単立バプテスト 荒川沖教会

単立バプテスト 荒川沖教会

2009.11.03
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感慨深いものとなりました。

なぜそうなったかと言いますと・・・。

今日の目的地は、群馬県にある標高1800mの
赤城山でした。

しかし、昨日からの寒波により赤城山にも
初雪が降りました。

最初は、紅葉と初雪の美しさにうっとり感動
していた私たちですが…山を登るごとに
増えてくる雪景色に不安感が高まってきました。

ドライバーさんに聞いてみると、
「行けるところまで行ってみましょう!」
とのこと。

しかし間もなく、停車しチェーンを巻いている
バスに遭遇。

しきりに手で×××の合図を私たちに送ってきます。

そこで、私たちも一旦停車。
しかし、大問題はここで発生!

なな・・・なんとブレーキを踏んでも止まらない!?
バスが下がってしまうではありませんか。

とりあえず私たちはバスから降り、端に避難。
男性陣は、アイスバンになった氷を削り、
女性陣は、ひたすら神様に祈りました。

30分くらい格闘していたでしょうか。
皆さんの必死の祈りと運転手さんの冷静な判断、また
男性陣の的確な補助によって、バスはようやく
止まり、チェーンをつけることができました。

あの「塩狩峠」を彷彿させるようなおそろしい体験でした。

しかし、本当にすべてが守られて、無事に「赤城峠」を
下りることができました。

先に行っていたバスが私たちを止めてくれたこと。
本来なら婦人会のバス旅行であったはずのものに、
男性陣が参加していたこと。
止まったところにちょうどUターンするスペースが
あったこと。
神様の守りを皆で身をもって体験できたこと。
嵐の中でイエス様に信頼することを学んだ弟子達のように
私たちもどんな境遇の中でも神様のみことばに信頼すること
を学んだことなど…。

大きな恐怖体験以上に、今回の出来事を通して、私達は神様の
守りと導き、感謝をたくさん与えられました。

とても長くなりましたが、以上のような理由で
今回は「忘れられないバス旅行」になった
という訳です。

またこのバス旅行の様子は明日以降に更新させて
いただきます。


♪救い主イェスとともに行く身は 乏しきことなく
恐れもあらじ イェスは安きもて 心たらわせ
ものごとすべてを よきになしたもう
ものごとすべてを よきになしたもう♪

聖歌598番より


「人の歩みは主によって確かにされる。
主はその人の道を喜ばれる。
その人は倒れてもまっさかさまに
倒されはしない。主がその手を支えて
おられるからだ。」

聖書:詩篇37篇23,24節


P1050768.JPG

※危機を脱出したあとの晴れやかな表情の面々です。



荒川沖教会地図

↑  
クリックすると教会の所在地が表示されます     


荒川沖教会周辺拡大地図



茨城県土浦市沖新田72‐6
電話029‐843‐1510








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最終更新日  2009.11.03 22:23:04


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