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氷子8381

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2011.08.31
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第8話でございます、びっくりしました。
前回もドキドキして観たんだけれど、今回はドキドキとジーンと来たのとでアリアドネの中で一番楽しめた回ですね。

で、どんなところが楽しめたかというと・・・。

・前回、宇佐見に撃たれてしまったぐっちー。弾は貫通しひどい出血さすがの白鳥も動揺しショックを隠し切れない様子。あんなに冷静さを失った白鳥は珍しい。あまりにも取り乱す白鳥に「冷静になって下さい!」といつもは温厚なさとーちゃんに怒鳴られたくらいだものね~。
・救命救急センターに運ばれたぐっちー。付き添ってきた白鳥を待ち構えていたのは、さとーちゃんと和泉先生。
見慣れたセンターの景色、そして二人の姿をバックに「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」の挿入曲が流れてすごく感動してしまった号泣氷子さん、やっぱりジェネラルが一番好きだなあ。
・取り乱す白鳥に相変わらず噛み付いた和泉先生(苦笑)和泉先生の物怖じしないパッパッとした物言いは結構好きなので、久し振りに聞けて嬉しかった。

・自分が悪いタイミングで登場し声を出したせいでぐっちーが撃たれた・・・ということで、珍しく白鳥は(素直じゃなかったけれど(笑))ぐっちーに謝っていた。いつも"小さい"ネタでからかわれている白鳥に、ここぞとばかりに「そんなちっちゃいことで謝るなんて・・・。」とやり返したぐっちー(笑)
つくづくいいコンビだと思ったわ。
・ぐっちーが撃たれた弾が体を貫通したということから、前回見抜けなかった北山審議官の死の真相のきっかけになった。それは意外な展開で・・・。
・斑鳩により島津先生が実は今シリーズの主軸の一つであるDNA鑑定により冤罪被害者となった男性の息子だったということが判明唯一の肉親である父親の逮捕後、島津家の養子となり名前が変わっていたのだった。
そんなオチだったとはね
・直接下してはいないものの、北山審議官が宇佐見に命令しMRI室で死ぬことを事前に知っていた島津先生。北山審議官達がこれから起こすことによりMRI室が爆破される事態になると考えた島津先生は縦型MRIの磁場を下に下げる調整をしていた。焦りながらパソコンをいじっていたのはそれだったのね、と今更ながらにびっくり。
で、その真相を解明したのは白鳥ってのが、これまたびっくり(笑)白鳥ってやっぱ頭いいんだね。
・北山審議官をバカよばわりした島津先生。珍しく怒りを抑えられなかったのか、斑鳩は白鳥やぐっちー達の前で島津先生をぶん殴ってしまう。北山審議官がことを起こし死のうとしていたことを知らん振りしたのは一番いけないけれど、冤罪によって父親の運命を、自分の運命を変えられてしまった原因である北山審議官や警察組織に対する島津先生の気持ちや苦悩はどれだけ深いかと思うと、斑鳩の怒りは履き違えていると思う。
・父親を信じて上げられなかった自分が許せないと言う島津先生に静かに訴える笹井先生。島津先生の父親の冤罪を生むきっかけを本位ではなくとも作ってしまった父親の代わりに詫びた笹井先生。そして苦悩していた父親を責めていたことをいつか謝りたかったのに亡くなってしまったので自分は謝ることが出来ないけれど、島津先生の父親は生きていているのだから会って話すことが出来ると笹井先生が諭すシーンはもっのすごく感動しました。
そして島津先生は父親に会い、涙を流しながら詫びて抱き合うシーンに更に感動。観ていた氷子さんまで泣いてしまいました。

記者会見で北山審議官の死に涙ぐむ表情を見せ、それを信じるぐっちーだったけれど・・・一瞬、本当の心情かなって氷子さんも思ったけれど、斑鳩だからなあ(苦笑)
・斑鳩にいいように利用されている感がある宇佐見。こんなにも不気味な人だったとは(苦笑)

笹井先生に「もう、会ったの?お父さんに。」と聞かれ「会える訳ないだろ、無罪判決が出て一番許せないのは北山でもあんたの親でもない。この俺だ。」と応える島津先生。このやり取りを観て静かに燃えた氷子さん。
淡々とした表情で、けれども目は若干涙でうるんでいた島津先生に痺れましたよ。島津先生演じる安田顕さん、かっこよかった~!今回は島津先生が一番魅せられましたね。そしてこのシーンが今までのアリアドネの弾丸の中で一番好きなシーン。(やっと父親に会って涙を流しながら謝る島津先生のシーンもすごく良かったけれど。)
島津先生、北山審議官の死を黙っていたこと、罪に問われるのかな。


笹井先生は斑鳩に「さようなら。」って言って去っちゃったし(苦笑)

アリアドネの弾丸はどんな結末を迎えるのか?
原作を読んでいないし、益々ドキドキして楽しみです。





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Last updated  2011.10.04 22:13:46
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