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先月、岐阜県の濁河温泉から登った御嶽山(おんたけさん(標高3067m)へ今度は長野県側の黒沢口から、最高峰の剣ヶ峰を目指すコースで登ってきました。長野県側登山口の御岳ロープウェイへは、自宅から2時間半ほどなのでロープウェイの始発時間である午前9時前に到着できればよいので、朝、余裕で出発できました何年ぶり?かで、登山靴を買換えたので早く新しい靴を下ろしたくてウズウズしていましたうん、新しい靴で登るのがすっごく楽しみっ同じ登山靴が楽天さんのお店にもありました軽快な歩行性能と優れたグリップ性能◆SCARPA◆スカルパ◆クリスタロGTXレディ◆女性向き◆新しい登山靴、すっご~く歩き易かったですもう気力や体力で乗りきれるほど若くはないので…(もし遭難したら“中高年の山登り”って言われちゃうんだよなぁ~)しっかり「道具」に頼ってます、ハイ雲ひとつ無いお天気ロープウェイ山麓駅の隣にあるお花畑(標高1570m)から見える御嶽山目の前のお花畑はもう終わってますね。これから、左方に見える剣ヶ峰(標高3067m)まで登ります。先月登った継子岳(標高2858.9m)や四ノ池から流れる“幻の大滝”も見えます~私のコンパクトカメラではこれが限界ですが…標高2690mから流れ落ちる滝が分りますね。双眼鏡で覗くと紅葉まで見えましたロープウェイで山頂駅(標高2150m)まで上がると、一気に気温が下がります。登山道には霜柱ができていました。霜柱なんて何年ぶりだろ? 最近では私の住んでいる所でも見かけなくなりました。1時間ほど、よく整備された登山道を歩くと8合目の女人堂(標高2470m)です。女人堂までの登山道は、とても歩きやすく紅葉ポイントにもなっています8合目女人堂から御嶽山を望むナナカマドもすっかり色付きましたねそして、右方を見ると乗鞍岳、槍ヶ岳や穂高連峰、笠ヶ岳も見えました9合目を過ぎると、今年降った雪でしょうか… ところどころに雪が残ってました。やったー、御嶽山の最高峰、剣ヶ峰に到着日本で最も高い所にある湖の、コバルトブルーの水を湛えた二ノ池(標高2905m)が美しいですその奥には賽の河原、摩利支天山(標高2959.2m)、継子岳(標高2858.9m)が。写真ではちょっと分り難いのですが、五の池小屋も見えますそして継子岳の後方には乗鞍岳や槍ヶ岳、穂高連峰もやっぱり“槍”が見えると興奮してしまう私です左手には一ノ池が一ノ池は湿原になっています。そして、右手にはなんと…日本最高峰の富士山(標高3776m)もバッチリ見えました~富士山はちょっと遠いので、お天気が良い日でも見えないことが多いので本当にラッキーでした山頂でと豚汁(お湯を注ぐだけのやつです…)で昼食をとり、帰りは三ノ池を経由して8合目の女人堂まで戻るトラバースルートで帰ります。二ノ池を通り平原が広がる賽の河原を抜け賽の河原非難小屋を過ぎると、目の前には三ノ池(標高2720m)が現れました三ノ池へ下りる途中、葉っぱが落ちてしまい赤い実だけになったナナカマドが。先月来た時は、緑の葉っぱがきれいだったのにね三ノ池から女人堂に向かう途中の紅葉です帰りの三ノ池から8合目の女人堂まで戻るトラバースルートは、上ってきた登山道に比べると道も細くて落石の危険性もあるコースなんですが、紅葉の美しさは超お勧めです御嶽山の大自然を堪能し過ぎて、ロープウェイの下り最終の午後4時半に、何とかギリギリセーフそして、登山の後はやっぱり温泉ですよね今日は、木曽福島温泉の日帰り温泉施設「二本木の湯」へ長野県側から日帰り登山のときは、大抵この温泉を利用することが多いかな二本木の湯もとても良い温泉で、登山翌日の筋肉痛に絶対ならないんですよ(笑)朝、自宅を出てから数時間で標高差3000mを行って帰ってくる登山なんて、、、本当にすごいですね 御嶽山は
2010年10月16日

