縦走クラブ・放浪人 --西中国山地を絆にして--

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カッパ@ Re:9/30-10/2 大門山、大笠山、笈ヶ岳(10/01) お疲れ様でした。天気が良く白山が見えて…
縦走クラブ・放浪人 @ Re[1]:9/30-10/2 大門山、大笠山、笈ヶ岳(10/01) カッパさんへ 訪問ありがとうございます。…
カッパ@ Re:9/30-10/2 大門山、大笠山、笈ヶ岳(10/01) 久しぶりの記事で明るくなりました。
縦走クラブ・放浪人 @ Re[1]:9/30-10/2 大門山、大笠山、笈ヶ岳(10/01) 因業雁木さんへ ご無沙汰しております。す…
因業雁木@ Re:9/30-10/2 大門山、大笠山、笈ヶ岳(10/01)  放浪人さん今晩わ 山歩きより辛いブログ…

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2011.08.28
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カテゴリ: カテゴリ未分類
西中国山地の島根県側に少し外れた弥畝山の北東に連なる稜線にある山である。弥畝山の登山口になっている峠が標高850m、ここから800~850mの小さなコブが延々と続いており、掛山は843m。目立つピークではない。
掛山ルート図

掛山の山腹を舗装道路が巻いているが、稜線を辿ろうと歩き始める(8:30)。最初は地道の林道が稜線上にあったがすぐに終わり山に入る。腰高程度の笹のヤブで所々に踏み跡がある。前日の雨の残りで笹が濡れている。稜線は複雑でルート取りが難しい。ヤブは大したことはないがルート確認に時間がかかるので1kmほど歩いて舗装道路を進むことにする。
道路が稜線から離れ始める所から再び山に入る。稜線付近には荒削りな林道が延びていた。幅は3m近くあるが車の通行は難しそうで、キャタの機械が入ったのだろう。所々笹が繁茂しているので最近は入っていない様子。
10時過ぎに掛山三角点。道は20m位下を巻いている。
道に戻って先に進むが、稜線が広くなってどこを歩いているのか分からなくなる。分岐もあるが標識も何もないので感で進む。
途中昼休憩を取ったりしながら12時半頃に829。
道が合流して少し程度が良くなったと思ったら地図に実線で書かれている林道に入っていた。こちらの林道は車の通った跡もあった。
昼を過ぎて空が暗くなって遠くから雷の音もしてきたので稜線にはこだわらず林道を進む。
笠松峠に13時半。500m手前で舗装路に出ていた。

14時半に亀谷原集落に下山して山行を終了した。
集落のおばあさん達と言葉を交わすと石見のイントネーションだったので久しぶりに島根に来たと懐かしかった。





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Last updated  2011.09.10 16:41:51
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