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子供が大学を卒業し子育てが完了。そうすると無性に猫を飼いたくなった。だれか譲って下さる方、紹介してくださる方はいらっしゃいませんか
2008年02月25日
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地域資源を活用したニュービジネスづくりに関してまとめました。何かの参考にしていただければ幸いです。(1)目的の明確化 売上向上、来訪者増加、移住者との交流促進、取り組みに関心な国民を増やす等 商工会会員事業者にとっては、『儲け話』として取り組んでください。(2)SWOTの手法の活用 『強み』は徹底的にアピール、『弱み』は克服より逆転の発想で活用 『機会』便乗する、『脅威』気にしない(3)素材の洗い出し、磨き上げ、再付加価値化の可能性検討 農水産品 : 味や品質は全国千差万別、マーケット定め「これで行く」と決める 加工業者 : 生産者加工、生活改善グループ、民間事業者 労働力 : 無数、観光客の加勢させる方法有り 観光資源 : こだわり、いわれの掘り下げ 資金力 : 市町・支援機関窓口で補助制度、融資制度の組み合わせ 交通体系 : 不便さを逆手に取る(4)売れるビジネスプランと実行体制 素材、希望を持ち寄り、ビジネスモデルの仕組みを作ります。
2008年02月11日
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離島、僻地での農水産物の振興のビジネスモデルを作っています。アイデアを行政や企業に取り組んでもらっています地方だからできるビジネスもあるんです。
2008年01月31日
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平成15年にまちおこしを目的にNPO長崎創造ネットワークが立ち上がりました 障害者の商店街散策のためのシンポジウム 隠された名産品の発掘試食会 地域紹介付き物産展示会 などの事業の他、 障害者の就労支援事業を継続しています。 まちおこし活動に関心がある方、参加されたい方を募っています http://npo-sozonet.org/ http://www.sozonet.org/
2008年01月16日
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今晩、大村商工会議所で中心市街地活性化協議会の商業ワーキング会議がありました。 市役所や商業者、関係者、30名ぐらい参加の真剣な会議です。 私は、商業活性化の計画は、商業者の売り上げ増加を第一に考えるべきだと思います。 そして、その売上高は、客数×客単価ですから、当然、日々の買い上げ客の増加、つまり市民や観光買い物客の支持の拡大がないとなりたたないと考えます。 よって、「売上高を上げたい」という商業者の本音は、地域住民、市民、来街者の支援を受けることでもあり、それが地域支援、まちづくりにもつながると思います。 よほど、道楽や趣味でまちづくりを行っている人は別にして、商業者はお客様の幸せを提供する活動が商業活動であり、その評価がイコール売上につながると理解しています。 今後のワーキング会議では、さらに具体的な売上効果となる事業案を話し合います。 「自分は店の売上を上げるためにこんなことをしたい、してもらいたい」と、堂々と言い合いましょう。それらの共通項が、商業活性化計画だと思います。 そんな会議にしていきたいです。 私の仕事と喜びは、商業者、商店街の売上高を上げること、そして、巡ってまちづくりをおこなうことです。
2008年01月10日
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明日から仕事を本格始動します商店街の活性化、企業の再生、新規事業・地域資源事業の支援、等々。一生懸命頑張ります。また、自分自身の仕掛業務も多い。SWOT分析ソフトも完成しないといけないし、NPOのサイトも本格始動しないといけない。昨年は20年来の案件も片付き、また長男は結婚、次男も就職が決まった。今年は充実した仕事をしたい。いいやどんな仕事でも喜んでくださる方がいたら何でもしたい。余談だが、イベントや結婚式の司会の仕事もしたくなった。とにかく今年は頑張ります
2008年01月06日