今年も、石ふしぎ大発見展(第22回京都ショー)へ行ってきました。大雨の初日はパスして、開催2日目昨年同様、9時前には京都に到着して、まずは一澤信三郎帆布へ。秋限定色の七宝柄の手さげを購入しました。こちらの手さげかばんです。一澤信三郎帆布のお店からは、白川沿いにの~んびり歩くとちょうど京都ショー開場時間の10時前には、みやこめっせに到着します。今回ゲットしたのは小さな翡翠の勾玉。可愛いそして、五角形のレインボー・ニードル・イン・トパーズサイズは13.0×24.2×9.7mm 18.82ct写真が上手く撮れないので、分かりにくくてすみません…虹色に輝くニードル状のインクルージョンの入ったホワイト・トパーズです。石全体に、細~いインクルージョンが同じ方向に入っていて、石を動かすと赤、橙、黄、緑、青、藍、紫(それに金色も)の虹色に反射するのですが、それがまるでオーロラを見ているようなんですこれほど“美しすぎるインクルージョン”を見たのは初めてですが、五角形のこの小さな石の中に、宇宙が存在するなんて。。。まさに奇跡ですね~美しすぎる石と言えば、ZAWさんの所でサイトのトップページに載っているロイヤルブルーサファイアの実物と鑑別書を見せていただきました。これは超感激3連休のまん中だけあって、高速道路は大渋滞していて帰りは4時間以上かかりましたETC休日割引が無くなる来年は、ちょっとは渋滞無くなるといいな~
2010年10月10日

3年ぶりに、山登りに行きました。長野県と岐阜県の境界にある御嶽山(おんたけさん(標高3067m)へ岐阜県側の濁河温泉(にごりごおんせん)から、飛騨頂上を経て継子岳(標高2858.9m)、四ノ池を越えて再び飛騨頂上まで周回する、私の一番お気に入りのコースで登ってきました。登山口の濁河温泉は、御嶽山の6合目(標高1800m)にある秘境の温泉です。愛知県にある我家からは、飛騨小坂を通る岐阜県側から入るのが近道なんですが、細かいカーブの連続する岐阜県側の坂道は運転がチョッと辛いので~遠回りでも長野県の木曽福島方面から入るのが、断然楽チンでおススメです午前2時に自宅を出発して、早朝5時半に濁河温泉に到着登山口のすぐ手前に、無料の市営駐車場があるのでとても便利です。登山口から20分ほど歩いたところに仙人滝があります。冬季は雪の中に結氷してしまうそうです御嶽山は南北に約3.5kmの広い山頂部を持つ巨大な火山ですが、山の北側には森林や高山植物、池や滝が多くあり、とても魅力的な山です。途中、湯の花峠(標高2103m)から摩利支天山(標高2959.2m)を望む写真では小さくてわかり難いのですが、中央に滝が見えます。このあたりは、まだまだ森林の中です。そして、飛騨頂上にある五の池小屋に到着。現在増築工事中五の池小屋で、うどんとおでんとを注文して、持ってきたで昼食こ~んな山の上で、お風呂に入れないことを除いて、平地と全く変わらない生活ができる五の池小屋は、とてもありがたい存在です。増築で大きくなった山小屋に、来年遊びに来るのが今から楽しみです五の池小屋の目の前にある五ノ池もうお花畑は終わってます…飛騨頂上から継子岳へ向かう途中、四ノ池が見えます。四ノ池は継子岳を外輪山とする火口湖で、大きな湿原になっています。継子岳から湧き出た水は湿原の中を小川になって、長野県側の御岳ロープウェイから見える「幻の大滝」となって長野県側に流れていきます。この周辺は7月~8月にかけて高山植物のお花畑になるんですよ平ぺったく尖った石が立っているのが不思議な継子岳へ。目の前には乗鞍岳が、そのすぐ横には槍ヶ岳と穂高連峰が見えます反対側には笠ヶ岳も。なぜか“槍”が見えると嬉しくなる私です~継子岳2峰から望む四ノ池と御嶽の峰(ガスで見えませんが…)写真の左端、窪んでいるところが滝になっています。継子岳2峰から、四ノ池へ下ります。この広大さが伝わるとよいのですが…上から眺めるだけではわからない、四ノ池の本当の魅力はここに来ると実感できます飛び石で小川を渡りますほんの数メートル先の、真ん中の窪んだ所にある大きな石の向こうがすぐ崖になっていて、想像すると身が竦みますね~この継子岳の火口から、こんなにも豊富な湧き水があふれているなんて…びっくりですいつものように、ここ四ノ池でも“水遊び”しましたが、意外にも小川の水は冷たくなかったずっと水遊びしてても平気です(笑)9月のこの時期、お花畑は枯れてしまって一番きれいな時季をとっくに過ぎていますがそれでもまだ帰りたくな~い、ずっと此処にいたい~って思えるほど素敵なこの四ノ池は、私にとってまさに桃源郷なんです帰りたくな~い、とは言うものの、日帰り登山なので濁河温泉に戻ります。標高2720mにある御嶽山で一番大きな三ノ池が見えてきました。周辺にはナナカマドが。赤い実と緑の葉っぱがきれいです。ここ飛騨側の登山口は=そのまま温泉街なので、下山後すぐに温泉が楽しめるんです。日帰り登山ですが、今夜は濁河温泉に泊まって、明日帰ります。今回宿泊したのは「濁河温泉ロッジ」イタリア料理のお店で修業された息子さんがいらっしゃるそうで、秘境の温泉地でありながら、お洒落で美味しい和洋折衷の料理に感激。(いつも山登りのときは“田舎くさい料理”のことが多いので…)温泉も茶褐色の濃厚なお湯で、とても良い温泉でした。3年ぶりの登山でしたが、この温泉のお蔭で筋肉痛無しでしたよ(笑)
2010年09月19日

