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すんなり病院へ行ってくれた義母さん。
でも、金曜日に病院へ行ったことは忘れちゃってて。
予約してることも忘れてましたねー。
お約束ですね。
で、診察も医師とのやり取りがおもしろすぎます。
結果は、
結核の疑いがありますが、咳や発熱の症状が出てないので可能性は低い。
似た症状の非結核性抗酸菌症かもしれない。
後者だと人に移すことはないので安心です。
でも、違う病気かもしれない。
どちらにしても、胃カメラのようなカメラで組織を取って検査しないと分からない。
なーーんて言われたんですよ。
で、義母さんのおもしろ発言。
一緒にいた兄嫁さんと笑いをこらえるのに苦労しました。
「子供の頃にあばら骨を骨折したのが今頃出てきたのね。」
「関係ありません。」
「内職でシンナーを30年使ったからかしら?」
「関係ありません」
「いろいろ大きな病気したからね。」
「何の病気ですか?」
「肝炎」
「何肝炎でしたか?」
「肝炎しか知りません」
「いつですか?」
「さーー?」
仕方ないので助け舟。
「義母さん。旦那が2歳の頃だったはずだから、42年くらい前よ」
「そんな前と違うわ!」
「......。義母さん、うちの旦那は44歳になるんだよ」
「え?そんなになるの?」
担当医師はこのあたりからイラッとしてる感じでして.....
間に何度も義母さんが、
「子供の頃の胸をやったのがいかんかったんやな。」を言うし。
CT画像を何度説明受けてもまた聞き返す。
かなり混雑していたし、先生も疲れていたんでしょうね。
最後のほうは冷たい返事でした。トホホホ
診察が終った後も、原因は骨折が原因と繰り返していました。
でもさ、子供のときに骨折したなんて初めて聞いたけどなぁ。
「何で骨折したの?」って聞いたら。
「さぁ?兄弟喧嘩かなんかだったかな?」
怪しいです.......。
カメラでの検査。できるかな?大丈夫かな?
医師も検査したほうが良いって言ったけど....
ドキドキです。
忘れて、「なんでしなきゃいけいのよ!!」って怒ったらどうしよう。
旦那も心配しています。
イヤーーーー!恐い!
うちのじいちゃんは胃カメラで大暴れして検査不可能だったもの。
母の話では......検査が始まってすぐに.....
医師はひっぱ叩く、看護婦さんは蹴っ飛ばす!
「こんなことする病院!!わしゃ知らん!!なにするんじゃーーーーー!!」
ってな剣幕だったそうな(T=T)
じいちゃんは義母さんと同じアルツハイマー型認知症なのです。
義母さんはそうならないとは思うけど(T=T)
ほんとに恐いっ!
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