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今年は大変な一年だった。実家の事業継承でバタバタだった。ようやく一段落。来年は頑張ろう。
2007年12月31日
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NPOでビジネスマッチングサイトを作りました。 企業や個人の方々の参加を募っています。 http://npo-sozonet.org/
2007年12月14日
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中小企業地域資源活用促進法に係る「地域産業資源活用事業」の認定が進んでいる。 農水産品、工芸品、観光など、地域活性化につながる取り組みを支援する。 そこで、1つ考えた。 ご当地の祭りの踊りをDVDにする。ビリーザブートキャンプみたいに販売する。踊りを覚えた購買者のコンテストを開催する。 優勝者は、100坪の土地。10年間固定資産税タダ。(土地は原野や工業団地のあまっているとこで居住できるとこ) 準優勝は、ご当地の醤油、味噌。 土地は本人が住まないと渡さない。 醤油、味噌は初回は準優勝で贈呈。2回目買う時は8割引。3回目は5割引。5回目から標準価格。 コンテストを頻繁にすると、Iターンが増え、醤油、味噌が売れる。
2007年12月09日
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少人数での4回コースの創業ゼミナール、物販コースは終了し、飲食コースも最終回を残すところです。少人数ゆえ、参加者各人の「創業計画書」をプロジェクターを見ながら全員で研究します。もちろん、参加時には計画も白紙だし、具体的業種も決まっていない人が大半。それを私が作った「創業、経営革新SWOT計画作成ソフト」で、希望数値やコンサル提案した数値を入力すると、ひとつの計画書が出来る。最終の4回目には、国民金融公庫と保証協会から"審査員"が来て、創業の計画をアドバイスする。当然、たった3回の研究で計画なんて完成しないんだけど、発表者はいきいきと自分の夢と事業内容を発表する。計画書は、コンセプト、商品構成、立地、競合度合い、自己評価、SWOT分析、事業の可否判断、収支、資金計画。このソフトはもともと業務用だから、創業用に簡易に変更した。参加者には、参加者自らが意見を出して作成できた創業計画書をプレゼントする。
2007年12月04日
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琴海地区(旧:琴海町)はのどかな自然あふれる地区です。南北を走る国道沿いに農産物直売所があり、大村湾を一望できる公園、市民も気軽に利用できる3つのゴルフ場と、町全体で「自然」「リゾート」「いやし」が満喫できます。夏場は形上湾でのペーロンをはじめカヌー、ボートなど、穏やかね大村湾でのスポーツやレジャーを満喫できます。夏場の長浦スイカ、冬場の牡蠣焼きなど、年中地元のグルメが揃っています。また文化活動も盛んで、日本画家、東西望氏の「西望窯」も人気スポットです。現在、琴海をより多くの方に知っていただくために、紹介マップを作成しています。完成したら、ネットでダウンロードできるようにしますので、琴海にドライブでお立ち寄り下さい。
2007年11月28日
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長崎県の新しい味の発掘イベント、「集まれ、食の応援団」は本日無事終了しました。 市民審査員100名、特別審査員3名。 出店者13社 1.ゆずの香(壱岐柚子生産組合) 2.ゆずこしょう(壱岐柚子生産組合) 3.潮とうふ(前田豆腐店) 4.恵のみそ(香焼まちおこしグループ「恵の会」) 5.恵っこ 香焼まちおこしグループ「恵の会」) 6.鯖そぼろご飯(ミサキフーズ有限会社) 7.角煮いかめし(ミサキフーズ有限会社) 8.たこの味噌味(寿) 9.キャラメルおこし(有限会社杉谷本舗) 10.トリハムサンド (アビのパン) 11.いかせんべい(有限会社長崎クリエーション) 12.はったい粉クラコット(C&Cインフィニティ) 13.おからクリーム(C&Cインフィニティ) 14.焼きちゃんぽん(株式会社白雪食品) 15.サンサン昆(株式会社久原水産研究所) 16.天正ビーフカレー(肉の島田) 17.豆ようかん(奈良尾生活改善グループ) お蔭様で、出品者は参考となるマーケットリサーチにもなり、参加いただいた市民の方も、新しい長崎県の味と出会えたと思います。 ご協力いただきましたみなさん、有難うございました