長野県の上高地に行ってきました。中部縦貫自動車道ができて、家から岐阜県高山市内までの時間が1時間も短縮され奥飛騨方面へ出掛けるのがぐっと楽になりました岐阜県側の平湯温泉で、朝一番のシャトルバスに乗換えて15分ほどで大正池に到着朝靄に包まれた幻想的な大正池。後ろは穂高連峰雲ひとつ無いお天気前日の名古屋地方は、9月の最高気温を更新して38℃超えの猛暑日でしたが、ここ上高地では朝の気温は17℃ほどで、歩いていても指先がかじかんでくるほど。大正池から田代湿原を抜けて河童橋へ向かう途中、謎のウ〇チに何度も遭遇しばらく行くと、どうやらその“主”と思われる生き物を発見ニホンザルの群れが、木の芽を取って食べていました。大正池から1時間ほど歩いて河童橋に到着、河童橋の上から見た岳沢と穂高連峰ですここ上高地は標高約1500mで、穂高連峰とは1500m前後の標高差がありますが持っていた双眼鏡で覗くと、稜線を登っていく人々が確認できます。あー、登りたい…ちなみに以前、西穂高岳(標高2909m)山頂付近から見た上高地です上高地は山岳地の谷間にあるのに、梓川の堤防を歩いているとまるで河口に来たと錯覚するほど川幅が広くて、とても不思議な場所です。さらに河童橋から1時間ほど上流に向かって歩いて明神橋へ明神橋の下で、ちょっとだけ水遊びしようと足先を浸けてみましたがきれいな梓川の水はとてもとても冷たくて、これが5秒が限界こんなに美しい川なのに、これでは川遊びは絶対無理ですね~明神橋で梓川の左岸に渡り、ここからは森の中の道をバスターミナルの方へ戻ります。途中、再びニホンザルの群れに会いました。最初に見たのが「お猿の幼稚園」だったのです。数匹の子猿たちを一緒に木の上で遊ばせていて、野生のニホンザルの世界でも集団で協力しながら子育てするんだな~って野生のニホンザルは何度か‘見た’ことはあるのですが、野生の子育ての様子を間近で‘観察’したのは初めてだったのですっごく感動再び河童橋まで戻ると、そこは大勢の人、人、人でいっぱいでした。大きなザックを背負った登山者、都会の街中まんまのハイヒールにミニスカートの女の子たちなぜか?お酒に酔ってる方もたくさんいらっしゃいますね~上高地は中部山岳国立公園なんだけど、一般的にはごく普通の観光地なんですね~お昼前にはシャトルバスに乗り上高地を後にしましたが、日曜日でバス規制が無いこの日は、駐車場に入り切れない沢山の観光バスで溢れていて大渋滞となっていました。行きは3時間かからなかったけど、帰りは渋滞で5時間もかかっちゃったよ
2010年09月05日

