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2006.09.14
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カテゴリ: バトルフィーバーJ
以前に何回か当ブログで書いた事があるのですが、何度観ても彼女は戦隊シリーズの悪側のキャラの中でも希有な存在だなあ・・・と感じたので再度(同じ事を書いてしまうかもしれませんが)書きたいと思います。

そう・・・世界最強の女、サロメ。そして演じられたマキ上田さんの事等などをね♪

マキ上田さんは女優さんではなく、当時とてつもない絶大な人気を誇った女子プロレスラーでいらっしゃいました。ジャッキー佐藤さんとのコンビ"ビューティーペア"の人気ったらすごかった。(んですよね?????私は全盛期を知らない世代なので、知っている人に聞いたんですが(汗))
なので、まあ・・・演技のプロである女優さんのようにはいかないのはありえる事。
でもマキ上田さんはすごかった!!マキ上田さんの"抑揚のない台詞回し""あまり表情がない"という点が返って"サロメ"というものすごく強い女性で、しかも悪の幹部の一人という存在感を観る者に対し強烈にアピール出来ているのでは、と思うのです。表情を映し出さない瞳がかえって不気味さを漂わせて、それが逆に「バトルフィーバーJ」という作品世界でキラリと光る存在の一人となっていました。

アクションシーンもプロレス技なんかが取り入れられていて、魅せてくれましたよね。そしてさすが数々の試合で観客を魅了した女子プロレスラー、マキ上田さんです。何か独特のリズム感を感じさせるアクションが、これ又"サロメ"という人物の魅力の一つになっていました。

サロメだったらね~、何故かジャパンやフランス、コサックにケニアをボコボコにしちゃったり(苦笑)投げ飛ばしちゃったりしても納得しちゃうんだよね~(笑)
バトルフィーバー隊は、なかなかボコボコにやられるシーンがないので(おいおい(汗))、すごく新鮮だったしサロメの"いるだけで強そう"という迫力と実際も強いから、接戦シーンがとっても楽しかった♪
サロメが初登場した第19話"世界最強の美女!!"で、さっそくジャパン達はボコボコにされちゃいましたが(笑)サロメにチョップされ倒れるフランス@志田京介=倉知成満さんの色っぽいお姿が観る事が出来たので、私はとってもブラボー!!!でございました♪(倉知成満さんって敵にやられる時って、声や演技がすごい色っぽいんだよね
あ、でもね・・・コサック@白石謙作=伊藤武史さんの顔にパンチは~(汗)

師匠であるヘッダー指揮官は先にバトルフィーバー隊に倒されてしまい、結局サロメが最後まで生き残っていたんだけれど・・・サタンエゴスのひどい仕打ちによりあっけない最後を迎えてしまったサロメ。サロメの絶大なる強さと不気味さ、そして演じられたマキ上田さんの魅了するアクションシーンを活かした最後であったなら・・・・・。以前にも書いたかもしれませんが、これだけはつくづく残念に思う氷子さんでございます。





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Last updated  2006.09.14 21:31:33
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