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2006.10.12
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カテゴリ: バトルフィーバーJ
本日は「バトルフィーバーJ」第11話"ペット誘拐大事件"に出てきた小学生3人組。通称、怒りん坊(演:福田信義さん)・抜け作(演:木村英幸さん)・弱虫(演:原田徹也さん)の話等などしたいと思います。

え~、正直言ってこの3人組のあだ名といい格好といいすっげぇありありな人物(笑)実際にはこんな小学生ってなかなかいないけれど、こういった作品にはとってもいそうな愛すべき人物達。結構、氷子さんはこの3人組の事が大好きです。
怒りん坊がリーダーシップをとり、それこそあだ名通りに他の二人を引っ張りながらペットを誘拐する悪い奴を捕らえようと策を練ります。だけど抜け作は(これ又、あだ名通りに)抜けまくっているし(笑)弱虫もふわふわしていて頼りなさ過ぎ(笑)3人のかみ合っているようでかみ合っていない微妙なやり取りの妙が大変味わいがあります。
冒頭、先生に叱られて廊下に立たされるシーンも良かったですね♪授業をさぼってまでも動物達の世話にいそしむ3人組。先生はそんな3人組を廊下に立たせるものの動物の鳴きまねをされ授業が中断。彼らの動物に対する気持ちをくみ取り世話をする事を承諾するくだりがたまりませんね~。何だか和やかで日常的で、ホッとさせるようなシーンが心地よいです♪

そんな3人組。せっかく犯人を捕まえようと意気込んでいたものの・・・やはり捕まえようと学校にやって来たケニアを犯人扱いした挙句、ケニアにちょいとばかし脅かされてビビッてしまうってのも情けなさ全開でOK!!(苦笑)
中盤、ジャパン・フランス・コサック・ケニアから協力を頼まれるシーンも、緊張感漂うというよりどこかポヤ~ッと気が抜けるような穏やかに感じるシーン。ラストシーン、バトルフィーバー隊と3人組で笑いあうシーンも非常に穏やかで微笑ましい。

話の内容全体もそうではありますが。
非常に個性豊かに3人組を演じられた子役のお三方の巧みな味のある演技・やり取りにより、このお話がどこか穏やかで心温まるものである事をとても感じさせてくれるのではないでしょうか。
谷岡弘規さん、倉知成満さん、大葉健二さん、伊藤武史さんの表情も劇中とっても優しくて温かい表情に満ち溢れていましたもんね♪





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Last updated  2006.10.12 21:00:15
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