤマハの方はまだ親が一緒に参加するクラスだし、1クラスに6人の少人数なので、そんなに問題なく楽しんでいる。 そして問題はバレエ…。 3月から習い始めたバレエはちょうど3ヶ月が過ぎるところ。本当は子供だけのレッスンで親は見学できないのだけれど、ちょろぴよの号泣の仕方がスゴイので、先生の計らいで今にいたるまでうちだけは特別に一緒に見学させてもらっている。1ヶ月を過ぎたくらいから、ちょろぴよもわたしから離れてバーのレッスンなどできるようになっていたのに、今月に入ってから逆戻りしてすっかりわたしの膝から離れられなくなってしまった。 原因はいろいろあるけれど、人数が多いというのもひとつ。ベビークラスは15人くらいで、ちょろぴよは未だにお友達の中に入っていけない。 毎回バレエ教室のない日は、「バレエ行かない」と言うちょろぴよ。当日連れていく時も、「バレエしなくってもいいよ。お母さんと一緒に見るだけね」と約束しないと出かけようとしない。ただし「参加しなくていい」という条件つきなら幼稚園のように激しく抵抗することもなく、すんなり教室に言ってレオタードにも自分から着替えてくれる。 9月には発表会があるんだけれど、この調子だとちょろぴよはぜったい舞台袖から号泣したまま離れないだろうな…と予想されるところ(苦笑)。 そこで悩むのは、果たしてちょろぴよにこのままバレエを続けさせるべきかどうなのか?ということ。 もともとバレエはわたしが憧れていただけで、ちょろぴよがやりたいと言い出したことではない。だから本当にちょろぴよがイヤなんだったら、止めさせた方がいいと思っている。 けれどちょろぴよは、レッスンの間はずっと固まって見ているだけなんだけれど、家に帰るとレッスンでやっていたことを真似してお父さんに見せていたりする。バレエ自体は好きだけれど、とにかく極度の人見知りだから入ることが出来ないだけ、なのかもしれない。 その見極めが、ちょっと自信がないのだ。 ホントにバレエが嫌なんだったらいいんだけれど、人見知りで本当はやりたいのだったら、もう少しちょろぴよが嫌がっても通わせる方がいいのかな、でもホントにやりたいと思っているのかな、わたしが行かせたがっているのをちょろぴよはちゃんと察しているんだろうしな…と、考えはいつまでもぐるぐるぐるぐる。 とりあえず、秋の発表会までは様子を見るつもりではあるんだけれど…。
2004.05.31
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積木はあれから、とりあえず和室の畳の上にカーペットを敷き、さらにその上にパズルマットをしいてやらせてみることに。音は多分すこし響かなくなってると思うけど…まだどきどき~(>_
2004.05.19
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今日、我が家に積木がやってきた。 「小さな大工さん」に注文していたもので、大小あわせて300個弱。小さな段ボール3箱に入って届いた積木はさすがに圧巻!! この間からまた幼稚園に頑張って通い出したちょろぴよは、帰ってくるなりわたしが少し作っておいた積木をみて、「積木きたの!?」と大喜び。さっそくぴよぴことわたしとの3人で積木遊びに没頭。 やっぱり量があると楽しい~~。 ちょろぴこの背丈ほどもある円柱の塔を作ったり、床一面にフローリングのように敷き詰めてみたり、ビー玉転がしではしゃいだり。 …ところが…。 はい、きました。さっそく階下の住人の方からの苦情が…(泣)。 そうだよね、積木を崩す音って、響くよねえ。 みなさんは、どのように対策を立てているんでしょうか? とりあえず、うちにあるパズルマットを敷いてみたけれど…。ちょっと自信がなくて、とりあえず大作の制作は当面禁止。せっかくたくさん数があるのになあ…。 ふたりは現在、ちまちまとビー玉転がしをやっている…(笑)。
2004.05.17