今回の京都ショーで一番嬉しかったこと。それは、昨年8月の名古屋ミネラルショーで一目惚れしたハートシェイプのロシアンスフェーンに再会できたこと京都ショーや、先の国際ミネラルアート&ジェム展(新宿ショー)に行かれて実際にご覧になった方もいらっしゃると思いますが、ハートシェイプのその美しい石は素晴らしいジュエリーになっていました。貴重なジュエリーの写真をご提供いただきありがとうございました。ブログへの掲載を快諾いただきました持ち主さまに感謝いたします。昨年、名古屋でこのロシアンスフェーンのルースを初めて見せていただき、直感的に一目惚れしちゃったんですが、今まで見たことも無い美しすぎるスフェーンだったこと、ct当りの値段が高額なこと、そして取引が初めての業者さんということもあり正直なところ真贋の不安もあってこの時は購入には至らなかったのです。けれど名古屋ショーの後、この美しいスフェーンのことが頭から離れなくて昨年の京都ショーで再びロシアンスフェーンがいくつかお披露目されるということで、その時に購入したのがこちらの石なんです。ロシアンスフェーン(チタナイト) 2.03ctこのペントップはスタジオ ゼインの谷島氏につくっていただきました。実は、京都ショーでは大小いくつかのロシアンスフェーンがあったのですが、名古屋で見たものに比べると全然魅力を感じなかったのです~(↑非常に生意気な物言いで本当に申し訳ありません…)結局、一番地色のグリーンが濃かったこの石を購入したのですが、今回ハートシェイプのスフェーンに再会して、この‘感覚’は間違ってなかったんだとすごく納得できたのでありました。何だか卑下するような表現になってしまいましたが、この石だってとても魅力的ですよ地色はきれいなグリーンですが、光を当てるとこれが全く違う表情になるのでず~っと見ていて全く飽きないです一番すごいのは、宝飾店の照明で見るとめちゃくちゃ変身して万華鏡のように輝くことかな~写真が下手くそで、石の魅力が全く伝わらなくてスミマセン 会場をひと回りしたあとは、再びハートシェイプのロシアンスフェーンの前で帰る時間までずっ~と釘付けになっていました。午後4時頃に京都を出たのですが、今朝来るときにも虹が見えて喜んでいたのになんと帰り道でも見事な虹がかかっていて感動帰りは3時間かかったけど許す
2009年10月10日

初参戦した昨年に続き、今年も京都ショーへ行ってきました。去年はのぞみで、名古屋から1時間ほどで会場のみやこめっせに着きましたが、今年は高速道路のETC休日割引を利用してで京都へ。片道1050円の交通費(名神の大津から先は大都市近郊区間なので加算があるため)で行けるのは嬉しいものですが、そのおかげで通常2時間かからない道程のはずが2時間半もかかりました~9時前に京都に到着して、まず向かったのは京都ショーではなくこちら布へんに包と書いて「かばん」と読む一澤信三郎帆布ですこちらでミニトートと今が旬なのかな?鉄腕アトム柄のトートバッグを購入500mlのペットボトルと大きさ比べてみました。すごく可愛いです♪その後、一澤信三郎帆布店舗近くの駐車場に車を置き、白川沿いに15分ほど歩いて10時少し前にみやこめっせに到着。入り口前には長い行列ができていましたが、待つことは無く会場内へ今回ゲットしたのは小さなペアのエメラルドです。写真が下手くそで、うまく伝えることができないのですが、色、テリ、カット、輝き、どれをとっても完璧なトッピンエメですなんちゃって実は、ロシア製合成エメラルド(水熱法)です。サイズは約5.5×4.5×3.5、計0.89ctお願いして、わざわざカットしていただいただけあって最高のペアストーンになっています天然エメラルドでペアシェイプでペアって、本当に難しいんですよね。仮に見つかったとしても、とても手に入れられない値段だったりします。コレクターの皆さまにとっては合成石は問題外で、全くの別物なんでしょうが。。。これほど色の濃い美しい合成石があるということは、必ずこれと同じ色、テリ、輝きの天然エメラルドが存在する証拠ですもんね。今回ゲットはしなかったけど、合成エメの横に並んでいたグリーンのYAGもすっごくきれいだったなぁ(←人造のガーネットです)ちょうど巷でよく見るエメの色に近いグリーンだったのつづく
2009年10月10日

