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俺に質問をするなあぁぁぁ~!!
なんて、照井竜さんを観ながら思った氷子さん。
ナイスな台詞じゃねえか(笑)
アクセル!!
でも、これは微妙です
さて、新キャラクターの照井竜@アクセルが登場した前回の続き。後編ですな。
相変わらずのマイペース・・・っつうより、もう俺様世界って感じでしたが(笑)
今回のドーパントは誰だったか?ということに関しては、もうすぐ読める展開でしたね。
どう考えたって真紀子の息子でしょう。タイミングよく翔太郎や照井の前に現れる真紀子は怪しさ満載でしたもん。
ま、息子が何故ドーパントになり犯罪を犯したかについての動機は現代の世相というか、犯罪心理を如実に表しているようで何かものすごく切なくなりましたが。
復讐に凝り固まって、真実が見えていなかった照井を気付かせたのは翔太郎の"ハーフボイルド"でしたね。まあ、今後もいろいろと二人の衝突はあるでしょうが、翔太郎のお陰で真相・真犯人を気付けた、間違いを犯すところだったと身に沁みた感のある展開は観ていてホッとしました。
ギラギラに復讐に燃え上がる、悲壮感漂いまくる照井の独壇場では終わらない。翔太郎の良さが出た話でした。全然かみ合わない二人だけれど、ラストでは鳴海探偵事務所でコーヒーを煎れている照井がいたし(笑)そのかみ合わなさの面白さが今後いろいろと出てくるんでしょうね。←そういうのだったら氷子さんは結構好きだ。
そして、ちょっとびっくりしたのはどこか浮世離れしているフィリップが照井のことを知る為に過去の冷凍事件を検索し、暴走するアクセルをファングジョーカーに変身し止める場面には・・・へええ、フィリップ結構普通の感覚も持っているんだねなんて思ったりなんかして。
ものすごい形相・勢いで掴みかかる竜に少し複雑で悲しげな表情を浮かべるフィリップなんてね、そういう人間的な感じをコミカルな場面や、怒りの場面以外でも観られたのは何か嬉しかったです。今までも端々に翔太郎との絆が見えてましたけれど。フィリップの人としての感情が垣間見えるってのは胸がキュンとなります。
さて。
今回はアクセルに続き悪側にも何やら不穏で不気味な人物が出てきました。
W(ダブリュー)のメモリを持つ人物。
冴子お姉さまでさえ、いやいや園咲家でさえも敵に回してはいけない人物。
Wのメモリを持つ人物こそが照井の復讐相手であるし、ものすごい人物みたいなので今後の展開がどうなるのかとても興味深いです。(まさか、冴子お姉さま・・・Wのメモリの持ち主に対して意味深な台詞も言ってましたが、再婚したりして)
・・・若菜姫がミュージアムの仕事を手伝うのは悲しいですが
そしてそして。
次回、何と木下あゆ美さんが登場ですぜ
デカイエロー@ジャスミン役というより(そもそも氷子さんはデカレンジャーを観ていないから)怨み屋の方がとってもとっても印象深くWに登場されるとはびっくりと共にすごく楽しみです。どんな刑事役なのかなあ・・・、東映さんのサイトで木下あゆ美さんのWでのお姿のシーンを観ましたがお美しいわ~
DVD 見ているんですが 2013.12.22
今回の「仮面ライダーW」 2010.08.29
今回の「仮面ライダーW」 2010.08.22