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と、結構ショックを受けました今回。
ドーパントだった綾(演:木下あゆ美)の姿というより、ガイアメモリの毒でおかしくなっていく様がショックでした
うえ~ん、悲し過ぎる。
ってね。
凛とした中に悲しみを抱える綾。ガイアメモリに手を出したばかりに"復讐"に囚われる綾。美しいその姿から醸し出す悲しみと狂気がとても怖くて凄まじい。観ていて恐怖を抱きながらも夢中になって観ていました。
まさに、木下あゆ美さんの好演で夢中にさせてもらいました。
そんな綾に見事に陥れられ怪我をした照井や、騙された翔太郎。珍しく動き回ったフィリップ。
なんていうか、今回は綾の物語で・・・照井がそこへ絡んでいるみたいな感じでしたね。
劇中、翔太郎の存在がちょっとぼやけた感じがして物足りなかった彼の"ハーフボイルド"が上手く活かされていたかなあ・・・って考えちゃったよ
そう!
綾が自首をする為に警察署にちゃんと表れた姿(でも実は全然違う目的でだったんだよね。)を見て安心し、カラオケへ行ってしまう翔太郎はダメダメ
そりゃ踊っている翔太郎は可愛かったけれどさ(笑)
そりゃ動き回って、ファングジョーカーに変身もしたフィリップを観られて嬉しかったけれどさ。
翔太郎~、今回のあんたは"ハーフボイルド"というより"考えが甘い奴"だ~
又熱い翔太郎を魅せてくだされ、本当。
そして今回もいかんなあと思ったのは照井。
ドーパントから人間に戻った綾をアクセルの姿で斬りかかる照井はどうにかならないのかと
この前といい、今回といい、Wが止めなかったらどうなっていたことか。
「お前の心は俺が背負って生きる。」
と最後に綾に言えるほどの男なのになあ・・・。この微かに微笑み倒れる綾にそう言うアクセル@照井は好きなんだよ~。
あとさ、昭和のライダーを観てきた世代としては倒す相手にはキックとか肉体技で倒して欲しい・・・とアクセルの新兵器を観て思ってしまった氷子さんでした。
次回は水木一郎さんが出るのね~。
兄貴~!って感じでしょうか(笑)
DVD 見ているんですが 2013.12.22
今回の「仮面ライダーW」 2010.08.29
今回の「仮面ライダーW」 2010.08.22