梅雨が明けた頃からでしょうか。お天気が良い日になると、庭でしっぽが青から緑色のグラデーションで、頭から背中が金色のトカゲを見かけるようになりました。私は田舎育ちなので、大概の生き物にはお目にかかっているのですが、虹色の金属光沢に輝く美しい姿をしたトカゲを見たのは初めてのことでとにかくビックリ突然変異もしかして、、、これは何かの吉兆かしらって思ってました何とか写真に撮ろうと頑張りましたが、近付こうとしてもトカゲ君の動きがとってもすばしっこくて全然ダメでした。。。そしてきょう、やっと写真に収めることができました!写真では色の感じがうまく出ていませんが、実際に見た姿は、メタリックなブルーからメタリックな金色のグラデーションで鮮やかな虹色の金属光沢に輝いています。体長は10センチ無いくらいでしょうか。2日前に見たものより小さかったので、何匹かは生息しているのでしょうね。初めてこのトカゲを見たとき、すぐにネットで検索してみたら意外にも写真がたくさんヒットしてビックリどうやら珍しい種類とかではなく、幼体の時期にはこんな玉虫色になるんだそうです。 玉虫色のトカゲについて、写真や生態などが詳しく載っています。(爬虫類苦手な方はご注意下さいね!)こちら1・2・3それにしても、本当に自然の神秘には畏れを感じます。
2009年08月24日

きょう8月1日(土)、中部国際空港セントレアにポケモンのりものが大集合するということで、あいにくのお天気でしたが朝からセントレアに行ってきました。AM9:15、札幌に向けて出発するピカチュウジャンボ雨に映るピカチュウジャンボも面白いですねこちらは反対側のポケモンたちですこれはPM1:22、札幌から戻ってきたピカチュウジャンボこのあと約1時間後には、沖縄に向けて再び出発していきました7月30日から8月2日の4日間限定で、ポケモンジェットが名古屋から札幌と沖縄間を毎日往復しています。つまり、ピカチュウが毎日、日本一周しちゃうんですそして、ピカチュウジャンボが札幌に行っている間、PM12:30頃には、セントレア内にある名古屋鉄道の中部国際空港駅で3種類のポケモントレインが3つのプラットホームにほぼ同時刻に到着して、3種類の電車を同時に見ることができるイベントがありました。同時に見ることができるのは今日1日限りとのことで、ものすごい数の人で駅の中はごった返してました。(あまりの混雑でポケモントレインの写真が撮れなかった・・・)それから、本物の飛行機ではないけど、気軽に楽しむことが出来るペーパークラフトのポケモンジェットをANAのサイトで見つけました。こちら私も作ってみましたが、翼の角度を調整してやると本当にすご~くよく飛びます作る楽しみと、飛ばして遊ぶ楽しみ、飾って観賞するのもおすすめです!(ただ、垂直尾翼の裏側部分のイラストが無くて、表側の部分を反転印刷して貼り合せたのでPoKeMoNのロゴがひっくり返っているのが玉に瑕なのですが・・・)
2009年08月01日