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今日はヤマハ「おんがくなかよし」コースの初日。外は快晴! なんと午前中に気温が20度を超えていた…これって北海道ではすごーくすごーく暖かい! お散歩がてら歩いて教室へ。ちょろぴよは昨日買ったヤマハのカバンを抱えてゴキゲン。初日なので最初にいろいろ説明があって、ちょろぴよはともかくちょろぴこはちょっと退屈気味…だんだん落ち着かなくなってきたところでレッスン開始。 体験のときにやった曲なんかもあってぴよぴこは大喜び。名前を呼ばれた時のお返事も元気にできて、たのしい50分だった。ただ…テキストにシールを貼ったりするときはちょろぴこが自分もやりたがって大変!(>_
2004.05.12
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今日、ちょろぴこが昼寝をしてしまってちょろぴよがいつものようにワーク類を始めようとしたとき、突然「おりがみでチェーン作りたい~」と言い出した。どうやら昨夜の寝る前の読み聞かせで読んだbook5の中に、ペーパーチェーンの作り方が載っていたのを覚えていたらしい。 折り紙を出してやると、はさみとのりを持ってきて、ちょきちょきと細く切り始めた。おおっ、ちゃんと作り方覚えているのね…。 わたしは放って違うことをやっていると、黙々とペーパーチェーンを作っている。かなり前に一度、わたしが作ってあげた時は、全然興味なさそうだったのに…。最後のリングだけわたしが輪になるように繋いであげて、チェーン完成。ちょろぴよはできあがったチェーンを首にかけて、「くびかざり~♪」とご満悦。ひとりでできた、という達成感があるんだろうなあ。「ミニーのデイジーチェーンと同じだね!」とちょろぴよ。こうやって、絵本の中の話を現実とつなげていける力が、いつのまにか少しずつちょろぴよの中で芽生えている。そういうの、大切だよね…。 さて、ちょろぴこはただいまやんちゃ盛り。 とにかく手を繋いで歩きたがらない、買い物に行ってもカートに乗りたがらない。無理矢理カートにのせると、「おんり(降りる、の意)がいいのー! おんりがいいのー!」と大暴れ。降ろすとどこかに行ってしまうから、そう簡単には降ろせない! わたしは普段車で移動が多いので、車の乗り降りなどで駐車場でちょろぴこを立たせる時は必ずちょろぴよにしっかり手を繋いでおいてもらうんだけれど、その手もなんとかふりほどこうとするからちょろぴよも必死(笑)。いやー、ちょろぴこが下でホントによかった…。 明日はちょろぴよ、初めてのヤマハ。ちょろぴこが大暴れしないことを祈るだけだわー…。
2004.05.11
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週が明けて今日は幼稚園登園日。朝からドキドキのわたし…。さりげなーく朝は普通にすごし、そろそろ家を出なきゃ…というところでおもむろにぴよぴこに靴下をはかせると、察知したちょろぴよが「いや~!幼稚園行かない~~~!!!」と絶叫。大暴れするちょろぴよに無理矢理制服(といっても上着だけ)を着せ、幼稚園バッグをかけさせて強制連行。靴をはきたがらないちょろぴよに「それじゃあちょろぴよが幼稚園に行くからね。お留守番しててねっ」と言い残して出ようとすると、慌てて靴を履いて追いかけてくる。手を繋いでバス乗り場まで歩きながらも「行きたくない、行きたくない。」と号泣。「幼稚園は寂しいよ~~~~」 ああ、胸が痛む…。 バスが来て、泣いているちょろぴよを手慣れた感じで抱きかかえる先生…。わたしの袖を掴んで話さないちょろぴよは無理矢理引き離され、バスの中へ…。帰ってくるまで、ドキドキだった。 そして戻ってきたちょろぴよ。バスから降りた顔を見ると…泣いてはいない。わたしを見て照れくさそうににこっと笑う。おっ、楽しかったのかな?? 家に帰ると、さっそくカバンを開けて、先週書いてくれたというわたしの似顔絵を渡してくれた。