うちのタイ人と半分タイ人

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2009.08.17
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カテゴリ: タイの生活
タイの容器が開けにくいという事を 以前の日記


いきなり余談ですが、日本語が少し話せるうちの旦那

何度注意しても「タイの物」じゃなく「タイ物」と間違えて言います。

「タイ映画」「タイカラオケ」など「の」を入れなくてもいい場合もあるけどね。

だから「分からないなら全部に「の」いれりゃいいんだよ」と言うと、挙句の果てには「タイの語」(タイ語の意)とか言っちゃったり。

タイ人には「の」の使い方が難しいようです。


話は戻って「タイの物」の話



まずは ラップ

タイのラップ使いにくくないですか?
引っ付きにくかったり、切れにくかったり。

TOPSのラップが結構気に入ってるんですが、最後まで使い切るまでに箱がバラけるし、ラップ切るプラスチック部分が剥がれる。

日本じゃありえませんよね


4月に日本に一時帰国してた時、たまたま姉が「さっき買ってきたんだ」と見せてくれたのが無印のラップホルダー。
プラスチック製で詰め替え用のラップの中身だけ買えばいいってヤツ。

「それいい!ちょうだい!」と 強奪 もらってタイに戻り、ラップを入れてみたら。。


ラップが太くて入りません


全然入らないんじゃなくってはみ出るぐらいなので諦めきれず、はみ出た状態で入れておいて引っ張るときは箱から出して使っています。

余計に使いにくくなった気もしますが。。

タイで買える素晴らしいラップがあったら教えてください。


洗濯機の付属品

またまた余談ですが、旦那が義父と話してるとき「洗濯機」と連呼している。
義父はタイ語しか話せませんので日本語の「洗濯機」は分かるはずもなく。

聞いてみたらタイ語の「経済」という意味の単語が「セッタギ」。

settagi


「洗濯機」ってひらがなで書くと「せんたくき」だけど、読むときって「せんたっき」ってなりますよね。(ならない?)
その音と同じに聞こえるという訳でした。






1年ぐらい前、HITACHI製の洗濯機を購入しました。

こっちの人はブランケット(いわゆる肌かけ布団)をカバーなしで使って洗濯機でがんがん洗うらしいです。

ブランケットは自宅の洗濯機が壊れるのを恐れて今までアパートのコインランドリーで洗っていましたが、今のコンドにはコインランドリーが無いためしょうがなく自分たちの洗濯機で洗う事に。

マニュアルによればブランケットを洗うときにはオプションで売ってる内蓋みたいなのを使わないといけないのですが、HITACHIの洗濯機を売ってる店どこにも置いていないし、聞いても「知らない」とか「取り寄せできない」とかの回答。


さすがタイ


でメーカーに直接電話して問い合わせ。
何度も電話をたらい回しにされ「英語の分かる人は。。」「オプションの内蓋を買いたいのですが」と何度言ったことか。

30分ぐらいでやっとスペアパーツ部?の英語が話せる女性に漂着。

結局その内蓋は500バーツぐらいのものだということと、HITACHIの会社まで買いにいくか、銀行で品代+送料100バーツを振り込めば送ってくれるということが分かりました。


結局旦那が休みの日に買いに行ってくれて無事ブランケットを洗うことが出来たけど、こんなオプション わざわざメーカーまで買いに行かないと入手できない ってどうよって感じです。


最後は 洗濯した後 のこと。


日本のアパートって狭くて安いところでも、大体台所と洗濯機を置く場所の事を考えて作られていると思います。

でもタイってそうじゃないし、ベランダなんて「洗濯物干したきゃ干せば?」ぐらいの強気のせまーくて使いにくいスペース。

義実家で義家族と干し場の争奪戦に疲れ、シラチャでそこそこのスペースのベランダだったけど、バンコクに引っ越して狭くなり、今のコンドでさらにバランダ縮小。。

奥行きがないので今までオムツ干しに大活躍だったパラソルハンガーが使用不可。
スーパーとかに探しに行ってみるも、スペース使うばっかでちょこっとしか干せない物干ししかないし。

そういう時ネットで日本の商品を「これいいな~」と見て、日本の素晴らしさを味わうのが趣味なんですが、今回はどーしても欲しい物見つけちゃった。

これこれ


パラソルハンガーだと直径90センチと同じだけの奥行きがベランダにないと使えないけど、これは45センチあればOK!

もう欲しくて欲しくて、たかだか1,000円以下の商品1個で海外発送も考えた。

そういえばタイに住む友人の一人が日本に一時帰国していたなぁと思い出し、かさばるのに「持ってきて~」と頼んじゃいました。(ありがとーHさん!)

で、少し前に受け取り使っていますが、スペースも取らず沢山干せるしめちゃめちゃ使いやすい


何でタイの人たちはこういう使いやすい物を使わないんだろう。


多少使いにくいとかでも「使えりゃいい。細かいことは気にしない」だから、日本のように痒いところに手が届くというか、より良い商品を開発とかいう事にならないんでしょうね。

品質が悪くても目先の値段の安さに釣られる傾向もあるかなと。

倍以上の値段でも何年も、いや何十年も使える日本の商品と、安くても数回とか1年で壊れるもの、長い目で見たらどっちがお得(=安い)と何で思わないんだろうか?


だからアイロン使用頻度なんて日本より数十倍も高いと思われるのに、使いやすいコードレスよりも値段の安いコードアイロンが主流なのかなぁ。





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Last updated  2009.08.17 14:36:38 コメント(18) | コメントを書く


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