2007年11月23日
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お蔭さまで、試食メニューも15品目集まりました。 本格牛とコラーゲンたっぷりの大村の島田さんというお肉屋さんのカレー。 ちゃんぽん麺の大手企業、白雪食品さんの焼きちゃんぽん。 諫早の老舗企業、杉谷本舗の新しい"おこし"アラカルト。 五島の殺菌された海水で作った、前田豆腐店の潮豆腐。 その他、上五島の豆ようかん、壱岐の柚子コショウ・柚子ジュース、イカ飯、そぼろご飯などなど。 市民試食参加者もぼちぼち満席になりそうです。 出品企業からのお土産もあり、楽しい試食会を予定しています。 なんせ、NPOが地場産業振興のために主催しますから、役所と異なり、かたぐるしいことがありません。
2007年11月19日
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告知です。 来る11月23(金)祝日 「2007 集まれ!食の応援団」 を開催します。 そこで、一般審査員の方々を募集します。 「興味あるなあ」「おいしいもの食べたいなあ」「なんだろ?」「どりゃ!審査してやろう!」 なんでも結構。当然、参加無料です。天正カレー、焼きちゃんぽん、などなど10社程度の出品が予定されています。 たぶん、今までお目にかかったことのない物もあるはず。 ぜひぜひ、ご参加下さい。 100人で締め切りとなります。 ご一報下されば、私から担当に連絡します。 よろしくお願いしま~す 日時:平成19年11月23日 (金・祝日) 午後1時~4時 場所:長崎ワシントンホテル 長崎市新地町9番1号 TEL 095-828-1211 参加費 無料 (お土産もご用意しております) 主催:特定非営利活動法人 NPO長崎創造ネットワーク 長崎市万才町6-11三井ビル2階 お問合せ 電話095-827-7414 FAX095-827-8170
2007年11月17日
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女性向けのビジネスをする場合、精神年齢と肉体的配慮が必要です。 精神年齢は、戸籍×70%です。50歳の女性には35歳のお姉さまとして接します。肉体的配慮は、年寄り扱いしないが気配りのある配慮のことです。特に現代人は「眼」が疲れています。立ちくらみがしないような店内の視点調整が必要です。
2007年10月24日
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佐世保商工会議所で、素人向け、主婦向け、定年退職者向けの、解りやすく楽しいショップオーナーになるプラン作りのセミナーします。 もち、これは役所のセミナーだから、円○のような出資や高額な壷を買ってもらうものではない。FC加盟勧誘でもない。従来の講習会のようなカタグルシイ話は一切なし。 オープニング講演が第1回目。2回目が実際のセミナー。 でも、初回だからウエルカムドリンク形式で行う。つまり、酒飲みながら、ワイワイガヤガヤ、ショップの夢を話し合う。 だから、昼下がりの喫茶店での女性グループの会話や、居酒屋での「おれさぁ、独立しようと思うんだ」の乗り。 当然、専門的な話は写真や事例を通りして紹介する。参加者は夫婦でも、友人グループでも、冷やかしでもなんでもいい。 難しい損益分岐点とは簿記とか一切解らなくても、僕が作ったソフトで客数・単価、運営の予想を聞くと、貸借対照表、損益計算書、資金繰り表が自動的に出力される。 「○○さん、あなたのプランはいいですね。採算合うよ」なんて、夢の実現をフォローする。もち、ケシカケはしないけど。 潜在創業需要を掘り起こそうというのが狙い。 詳細は、 http://www.sasebo-cci.or.jp/sougyo_juku_h19_2/index.html
2007年10月16日
