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雪の便りがあり、冬になりました。 お寒うございます。
・・・・ようやく寒さに体が慣れてきました。
田舎の叔父が塩引きをした イヨボヤ を送ってくれました。生まれ育った新潟県村上の味です。
イヨボヤ は方言で鮭の事です。
塩引き と言います。← 詳しくはこちらから
「干乾びてる?」って思われました?そうじゃなくて・・・半干しなんです。
あまり上手ではありませんが、解体中!

小さく切り分けて、1切れずつラップして冷蔵庫にチルドに冷凍庫に保存し大切に大切に食べます。
イヨボヤは手間ひまが掛かっています。薄味の時代に逆行していますが、味が全然違うんです。コレじゃないとダメなんです。
個人的には叔父が塩引きしたイヨボヤが日本一美味しいと思っています。
でも・・・・やっちゃった!
出刃で背びれを削いでいたら・・・小指の骨にコツンと出刃が当たって止まりました。シマッタ!!遅かった・・・・・ボタボタボタと血が垂れ・・・「あ~あぁ!大変イヨボヤに血が付いちゃう・・・」 とりあえず、カットバンできつく巻いて終了。流石に大事な包丁なのですが研いで仕舞う元気がありませんでした。一日経ったけどキズもくっ付かないし、血も滲んでるし何より痛い!ショックです。消毒をして化膿止めの「ゲンタシン軟膏」を塗っています。くっ付かないのかしら?病院に行きたくない!新婚さんなら指を包丁で切っても可愛いけど・・・・・恥ずかしい。 あ あ ぁ~!