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「SODA」2012年5月1日号
「TEAM NACS」が表紙です。皆さん、スーツを着て決めています(笑)
かっこいいです(安田顕さん、かっちょいいですね♪)
んが、座談会の中身は「TEAM NACS」らしい面白さ満載です。
豪華だね、これ。本当すごい。
まず目次でも「TEAM NACS」全員の写真が掲載されているし、本誌では「TEAM NACS」全員とそれぞれ一人ひとりの写真が合わせて10ページ。座談会は1万字にも及ぶという。それに加えてこの雑誌にも「TEAM NACS」の本公演アーカイブとメンバーそれぞれのコメント付き。
そしてうれしいことに来月TBS系列で放送されるドラマ「スープカレー」についても書かれております♪
掲載されている写真はね、かっこいいんだけれど、見ていて何故か笑顔になるものが多いですね。なんかさ~、笑っちゃうんだよね(笑)
そうそう、安田顕さんが開脚して座っている写真があったんですがね、すごい足が開いている訳ですよ。体、柔らかいんですね~。
座談会の内容はまるで「TEAM NACS」の皆さんの声が聞こえてくるような感じです。
全てが二重丸状態な読み応えのある楽しいものなんですが、抜粋するとこんなところに笑ったり感動したり。
・稽古の時に「TEAM NACS」のメンバー不在の時にアンサンブルの方達が代役を務めるという話からの大泉洋さんの話。
-ものすごいカラ元気でアニキ風吹かせて「おーう!元気でやってるかー?」って雰囲気出すんだけど、内心「オマエそれ以上上手にやったら、ホントぶん殴るぞ!」みたいな(笑)-
この話に音尾琢真さんが「ちーさいよー、ちーさいよー(笑)」と言っていて大笑い。いやあ、そんなところが大泉洋さんっていうか、笑っちゃうよね。
・アンサンブルのメンバーに劇団「スパイスガーデン」の5人が参加していらっしゃるんですって。で、その中の松尾英太郎さんという方がどうやら安田顕さんに似たような空気があると言われていたそうで・・・。
で、それを聞いた大泉洋さんが
「ヤツは脱ぐんですか?」
と(笑)
安田顕さん=脱ぐ、はい、即座にその言葉が大泉洋さんの口から出ていて笑ってしまいます。
松尾英太郎さんという方は森崎博之さんもやはりニオイを感じるらしく(笑)
・戸次重幸さんの"ドンパ"発言(笑)
ドンパ=同級生、ってことらしいです。初めて聞きました(笑)
座談会の最後は「TEAM NACS」の関係性ってのをひしひしと感じるいいものでした。ケンカはするし、腹が立ったりもするけれど、大泉洋さんが座談会の中で言っている言葉のように"すごい腹の立つ彼女""長い間生きてきて、いろんな道歩いてきて、たまあに拾った面白い石なんだよね、この人たちって。"だと。
なんかさ、分かるっていうか、「TEAM NACS」の皆さんを観ていると本当そう思う、そう感じます。そういったところも観ていてさ、いいなって思うし、そこが好きだし、観ているこちら側が元気をもらえるっていうか。
この雑誌でドラマ「スープカレー」のプロデューサーの方の話があったんですが、「NACSの5人って今でも男の子っぽいところが残っていて。」ってところに"なるほどね。"と思いました。
でもさ、役者さんとしてはすごい化ける方達。なんつうか、すごいんだよ本当。
「全員にお会いして共通して感じたのは、品の良さ。そして皆さん華がある。劇団だけど個人にパワーがあって、全員ピンでもやっていける状況ですよね。」
前述したプロデューサーのこんなお話。
涙が出そうなくらい、なんか感動して・・・そして納得。お一人お一人でも十分な実力を兼ね備えていて、且つ魅力満載なんだけれど、「TEAM NACS」という劇団ユニットとして5人が揃うとそれはそれはものすごいことになる。
あ~、やばいね。ますますはまるわ(笑)
好きで好きでしょうがなくなる。
今年もたくさん様々な場所で活躍される「TEAM NACS」の皆さん。
楽しみです!
この雑誌、買わなきゃもったいないっす!
改めて「TEAM NACS」の魅力を感じることが出来ました。
是非、買いですよ
今日買い物ついでで寄った本屋さんにこの「SODA」がたくさんあって、にやけちゃったなあ(笑)皆さん、買わなきゃね!!
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