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2008.03.21
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カテゴリ: その他もろもろ
昨日、TBS放送の「3年B組金八先生」が最終回でした。

いやあ、びっくりしましたよ。
そして、すごくくせのあるクールで見た目嫌な先生でした(苦笑)
すごくかっこいい先生なんだけれどね~(笑)

それが話が進むにつれて、クールな中に温かさがある先生だと分かりました。
この矢沢という教師は3年B組にいる茅ヶ崎紋土という生徒と温かい交流を交わします。この生徒は日本人の母、アメリカ人の父を持つハーフの男子生徒。いろいろな事から父と距離を持っていたのですが、金八先生や友達のお蔭で父と会う事が出来和解し、英語教師である矢沢は英語が話せなかった紋土の為に影ながら力になります。
シリーズ初めの頃は論理っぽい、金八先生とは全く正反対の成績主義の感じがあった非常にクールな教師でした。
けれども紋土が出場した"中学生英語スピーチコンテスト"(第8話"子守歌に託した夢")がきっかけで、矢沢の隠された心の温かさの片鱗が見え隠れするようになりました。


普段のとりつくしまがない様な冷たい表情とクールな言葉とは裏腹な、とても温かい言葉とちょっとぶっきらぼうな短い優しい言葉。
昨日放送された最終話で3Bの生徒全員が答辞でそれぞれの言葉を述べるシーンでの事。紋土が矢沢に向かってお礼の言葉を言った時の、矢沢演じる山田純大さんの笑顔が最高でございました
すっげーかっこよかったよ!!!
あまりにも素敵過ぎて、昨日興奮したのか(笑)目をつぶるとその笑顔が浮かびましてね、中々寝付けませんでした。

今回のシリーズは昨日で終わってしまいましたが・・・例えばもしもその後のスペシャル番組とか、又次のシリーズでも山田純大さんが出て欲しいなあと思います。
いいよねえ、普段はクールなのに実は・・・っていう人、好きだなあ。
スペシャルとか次シリーズ、作って下さいTBSさ~ん!!!





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Last updated  2008.03.21 21:16:24
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