アサヒビール名古屋工場の工場見学に行ってきました。ゴールデンウィーク期間中、アサヒのわくわくECOツアーを開催しています。ビールの製造工程やアサヒビールのECOについての取り組みを見学した後出来立てのビールの試飲ができるのです♪ 見学受付のところから見える大きな発酵・熟成タンク手前にあるのはメダカ池。なんだか子供の頃を思い出します・・・このタンク1台の中に、どれくらいのビールが入っていると思います?なんと!毎日大瓶1本を飲んだとしても、飲み切るのに1700年かかるんだとか すごいですまず最初に、モニュメントホールに向かいます。ここから先は撮影禁止のため写真は無いのですが・・・ビールの主な原料である麦芽を試食したり、ホップを手にとって香りを楽しんだり、ビールの製造工程をECOクイズを交えながら楽しく見学しました。予約の際、(祝日のため)製造ラインが稼動していないのでモニターテレビでの説明見学になると聞いていましたが、缶ビールの製造ラインが一部稼動していて実際に見ることができました。出来上がったビールを缶に詰めるところや、さらにそれを箱に詰めるところなどを見ることができたのですが、その超ダイナミックなスピード感にただただ圧倒されました。そして、工場見学の後はお楽しみの試飲です実は・・これが一番の目的だったりしますこのグラス1杯で、350mlの缶ビールがちょうど入るくらいの量とのこと。試飲は約20分間で、ひとり3杯までとのことですが、しっかり3杯、いただいてきちゃいましたお酒が飲めない方のために、ジュースやソフトドリンクもいろいろありましたよ。最後にギフトショップでお土産を買って帰りました工場見学や試飲は無料ですが、見学は予約制です。アサヒビール名古屋工場
2009年04月29日

ここ最近、ご近所の藤棚でも美しい花を付けているのを見掛ける様になったので、藤の名所として知られる曼陀羅寺公園(愛知県江南市)に出かけてきました。藤の花の見頃はゴールデンウィークの頃、という印象があったのでまだちょっと早いかなぁ・・・ と思いながら出かけたんですが、やはり見頃はもう少し先のようですね。まだ咲き始めの藤の花それでも藤棚の下は、花の甘~い香りでいっぱいです。そして、曼陀羅寺公園の次に向かったのは、愛知県小牧市にある愛知県指定天然記念物にもなっている岩崎 清流亭の藤樹です。こちらも見頃はもう少し先みたいです。樹齢300年という老木の藤ですが、満開の頃には花房の長さが2m近くになるそうです。ゴールデンウィークの頃に、また見に行きたいなぁ整然と広がる藤棚の美しさも素晴らしいのですが、古く江戸時代から親しまれているという歴史ある藤棚になぜか私の心は魅了されてしまうのでした
2009年04月19日

設楽ダムが完成すると、ダムの底に水没してしまうという愛知県北設楽郡の川向地内にあるしだれ桃の里へ満開のハナモモを見に行ってきました。白、紅、桃色の花々がそれはそれは美しく咲いていました。こちらは個人の敷地内になるのですが、約400本の枝垂れ桃が大切に育てられていて花を見に来た人々に開放して下さっています。ハナモモは花を観賞するもので、八重咲きのものが多く実は食用に適さないそうです。こんなに美しい里山がダムの底に沈んでしまい、もう見られなくなってしまうのは本当に寂しいです…それから、こちらは同じ設楽町にある金龍寺のエドヒガン桜高さはなんと14m!途中、道の駅アグリステーションなぐらで見つけたお土産朝掘りの筍は米ぬかが付いて300円!きのこ山もすごいボリュームです(笑)道の駅のすぐ裏にある名倉川の土手は、桜並木が満開でしたそして、みつけた小さな春♪
2009年04月12日

毎年、この桜の開花時期にあわせて落合公園(愛知県春日井市)で開催されているサボテンフェア。サボテン苗の生産日本一のまち、を楽しむイベントとして展示から販売まで様々なサボテンを知ることができるのですが、中でも一番の人気はサボテンの寄せ植教室好きなサボテンや多肉植物と、器を選んで自分だけの小さな箱庭をつくることができます。で、私の寄せ植えがこちらかわいい。。。
2009年04月05日
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