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ネットでの番組紹介どおり、これまでのストーリーを振り返りながら出演者のインタビューもあるという内容でした。もちろん高梨医師役の谷原章介さんのインタビューもありましたよん
ずーっと「美丘」を観ていたんで内容は分かっているのですが、でも改めて観ると泣いてしまいますね
何が泣けるって。
太一との恋愛の切なさよりも、美丘が病によって徐々に体の自由が奪われ記憶を失っていく過程を見ること。足に麻痺が出て号泣し手で叩くシーンなんて直視出来ませんでしたね。本放送の時も泣いたなあ・・・。
さて、谷原章介さんのインタビューですが。
インタビューを聞いてやっぱりすごいなって思いました。
医者、という役じゃないですか。ドラマと言う世界ではあるけれど、医師である高梨という人物をドラマの世界観を考えながら演じ作り上げたか、谷原章介さんの話からひしひしと感じました。
ドラマの中で医者と患者・患者の家族との距離感をどうしたらいいかとか、最も印象的だったのは今後の展開を踏まえての高梨という人物の持って行き方について谷原章介さんが話していたこと・・・"さじ加減"という言葉をインタビュー内で言っていたのには「なるほど。」と思いました。
ドラマの全体を見て、流れを見て、自分が演じる人物の立ち位置をしっかりと捉えて、視聴者がどう観るかも考えながら・・・いつもながら、そうして人物を演じ作り上げる谷原章介さんにはすごいなと思わされ、谷原章介さんという役者さんにつくづく惚れてしまいます。
そうそう、今回のこのスペシャル番組での谷原章介さんを観ていてハッとさせられたのが、インタビューでの姿はとっても爽やかで若々しいのに、高梨を演じている時はぐっと年齢が上に感じまさに患者が安心して信頼できる医師の顔・表情になっているのが改めてびっくりしました。
役者さんって本当すごいね。すごいって思います。
番組の最後には今度の最終回のダイジェストが流れました。
美丘が危篤状態になり高梨が蘇生処置を施しているシーンで、谷原章介さんの表情がよかったですね。いい表情をしていました。緊迫したシーンなのでこういった表現はいけないかもしれませんが、すごくかっこいい表情でした。
ただね、その蘇生処置のシーンについてはどうしても私が亡くした父親のそういったものを見ていますので正直胸が苦しくもなりました(苦笑)思い出すというか、オーバーラップしてしまうようです。
今度で最終回だね~。
美丘がどうなってしまうか・・・はおおよそ読めるけれど・・・ そうなる過程を直視出来るかなあ・・・。
何はともあれ、高梨医師@谷原章介さんをばっちり観ますわん
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