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不安を煽るつもりはありませんが、企業の再生をしている立場からいうと、会社の倒産って、いつ何時来るかわかりません。倒産って、会社の売上が増えて、社員も増えて、利益が出ているときでも有り得ます。今月の売上が1億円でも集金が5000万円、支払が8000万円、預金は1000万円、銀行からの借入も土地の担保評価が低く、1000万円しか借りれない。 こんな場合は、1000万円の不足、支払手形がある場合は不渡りです。これは個人企業や中小企業だけの話ではありません。複数の銀行から借りている大企業でも、将来の返済見込みが無い場合は、融資ストップします。産業再生機構の案件もそうです。うちの会社は大丈夫! って自信がある方が多いです。でも、一部の輸出産業以外、どの産業も頭打ちの現在の市場環境では、キャッシュフロー経営を間違えると、倒産の危機はあるものです。堅実経営で、且つ将来の確かな経営展望をもつこと! これが会社経営発展の原則です。
2007年10月14日
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大村市は長崎県内でも唯一の将来人口増加都市です。 高速道路のインターが市の中心部にあり、空港もあり、また新幹線駅もできるそうです。 さて、この大村市では中心市街地活性化の計画を立てています。 これは大村駅前の地区を「中心市街地」と定め、少子高齢者社会の対応したコンパクトシティをつくるものです。 「駅前が大村市の中心?」という方も多いのは事実です。 ここでの中心市街地は商業の中心というより、行政、福祉、文化、教育、商業の一つのコンパクトのまとまりをいいます。もちろん、大村市の顔となる街です。 駅前の商店街では、再開発が予定されています。これは古い商店の建て替えと市営アパートの駐車場化です。 高齢者は小さなお子様がいる家族に住んでいただきたいマンションも作ります。 福祉施設や医療機関も今以上に整備されるそうです。 下駅通り商店街では、「昭和の街づくり」を研究しています。 他の町の二番煎じか、と言われますが、昭和30年代の日本だけでない世界の風物をかもし出そうと考えています。 十八銀行から親和銀行・浜屋までのアーケードは長崎街道の江戸時代のイメージです。 時代にタイムスリップする中で、買物を楽しんでもらいたいのです。 私は商業コンサルタントであり、経営コンサルタントです。つまり、バブル時代のような不採算の建物や設備を作る手伝いをするのでなく、市民にとって必要な街、観光客も来る街、商店街も活性化する街を企画と採算面のバランスをとってコンサルティングしています。
2007年10月10日
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昨日から明日までの3日間、長崎くんちがある。今年も多くの観光客が来崎されている。経済効果は観光客が落としたお金や、祭りで投資や消費した金額が対象となる。祭りはいいけど、商店街の売上につながらないという意見もある。そこで、祭り応援券システムを考えた。年末の福引券と同じシステム。福引の代わりに好きな祭りの出し物に出資する。自分が参加したいのに参加できないから、せめて出資をする。丁度、株主と役員の関係のように。その出資者の中から抽選で祭りの特典を差し上げる。抽選にもれても、出資者のまえで、出し物を披露する。商店街の福引は、特典という射幸心をあおるが、このやり方は、祭りへの自己実現の欲求を満足させる。写真は、銀屋町の鯱太鼓。長崎伝統芸能振興会 http://www.nagasaki-kunchi.com/index.html より
2007年10月08日
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地域経済は“外貨”を稼ぐ産業や企業が必要です。宮崎県が知事の知名度や地元の努力で物産や観光が振興しているように。この県外、地域外からの外貨を地域経済内で循環させ、地域消費経済が成り立っています。しかし、この地域循環型消費もネットショップ、広域間消費により従来の方程式が崩れてきています。さらに、オーバーストアと懸念されて大型店は出店し続けなければなりません。ちょうど、作り続けないといけない、マンション開発みたいに。また、企業経営には資金の借り入れが当然です。理論的には直接金融の投資や出資受け入れなどありますが、地方中小企業で出資を受け入れられるのは、余程特許や手堅い市場と顧客を保持している企業ぐらいです。地域金融機関も自身の不良資産を償却した後、実質破綻先、破綻懸念先の処理に入ります。ですから、2007年下半期、地場大手から中堅企業の経営破たんが増えそうです。
