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今日の読売新聞の朝刊の記事。
"顔を見て言葉で伝えよう"
目の前に座っている若い記者から、これ以上この記事は進められないというメールが来て驚いた事。
携帯サイトで家出少女をナンパし家に泊める若い男性が街中で声をかけたことは一度もないという話。
そしてその記事の中にあった"相手の表情見ると言えないことでもメールなら伝えられちゃう。拒否されても心理的ダメージは少ない・・・。"といった一文が読んでいて何やらすごくショックでした。
考えてみたら私もついつい面と向かって言えずメールの力を借りて相手に伝えてしまうという事があります。
けれどもやっぱり文字だけで伝えるという事に限界を感じるし。(ひとえに私の文章能力が一つの理由だと思いますが。)
自分が伝えたい事と相手が理解した事が果たしてかみ合っているのか???
と常に考えてしまう事です。
顔を見て自分の口から話す。
それでも誤解を生じたりはするけれど。
でもやっぱり"顔を見て言葉を伝える"ということは相手にいろんな事を伝えられるものだと思います。
よく書いているものを読むと相手がどんな人か大体分かる、と言いますが。
私も確かにそう思います。
文というものは本当その人の事が表れるですよね。
でもそれだけでははかりしれない。
文章がとてもやわらかくいいなあと感じていても、実際会ってみるととんでもない反対の人だったとか(苦笑)
そうかと思うと逆の人もいる。
人間関係を築いていく中でもやっぱり同じような事がありますが。
相手に伝える術をちゃんと考えて、人との交流が決して希薄にならないように。
しっかりと考えていかなきゃなあ、って思います。
人と会話をする、人と交わるってのは、楽しい事だよ。
そうそう。
前述した、メールだと拒否されても心理的ダメージは少ない・・・という記事の一文については、少々疑問が。
私の場合ですが、メールであろうとショックの度合いは同じです
メールだから・・・という事があるのだとしたら、そう感じる人が結構いるってのはそれはそれで哀しい事ですね。そう思います。
友人が昭和レトロのお店「昭和レインボー… 2018.01.03 コメント(1)
2017年 2017.12.31
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