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今回は第33話"コサック愛に死す"に登場するイーグル怪人の話などをば。
この話自体、私にとってものすごく衝撃的で現在もトラウマになっている程の話。
バトルコサックの交代劇のこの話、しかも初代の謙作兄ちゃんが壮絶な殉死の為の交代の話。
なので、このイーグル怪人の残っている印象というと謙作を殺してしまった"こんにゃろー!"な怪人な訳で(苦笑)エゴスの怪人としてどんな活躍をしていたっけ?と思い起こそうとしても不思議と思い出せない
ただ思い出すのはこのイーグル怪人のマスクの造り。
くちばし?っぽい口の中がちょうどスーツアクターさんの顔の部分らしく、しかもその部分がタイツ状でしてね。顔のアップのシーンになるとその部分がむにゃむにゃと動くんですわ(笑)それを観ると無性におかしいのです。
この話は相当気合を入れないと観られない、それぐらい私にとっては非常に重みのある話なので・・・恐らく「バトルフィーバーJ」全52話の中で一番観る回数が少なく直視できていない・・・ので、バトルフィーバー隊一人ひとりの姿はものすごく印象深くても怪人は"ああ、憎たらしい"と思うこそすれ・・・もしかしたら無意識に自分の中であえて記憶にとどめておきたくないだからこそある意味、とっても思い出深い怪人なのかなと思います。
でもね、何百回、何千回、この話を観てもイーグル怪人だけは好きにはなれないだろうね(苦笑)