2007年10月07日
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難い話抜きに、事例のショップや商品の写真を見ながら、開業の夢を組み立てる創業塾を開講します。開業計画づくりの疑似体験する業種として、ファッション雑貨、健康食品・エステ、喫茶・飲食を挙げ、好きなコースで、グループ学習します。40名定員で3つの業種グループに別れ、10回のコースを経てグループと個人の開業計画を作ります。立地を選び、そこの商圏や競合店を調査し、想定する場所での開業する店舗のイメージを形にします。販売希望する商品も写真で整理し、店名からデザインも工夫してもらいます。数値は私が作った開業ソフトを使いますので、商圏顧客数、シェア、客単価、経費率、投資額と借入額など入力すると、自動的に損益計算書、資金計画書が出来上がります。最終回はグループや個人の計画書の発表です。写真やイラストで開業予定の店や商品を紹介し、収支計画も発表します。そして、その計画案の融資に対して金融機関や保証協会がアドバイスします。ちょうど、以前テレビであった「マネーの虎」のようなもの。商店街では空き店舗が多く雇用情勢も厳しい折、金銭的に確実であり且つ夢が膨らみ、小さいながら現実の店を開業してもらうことを目標に開講します。11月5日から長崎県佐世保商工会議所で実施します。いま、テキストや事例の店舗、商品を揃えている最中です。開講したら途中経過も報告するつもりです。*写真はネットからダウンロードした見本です。
2007年10月05日
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誰かが言った、「日本の各都市の駅前に立つと、同じ風景が並ぶ」。 個性ある都市といいながら、同じようなビルや建築物。 ミニ東京となっている。 でも、いまさら木造建築や数寄屋造りなんて都市部に新しく作ると、かえってリターン(投資効果)が低いと思われる。 当然、観光収入ががあるものの街全体のイニシャルコストやランニングコストまでカバーできない。 ほんと、街づくりって大変ですね。
2007年10月01日
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廃業する中小企業には後継者がいないところ、年金生活をするところ、赤字で資金が無くて倒産するところがある。そんな会社を事業継承で引き継ぐ。ゼロからの独立と異なり、少ないけど固定客や取引会社がある。もちろん、従来の社員や扱い商品はリストラクチャリング。取引先、債権者や社員のなかにも、廃業ではなく一部でも継承は有り難い場合がある。さて、この継承事業に、本来独立で考えていた事業を足し算して、新たな形式のビジネスモデルを作る。これが妙であり、ここで助成金や有利な資金を借り入れる。こんな方法もある。
2007年09月23日
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経営(体)は生き物です。 財務状況からして清算もできなく延命しながら再建策を実施する場合もあります。 聞きかじりの知識で、M&Aとか子会社とか方法論をまくし立てる人もいますが、軽はずみなコンサルは債権者の不安や社員の動揺を誘い、かえって破産の道を早める事があります。 体力が無い患者は、まず体力をつけて手術します。それも手術室に入って対策を練ることはありません。 M&Aにしても営業譲渡にしても、その相手の候補を挙げたり、打診してある程度の感触も確認して初めてその再建策をコンサルティングします。並行して、利益体質に再生させます。 帳面上の債務超過がない事はもちろん自己資本比率10%以上、債務は約定通りの返済を利益償還できるという会社は地方都市の中小企業では3割あるでしょうか。 だからコンサルティング業務が求められます。
2007年09月21日