「わあっ、ありがとう!! お母さん書いてくれたの!? 嬉しい~~~!!!」とぎゅー。「今日は何したの?」「あのね、お外で遊んだの。」「それから?」「粘土して遊んだ。」「粘土でなに作ったの?」「ゆきだるまとおせんべい。」 おおーっ、参加してたのか。嬉しい! 「給食今日は何たべたの?」「あのね、シチューと、ロールパンと、エリー。」「おいしかった?」「…食べなかったの…」 がーん。 「お外では何したの?」「あのね、何もしなかったの」「泣いてたの?」「うん…」 「幼稚園たのしかった?」「幼稚園、もう行かないの~~~~~~」 ああ、次の登園日も、強制連行決定…(涙)。 一方ちょろぴこは、ひとりでぶつぶつ何かいってるなあ…と思ったら、「one, twe. Three, four, five」と、英語でカウントを! うわー、何も教えてないのに、怖いよ…。下の子の吸収力には、だいぶ慣れてきたとはいえホントにいつも驚かされる。 しっかり意識して日本語を教えた方がいいのかなあ…。
2004.05.10
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ああ、やっぱり今までうまくいきすぎてたのね…。こんなにうまくいくなんて、おかしいなあとは思っていたのよ…。 むちゃくちゃ人見知りなちょろぴよ、1歳前から毎週児童会館に通い始めて、わたしの膝から降りておもちゃで遊べるようになるまでに1年くらいかかった。少しずつママ友ができて、同じメンバーでわりと定期的にどこかの家で遊ぶようになって、ママ友に「ちょろぴよちゃんの声、初めて聞いたかも…」といわれたのも3ヶ月くらいは経っていたと思う。3月から通い始めたバレエは、未だにわたしが一緒にレッスン場にいないとレッスンに参加できない。 それなのに、それなのに、4月から通い始めた幼稚園だけは、毎日ゴキゲンでひとりでバスに乗って、にこにこ顔で帰ってくるなんて…やっぱりそりゃあウマすぎる話でしょう…。 今朝もゴキゲンでバスに乗ったちょろぴよ、午後2時ごろバス停にお迎えに行くと、わたしと手を繋いで歩きながら、「今日泣いちゃった。」と一言。「そうかあー泣いちゃったかあ。給食は? おいしかった?」「給食食べなかった。」…あの食べるの大好き娘が給食を残すとは…。「どうして泣いちゃったの?」「お母さんいなかったから。」 家に着く頃にはまったくいつものように元気元気で、ちょろぴことふたりで遊び出すちょろぴよ。そこえ幼稚園から電話が。 「今日ちょろぴよちゃん泣いちゃったんですよお。朝登園して、午前中にお母さんの絵を描く、というのをみんなでやったんですけど、その時まではすごくゴキゲンで、絵も上手に書けて、それからトイレにも行ったんですけど…突然、爪がどう、とか言い出して、泣き出しちゃって…。『爪がどうしたの?』って聞いても、もう泣いていて何を言ってるのかもわからない感じで。給食も食べないって言って一口も食べなかったんです。ちょっと泣いてしまった理由がわからないんですが…。」 とりあえず理由は聞いてみますー、と言って電話を切り、ちょろぴよに質問。「今日お母さんの絵書いたの?」「うん」「それから泣いちゃたの? 爪どうかしたの?」「あのね、爪にクレヨンが入っちゃったの…」 ちょろぴよは結構きれい好きというか、神経質なところがあって、食事中もちょっと手に食べ物がつくとすぐに拭きたがるし、のりやクレヨンで指が汚れてもすぐに洗いたがるタイプ。まあ、汚れるのがイヤでクレヨンやのりに触れない、という程ではない。手を洗って取れないような爪の間に入ったクレヨンなんかも、すこし洗って取れなければ「お風呂に入れば取れるからいいよね?」と自分からあっさりあきらめる潔さ(笑)も一応持っている。 「爪にクレヨンが入ったから泣いちゃったの?」「お母さんがいなかったから。」 どうやら、クレヨンはきっかけで、本当の原因はそうじゃないみたい。先生も、結局その後降園近くまでずっと泣いていた、と言ってたしなあ…。連休だったのもあるかも。 