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その中に掲載されていたとあるマンガ、たちいりハルコさんの「パンク・ポンク」が大好きでございました。
巨大なウサギのパンク・ポンクと飼い主のボニーちゃん、家族や仲間・彼氏のやり取りから生まれてくる悲喜こもごも(?)な短編マンガです。
単行本を見つけて中学生だったか、高校生で買って読みましてね。面白かったなあ。
今も覚えている話は、パンクが"自分の物"が欲しいとボニーちゃんにねだってやっとその望みが叶って。ボニーちゃんの持っているお小遣いの事情から(苦笑)、小さいブラシを買ってもらってうれし泣きしながら自分の体にブラシをかけるパンク・・・という話を思い出します。
この話はね~、自分を照らし合わせていたんですよ。
子供だったでしょ、この頃の私。欲しい物があっても今みたいに自由になる訳でもなし、そして"自分の物"ってのがこれだ!って物がなかった気がして。
パンクが自分の物を持てたという姿がすごく嬉しかったし、うれし泣きする気持ちがすごく分かったんです。
それともう一つ。
パンクが遊園地の大きな着ぐるみの・・・ウサギだったかな?恋をして、リンゴ飴だったかな?を勇気を出してあげたら、ウサギの着ぐるみのマスクを外してむさいおっさんが出てきた(笑)という話。
面白かったなあ。
「パンク・ポンク」はとても楽しい話、きゅんとする話が混ざり合ってすごく面白いほんわかするマンガなのです。絵柄もすごく可愛いし、好きなんですよね。
単行本、昔処分しちゃって手元になくて
今あるのかな?って探したら品切れだってよ
古本でありそうだけれど・・・何かしらの形で再販してもらえないかなあ・・・
このマンガ、本当すごく好きで思い入れのあるものだからさあ・・・・。
・・・昔だったとはいえ、何でその時手放しちゃったんだろう俺
友人が昭和レトロのお店「昭和レインボー… 2018.01.03 コメント(1)
2017年 2017.12.31
お久し振りです 2017.11.24