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私が属するNPO長崎創造ネットワークでは長崎県NPO・ボランティア活動支援事業支援金(財団法人県民ボランティア振興基金)をいただき「食の応援団」を企画しています。 このイベントは食の安全・食育に関心がある市民や地元の隠れた加工食品に関心がある市民に集まっていただき、地場食材を使った地域おこし団体や事業者に対して、市民の視点から愛される地場産品を発掘し育てようという試食意見交換会です。 出品される地場産品業者にとっても生の市民の意見を聞く機会ともなり、また衛生、加工、包装、流通、調理などの専門家から助言をもらう場となります。 さらにイベント終了後は、当NPOのインターネットサイトにて、継続して市民と業者間の交流を促進していきます。 物産振興は行政や民間事業者が行っている事業ですが、NPOとしての市民の立場から「自分たちが食べたい物を発掘し、育てる」ことを主眼に実施しています。 今回は2回目。 日時:平成19年11月23日 金曜日・祝日(勤労感謝の日)午後1時から4時まで 場所:長崎ワシントンホテル 長崎市新地町9番1号 TEL 095-828-1211 参加費 市民参加無料 100名以上参加の予定 地場産品業者(10社程)からは一部事業協賛金(10,000円)をいただく予定です。 *補助はもらいますが、われわれNPOも20万円ぐらい自分達の会費をこの事業に充てます。 写真は1回目の様子
2007年09月18日
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商業環境は年々競争激化です。少なくなっていく椅子取りゲームと同じです。 土地評価額が年々減少しているなかで、金融機関の貸し出し限度額を超えて借入している商店には仕入資金の追加融資も出ない状況です。 再開発って聞こえはいいけど、事業資産の引き取り依頼というケースもあるんです。 当然、権利床でもらっての再開発後の出店も業態開発しようとも資金計画が伴わない場合もあります。 地方では、大手流通業者が既存借入金の返済のために出店したり、倉庫代わりに郊外店を作ったりと、オーバーストアの警告は馬耳東風です。 いいや、そうせざるを得ない経営内容かもしれません。 そういう商業競争環境の中で、まちづくりや中心市街地活性化の論議がなされているんです。
2007年09月14日
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農産物直売所や自然食品のレストラン、1坪賃貸農家とか、手作りジェラート。いまからアグリ関係で儲かるビジネスは、時間を楽しむ独自ツアーを企画する事。典型的なものが初日の出、蛍鑑賞、海亀の産卵などのツアー。都会を夜半に出発し、暗いうちから果物や卵を収穫し、それを使った朝食を食べるツアー。そんなマニーはいないんじゃと思われるけど、日の出見物や神社詣でを組み合わせるとそこそこの申し込みもある。これをネットで募集する。
2007年09月09日
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全国的にカフェチェーンが増えている。全国的と言っても人口20万人以上の地方都市の交通量数万人以上の動線上かその枝道、又は駐停車しやすい幹線道路店。ポピュラーな飲食業では後背地人口、商圏人口、店頭通行客数に対して、利用客数が計算できる。全国的に○%を乗じ、地域の食生活習慣や開放性、味覚の差などのプラスマイナスで計算できる。例えば、長崎市。ちゃんぽんがポピュラーだから、ラーメン店は他の都市に比べ人口比の店舗数は少ない。購買ゾーンのメニューや客単価は、生活水準、可処分所得に左右される。いま、マックがファミリー客対象とした新たな業態を模索している。ただ、新しいほどの業態ではない。高齢化した地方都市でのチェーン店で、その店舗だけの独自の取り組みとして実施したいのは、メニューボードの文字の拡大と日本語の使用。だって、年寄りは小さい文字や飲食専門英語は分らない人がおおいから。
2007年09月02日
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好景気の恩恵を受けない中小製造業や建設業、個人商店や旅館・ホテルなど、会社再生の案件が多いんです。NHKのドラマで「ハゲタカ」ってありました。外資ファンドが日本の赤字企業の債権(会社の借入金や株)を買い占めて、会社を売却する話。地方都市でもあるんです。債務が多い経営者は銀行の出方に戦々恐々。社員もびくびく。そんなとき、財務デューデリと合わせて事業デューデリするんです。わかりやすくいうと会社の再建です。単なるリストラじゃないんです。売上増加策も実施するんです。
2007年09月01日
