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2010.12.09
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カテゴリ: その他ヒーロー
懐かしい~!!

先日、テレビ東京で放送された「NYPD15分署」。
前観た時も確かテレビで放送を観たんだよね。この作品を観てチョウ・ユンファという俳優を知って、意識して観るようになった思い出深い作品。
この後に「英雄本色」(邦題:男たちの挽歌)を観て、チョウ・ユンファのファンに・・・・・。

チョウ・ユンファの役どころはNYの15分署の刑事(警部補)、チェン。
チャイナタウンのマフィアと通じており、いろいろと目こぼしを受けて日々生き抜いていた。そこへ突然新米刑事が配属され、実はその刑事は内部調査員でチョウ・ユンファ演じるチェン刑事を調査していたというのがおおまかな話。

何とも排他的な世界で、その中で図太く生きているチェン。
一緒に仕事をしていく中で内部調査員と知らず新米刑事と信頼を深めていく展開が何とも切ない。人を疑い生きていたはずのチェンが、自分と同じくマフィアと繋がっていく(と見せかけて)新米刑事と関係を深めていくのが何故かジーンとします。
最後は何とも切ない終わり方なのが、これまたジーンとします。

香港ノアールの一時代を築いた亜州影帝、チョウ・ユンファ。アジアを存分に感じさせる世界で、刑事でありながら闇の部分を持つ人物を人情味豊かに活き活きと演じた姿は、これこそチョウ・ユンファだなあって。
アジア・・・、というか、氷子さんは香港の世界、世界観でのチョウ・ユンファが好きです。
ハリウッドはね~・・・・・(苦笑)いい作品もあるけれどさ。

そうそうチョウ・ユンファの見事な二丁拳銃のアクションもこの作品では見せてくれてウキウキと観てしまいました。
チョウ・ユンファといえば二丁拳銃でしょう。

コメディもいけるけれど、こうした世界観・人物、悲劇的な最期が似合う(かっこいい)チョウ・ユンファ。久し振りに観ることが出来て本当に良かった!!





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Last updated  2010.12.09 22:53:13
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