そして昼食抜きのちょろぴよにはいつもより少し重めのおやつ(じゃがいものホットケーキみたいなもの)を食べさせ、普段通りの生活の後、夕食の時にぽつりと一言。「ちょろぴよもう幼稚園行きたくない…」 ぎゃー、出たよー!! 思えば初登園の日、絶対にちょろぴよは大泣きで、このセリフが出るんだろうな…と思ったのにすっかり肩すかしをくらわされてうっかり安心していたのだった。 「どうして? 幼稚園楽しいって言ってたじゃない~。ちょろぴよ行かないなら、お母さんとちょろぴこが代わりに行っちゃうよ?」というと涙目で抗議。「ダメよ! みんなで一緒にずっとおうちにいたいの…」 ああ、こりゃ来週の登園は大変だろうな…。果たしてちゃんと制服きてくれるかしら…? 大泣きなところを無理矢理バスに連行、とかになるのかなあ。ううー。 すっかり憂鬱。しくしく。
2004.05.06
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今日も朝からいいお天気。今日で連休もいよいよお終い。わたしの父と妹が、ぴよぴこを動物園に連れていってくれる、ということで、わたしも一緒についていくはずだったのだけれど、う…昨日から月のモノが…。 学生時代からずっと重い生理痛に悩まされていたわたし。病院にも通い、「大丈夫、子供産んだら軽くなるよ~」ってな先生の言葉を信じて早10数年。あ、あの…軽くなりません(泣)。今回はとくに酷くて、出血多量で死ぬんじゃないかと思うほど(笑)。鈍痛もすさまじく、「おおー、はがれてるはがれてる、子宮の壁がはがれてるよ~」ってな、わかる人にはわかるあの感覚…。 というわけで、急遽ダーリンがつきそいでわたしはお留守番をすることに。うちの母がわたしの分までお弁当を作ってくれて、それを受け取って朝7時半に3人を送り出した(なんせ今日は絶対に混むだろう、ということで…)。 たったひとりで家でのんびり。これって何年ぶり? ちょろぴこが生まれてから、ふたりを実家にお泊まりに行かせて夫婦でのんびり…ということはあったけれど、ひとりで家にいるのはちょろぴこが生まれて以来。いや、ちょろぴよが生まれて以来!? なんだかスゴイ開放感で、至福の半日を味わった。これでこの痛みさえなければねえ。 掃除機をかけて洗濯物をたたんで…って、結局これ、ってことは出来なかったのだけれど、のんびりネットサーフィンをしたり、たまっていた読書の覚え書きをつけたり。とってもとっても貴重な時間だったな…。 2時過ぎにぴよぴこ、疲れて眠ったまま帰宅。どうやらふたりとも大はしゃぎだったよう。おじいちゃんや○ちゃん(わたしの妹)に思い切り甘えて、たくさん動物を見て、たくさん遊園地の乗り物に乗って、帰りは「帰りたくな~い!」と泣いたそうな(笑)。朝早く出たのは正解で、9時開園にもかかわらず8時には駐車場にすでに開園待ちの車が並んでいたって。すごいいいお天気だったし、おまけに動物園には今がさかりの桜の名所も隣接してるからなあ。 でも、さすがに朝一番は空いていて、思う存分動物を見て混みはじめた頃お弁当を食べて、とストレスなく楽しめたみたい。ダーリンはちょっとお疲れモードだったけどね(笑)。 夕方わたしの母もやってきて、みんなでちょっと早めの母の日、ということで近所の中華やさんへ外食に。わたしとダーリンからはゴルフ場でバイトしている母に日焼け止めをプレゼント。このお店は我が家のお気に入りで、すごく安くておいしくて、量もたっぷりだからみんな大満足。 さあ、明日からまた頑張って子育てやりますか。
2004.05.05
