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なかなか進みません。)
さて、35話を飛ばして36話です。35話は冬吾さんの登場がなかったですからね。
「なんだ、まあだ東京さいたのか?」
登場したと思ったら開口一番、桜子に対してこんな言い草(笑)
どこへ行っていたのか冬吾さん。女の人の所へか?(笑)
マロニエ荘の住人、八重があられもない格好でモデルをしているのを桜子が見てしまいびっくりした表情をしていたのを冬吾は見て「たまげたか?」と八重の素性を話した後
「あんたにもあれぐれぇの覚悟あんのか?」
と桜子に対して尋ねた後の二人のやり取りには笑いました。
切羽詰ればモデルくらいやる!
と言う桜子に
「馬鹿なもんだな、絵のモデルさなる女子は体にでこぼこのある本物の女子でねば話になんね。そっただべたーっとしたぁ、まな板みたいな胸っこして~。あんたにはモデルは無理だべ!」
言いのける冬吾さん。
はい、口を開けばとんでもないことを言う人です(笑)
こんにゃろ~!と思いますが(笑)何故か憎めません。
あまりにも邪気のない(悪気のない)はっきりとした言い方と、冬吾演じる西島秀俊さんの劇中での存在感の柔らかさが功を奏しているのでしょうか。
もし、目の前で冬吾さんに自分がこんなことを言われたら言われた瞬間はプンッ!となるでしょうが、後を引かないと思います。
冬吾さんって憎めないよね~。
だから、女にもてるってのが分かる。観ていて分かるわ(笑)
毒を吐いても(笑)毒にならない人。
この話では冬吾さんはこのわずかなシーンしか登場がなかったのですが、観ていてすごくワクワクしました♪二人のこのやり取り、好きだなあ・・・。
第7週は何だか又大きな進展があったりして楽しそうなんでワクワクです。
本放送当時観ているはずなんだけれど、忘れている部分が結構あるので新鮮な気持ちで観ています。
いやあ~、本当楽しい♪
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