ときどき思いつき日記

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2005.10.19
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カテゴリ: 韓国映画・ドラマ
ウナを追いかけるアンドレア。
でもウナはタクシーで去ったあと。

アンドレアはシスター・エステルに語ります。
辛いことから神父服に逃げていた、と。

辛いことから神のもとに逃げたのはウジンママも一緒です・・・

アンドレアは、神父になる事をやめようとしています。。。

ウナが病院に戻るとウジンが部屋で待っていました。
「ソウルに帰るぞ」
渋るウナに、
自分がここに来るって。

ユリが一人になっちゃうじゃない。



「何もしてあげられなかった。お前が茨の道を歩くのも自分のせい」というペドロ神父。
アンドレアは「ありがとう叔父さん。」 
静かに語る神父ですが、パッカや初恋の音楽家の先生と比べてしまいます。

旅立つ前にユリと食事をするアンドレア。
ウジンの居場所を言おうとして口ごもるユリ。
でも、アンドレアが遠くに行く決心をしていると知り、
別れ際に
「ウジン兄さんに会いに行って」と頼みました。


アンドレアは病院で子どもたちに本を読んでいます。
そんな姿をみかけたウナは立ち去ろうとしますが、ウジンが声をかけます。
「ウナ」の呼びかけに驚くアンドレア。
二人で話がしたい、というアンドレアを遮るウジン。


ウナは病気のことは告げない。
アンドレアはウナに神父になる決意を話します。
アンドレアが凄く強がっているように見えます。

立ち去るアンドレアを見ながら倒れるウナ。

アンドレアはただならぬ様子で駆けていくウジンを見つけあとを追います。


でも、どうしてカルテは見られるの?部外者なのに。

ウナの言っていた数年・数ヶ月が、ウナに残された時間と知り、
「君は勇気を出して姿を消したのに、僕は逃げようとしていた…。
許してくれ…ウナ。。。自信がないんだ…」
と、病室のウナの前で語ります。
頭を撫でるウナ。 

ソウルに帰る事にしたウナとウジン。

ウジンは、ウジンパパの書斎で、
パパがウナの治療のために調べた書類や
パパからの手紙をみつけ泣き崩れます。

”手にしたものを離さなければ、他の物がつかめない。
自分は、手にした物を離せなくなってしまった。
でもお前は、手を離して進んで欲しい…私の行けなかった所まで。”

アンドレアは、教会のみんなにウナの病気を話してイタリアへ旅立とうとしてます。
「僕は邪魔なだけ。」

空港に着いたアンドレアですが、引き返します。

次回予告では礼拝堂で叫ぶアンドレアと酸素マスクをつけたウナが。





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最終更新日  2005.10.19 09:20:04
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