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1日から1泊2日でトマムリゾートへ。トマムは北海道のかなーり大きなリゾート地。敷地内にホテルが6棟くらい?と、大きなスパハウス、レストラン、テニスコートやゴルフ場、乗馬コースなんかが入っている。自宅から車で約3時間くらいかな? ちょろぴよのバレエのレッスン終了後、ダーリンに向かえに来てもらってそのまま出発。ぴよぴこはすぐに車で爆睡モード。渋滞してるかな?と思ったけれど道路はスムーズに流れて、お天気もいいしドライブ日和! ホテル着は6時半頃。夕食は毛ガニ、タラバ、ズワイ込みのバイキング~♪ ぴよぴこもわたしたちもはち切れるくらい食べた食べた…(笑)。でも、正直カニはイマイチ(苦笑)。まあ、山の中だしバイキングだし、それほど期待してなかったからいいけど…。 ホテルの部屋に戻るとぴよぴこはベッドで大はしゃぎ。ふたりとも添い寝が条件で宿泊料無料だったので、ベッドをダーリンと移動させてくっつけ、壁にぴったりあわせて落下防止。ついでに足下にソファーを置いて落下対策オッケー。ここは残念ながら温泉ではないので、部屋のお風呂に。でもバスタブで体を洗う機会なんてめったにないし、これはこれでぴよぴこ大喜び(笑)。お風呂に入って二人ともバタンキュー。おやすみなさ~い。 そして翌日。当然のようにぴよぴこ6時過ぎに起床。あんたたちってホントに早起きね…。7時すぎに朝食を食べ(こちらもバイキング)、荷物をまとめて9時にチェックアウト。そのまま敷地内のスパハウスへゴー。 ここのスパハウスはかなーり豪華で、大きなメインプール(一定時間おきに波のあるプールにしてくれる)と、その両脇にジェットスパや水流マッサージなどが楽しめるプール、かなり大きな中温サウナやミストサウナ、そして外にも温水プールがついている。プールサイドカフェテリアもあり。去年沖縄に行った時、ホテルのプールを怖がってすぐに部屋に戻りたがったちょろぴよ、また怖がるかなーと思ったら、今回は平気。浮き輪を頭からかぶってひとりで浮かべてやってもニコニコしている。やっぱり成長しているのね! ちょろぴこの方はちょっと怯えていたけれど、抱っこして水の中でジャンプしたりくるくる回ったりすると大喜び。外のプールにも行きたい!というので、寒いかなーと思いつつ外にも行ってみたけれど、お天気がよかったし、プールの水が温泉?というくらい暖かかったので問題なし。外のプールは底に真っ青なタイルで大きな花が描かれていて、水も深いブルーに見えるので、ちょろぴよは「キレイ、キレイ」と大喜びだった。 お昼前にぴよぴこも疲れたところでプールもお終いにすることに。これだけ遊んで食べて1泊2食で家族みんなで2万円。かなりお手軽~♪ でもホントはこういうところは、せめて2泊くらいしてゆっくりしたかったな…。すごく自然が豊かなところなので、ぴよぴこをつれて散策したり、石にペイントしたり、葉っぱや草花を拾って押し花にしたものでハガキを作ったりするのもやってみたかった。お金があったら乗馬もね! 他にもいかだくだりだのパラグライダー?だの、たくさん遊ぶところがあるんだよねー。 双方の実家にお土産のおそばを買って(この辺りはお蕎麦の名産地が近い)、帰路へ。お昼はコンビニで買ったおにぎりを食べ食べ走り、途中で有名なアイスクリームやさんに寄り道。わたしはさくらとウォールナッツカフェ、ダーリンはゴールデンバニラとゴマ、そしてぴよぴこはカップでゴールデンバニラとぶどうシャーベットをチョイス。店内のベンチにすわって、幸せ~♪なひととき。 ちなみに我が家ではアイスを食べる時はだいたい、ぴよぴこにふたりで1つのアイスをカップで買ってあげる。それで1つのスプーンをちょろぴよがもって、ひとくち自分が食べるとひとくちちょろぴこに、とちょろぴよが自分とかわりばんこにちょろぴこに食べさせてあげるのだけれど、はっと気づくとぴよぴこの回りに5、6人の大人達が集まって、ふたりがアイスを食べているのを見ていてびっくりー! そ、そんなにかわいいですか、うちの子たち(爆)。なんて、親バカモード炸裂(笑)。 そのままこの日はダーリンの実家に行って1泊。 楽しかったけど、しばらくはダイエットしなくては…(笑)。
2004.05.02
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