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でも、この間たまたま読んだ相談の回答には少々腹が立った(苦笑)
相談の内容はというと、長年の友達との一方的な会話に疲れた・・・というものだった。相談者は妻であり母であり家庭を持っている人。かたや相談相手を悩ましている友達は独身だという。
で、回答者の回答内容を簡単に言うと家庭を持ち母である貴方と独身である友達はいつの間にか互いの価値観が違うものになってすれ違った。独身の友達は、主婦であり母である貴方と違って幼い考えをもった人だから、大人の考えを持つ貴方が今後そんなものだと割り切って付き合い続けるか、段々と付き合いをやめていくかしなさい・・・というものだった。
いやあ、びっくりした。
こんな考えを持つ人、まだまだいるとは思ったけれど、あからさまにこういったたくさんの人が読むものに書く・答える人がいたなんてね。
独身者のひがみ、と言われればそれまでだけれども。
結婚していない、母親になれない=幼い
結婚している、母親である=大人
どーしたらそんな風になるのだろう。
確かに家庭を持ち子供を産み育てるということは独身者には想像もつかないでしょう。けれども独身者には独身者の生き方・人生もあるのだ。
結婚することなく、親と共に生き、最期まで・・・という人だっているのだ。
一人で懸命に必死に生きている人だってたくさんいるのだ。
まあ、私も働いていて遠まわしに独身者にとって肩身の狭いことを言われたり(苦笑)、知り合いの人から結婚したの?とか、言われたりする。
そりゃ縁があったらするだろうし、なければ出来ない。
それはその人それぞれだからね。
けれども前述したように既婚者(で、母親)は大人で、未婚者は幼いという、そんな考えはどうかと思う。
そんな風に線を引くなんて、なんて狭い考えなのだと思う。
相談内容を読むと、むしろ悩まされている友達のそもそも性格が原因ではないの?・・・と読み取れたんだけれど。
回答者はそれなりの人だから、バカな氷子さんにはそのおエライ回答者さんの考えは理解し難いんでしょうな。
友人が昭和レトロのお店「昭和レインボー… 2018.01.03 コメント(1)
2017年 2017.12.31
お久し振りです 2017.11.24