http://news24.jp/articles/2011/03/25/07179468.html
千葉県は、流山市の水道企業団が管理する浄水場で 23日に採取した水から
1歳未満の乳児が飲める基準を上回る 放射性物質が検出されたと発表した。
千葉県が24日、水道局が管理する5つの浄水場の水の検査をしたところ
いずれも放射性ヨウ素が、1歳未満の乳児が飲める基準の一リットル当たり100ベクレルを下回った。
そのため、千葉県は、市川市や浦安市など11の市に対して
「水道水を乳児に飲ませても差し支えない」として、注意の呼びかけを解除した。
一方で、水道局とは別に、自治体でつくる水道企業団のうち
流山市の北千葉広域水道企業団の浄水場で23日に採取した水から
一リットル当たり110ベクレルの放射性ヨウ素が検出された。
そのため、千葉県は、新たに柏市や野田市、松戸市(一部)、流山市、我孫子市
八千代市、習志野市(一部)で、乳児に水道水を飲ませることを控えるよう呼びかけた。
他にも、栃木・野木町、茨城県の取手市・日立市・笠間市・常陸太田市
東海村・古河市(一部)、福島県のいわき市・伊達市(一部)・南相馬市(一部)
川俣町(一部)で、乳児に飲ませることを控えるよう呼びかけている。
注意を呼びかけていた栃木・野木町は、24日に採取した水に含まれる
放射性ヨウ素の値が基準を下回った。このため、26日午前8時30分で呼びかけを解除する。
この他、福島・飯舘村は、大人が飲むことも控えるよう呼びかけている。
また、東京・金町浄水場は、24日に続いて25日の検査でも基準を下回った。今後も検査を続ける。
分かりやすい放射能汚染のルートと汚染地図 2011.09.22
生理の異常 皮膚の異常 2011.09.07
製茶から基準値超セシウム 埼玉と千葉産… 2011.09.03