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いつも拝見していたとあるブログが突然閉鎖されていました。
そのブログの管理人さんは、あるイラストのサークルでご一緒した事がある方で絵が非常に上手い方でもありました。そして、この方がこの楽天でブログを始めた、という事でブログってどんなものだろう?と覗いてみたら、中々楽しく思え私がブログを立ち上げるきっかけになった方でした。
今こうやってネットで自分の事とか自分の好きな事とか書く場所を見つけられたきっかけをくれた人でした。
そんなその方がある日突然のブログの閉鎖をしていました。
すごくショックでした。
今日もお邪魔しよう!と思って見ると、もうそこにはありませんでした。
しばらくショックが抜け切らず
だってねえ、この方がブログを立ち上げていなければ、もしかしたら今の氷子さんはいなかったかもしれないんだもの。
閉鎖する少し前・・・いえ、ブログを続けられていたこの方は長い間いろいろと紆余曲折、トラブルがあり悩んでおられた様子ではありました。でも、活動できない場合はお休みして、活動できるようになったら書いて・・・という感じだったので、いつも拝見していたのです。
私の知らないいろんな世界をそのブログでたくさん教えてくれました。
そして・・・予告もなく突然なくなってしまいました
残念な事にその方との連絡方法はブログの閉鎖に伴い取れる方法もなくなり、どこかで運よく会わない限りはもう二度とお会いする事は出来なくなってしまいました。
私はこういった経験をして、この時の寂しい気持ち、悲しい気持ちが例えようもないくらい湧き上がりました。そして、いろいろと考えました。
私も細々とではあるけれど、ブログを立ち上げていろんな方に読んでもらっているんだもの。
自分が話したい事や聞いてもらいたい事を私はこのブログに書いております。立ち上げて自分で管理してね。そう、すごく傲慢な言い方かもしれませんが、"氷子イズム"は私のブログ。
けれども(これも又傲慢だと思いますが)いろんな方にご覧頂いてもらっているこのブログは自分のものであって自分のものではないんだと、そうも思っています。
書く自分がいて、読んでくれる人がいて・・・書いて読んでもらって・・・だからこそこうやってネットでいろんな事が出来ているんだと、私は思いました。
その人の存在があっという間になくなって初めて知ったショック。
ブログの閉鎖をもしも知る事が出来ていたら・・・一言でも"ありがとうございました"って言いたかったなあ・・・・・。
今はもう出来ないけれど。
特別親しいとか、頻繁にやり取りがあった訳ではないから知る事が出来なかったんだろうけれど・・・でも、突然は本当ショックだった
今回のこのショックを受けた経験のお蔭で、こうやってブログを書いているという事は自分が把握している以上に実はいろんな方に様々な事(いいも悪いも)を伝えているんだなあって、こんなブログでもちょびっとは影響あるのかなあ?!って。
直接ご存知の方もいらっしゃいますが、私がご存じない方も恐らくご覧頂いている方もいる訳で。
"顔はこの場で見えなくとも、読んで下さる方がいるんだ。"
この事は忘れてはいけないとつくづく思います。
出会いがあれば別れがあるのだけれど。
こんな切ない別れは氷子さんちょいと辛いなあ(苦笑)
やっとここ最近ショックから立ち直ってきております。
友人が昭和レトロのお店「昭和レインボー… 2018.01.03 コメント(1)
2017年 2017.12.31
お久し振りです 2017.11.24