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氷子8381

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2009.12.06
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やっぱり"ことははすごい!"と思った今回の話。

ドウコクにより深手を負った丈瑠。
その傍らに心配そうに見ていることは・・・と思ったら何やらことはもいろいろと考えていたらしく・・・。

体の弱い姉の"代わり"にシンケンイエローになったことは。
その"代わり"という事のプレッシャーと、自分は皆に甘えているという考えで無茶をしてしまったことは。
そのムチャのせいでことは以外の流ノ介達はアヤカシのスナススリの攻撃を受けて戦える状態ではなくなり大ピンチ

ことはが今回本話で語っていた思いは恐らく誰しもが抱える、又は抱えた事がある悩みかなって。

自分は代わりを果たしていないんじゃないか?
自分はいつも回りに心配をかけてばかりで、私じゃなかったらこんな事はないのかも?


お姉さんの手紙を読んでプレッシャーを感じてしまう。
分かる、分かるよ。
でもそれはことはの思い込み。
彦馬の助言により又一回り強くなったことは。
ことはの姿を見て決意を新たにし戦線に復帰した丈瑠。

根本的なものはまだまだ解決できていないのかもしれない。

けれども、ことはは彦馬のお陰で、丈瑠はことはのお陰で、乗り越えようとする懸命な姿は・・・ちょっと元気をなくしていた私の心を熱くしてくれました。

頑張らなきゃな。

アクマロが何だかとんでもない事を企んでいて、シンケンジャーだけじゃなく外道衆も混迷を深めて。
いよいよクライマックスに向かって・・・の様相でちと寂しいのですが、どんな展開になるのかドキドキです

そういえば今回の源太は減点でした!





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Last updated  2009.12.06 22:36:44
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