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壱岐は福岡県博多から高速船で1時間の場所にある島。夏場は海水浴客でにぎわうが、それ以外のシーズンでの観光客は少ない。いま古代の集落の復元などでの観光施設作り構想を進めている。そういう大規模な開発も必要だろうが、僕みたいに仕事で行く人間も、お金を使う仕組みやサービスを考えたらどうか。前回、壱岐に行ったとき、空き時間があったから床屋に行った。今回、マッサージにいこうと思ったが、どこにあるか分からないし、やっと見つけても地元人以外が利用し辛い雰囲気だった。
2007年08月31日
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今日、五島に行ってきた。長崎県は離島が多い。五島はその代表格。主な産業は水産業だったが、いまは衰退気味。もうひとつの基幹産業は公共事業。これも減少。また、スーパーやドラッグストアが新しくできて、従来の商店街は客足が減っている。そんななかで、物産開発を進めている。今年は商談会を行う。
2007年08月28日
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最近の大型店は、売り場の6割が非小売だそう。 長時間滞在してもらうのが狙い。 だから、商店街の空きスペースに、いっそのこと職場のサテライトオフィスや幼稚園、小学校、中学校...の分校つくったら。 算数も社会も国語も、教室で勉強したあと、商店で実践する。 音楽はイベントで、体育は祭りで実習。 道徳(いまはそんな科目ないみたい)は高齢者の歩行介助。
2007年08月26日
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生き甲斐・仕事甲斐をつくる建設業へ 公共事業が減少する中で、各地でもPFIの研究が盛んになってきました。PFIとは、 公共施設等の建設、維持管理、運営等を民間の資金、経営能力及び技術的能力を活用して行う新しい手法です。都会では、小学校のリニューアルを民間資金にて小学校と老人施設を併設して建設し、役所が賃貸するというパターンもあります。地元業者の共同出資会社が地場金融機関やファンドを利用して資金を作り、出資業者で建設し行政に賃借してもらう形態です。この形式を応用して、土木建設から各種補修工事のメンテ契約も研究されています。 各地では合併した町の公共施設の有効活用、リニューアルが目前ですので、建設業者及び全産業者でこの制度の研究が望まれます。 また、中心市街地では全産業を交えた土地有効活用ビジネス研究が求められます。 さて、今年の全国の大半の都市での新築住宅着工戸数は前年対比70%を割ったと言われていますが、その中でもリフォーム需要は伸びています。 しかし、今後の住宅市場では快適、健康、自然環境に良いだけの住宅では施主ニーズを完全に満足しません。そこに「生き甲斐」が必要です。 例えば、趣味の部屋づくりを発展させて、その趣味を活かした教室づくりなどです。その教室収入が月間数万円あれば、住宅ローンの返済にまわせます。
2007年08月22日
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期限切れには、消費期限や賞味期限があります。消費期限は期限を過ぎると腐敗など衛生上の危害を生じる恐れがあるので、必ず期限内に消費することといわれ、賞味期限は期限を超えた場合でも、必ずしもすぐに食べられなくなるわけではないといわれます。でも、会社が責任をもって定めた期限を自ら改善する行為は許せません。ある洋菓子会社では、菓子を自社の基準で1日としていました。廃棄ロスが多いので、多額の投資をして衛生上、品質・味覚上問題がないと確認したうえで、2日に伸ばしました。あとで聞くと、2日にしても賞味期限はもちろんのこと消費期限上ももともと問題はなかったそうだ。どうして設備をいれたかというと、生菓子の作りたての食感を維持したかったからだそうだ。生産地偽装もけっこう多いそうだ。そういえば、昔、サケといって別の魚を販売していたという話もよく耳にした。会社はたしかに利益を上げないと倒産するから、売上や原価が気になるものだが、いかさまはいけないですね。
2007年08月21日
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地方の製造業は、大手から個人事業所までその業種や経営形態もさまざまです。しかし、堅実な経営風土と勤勉な労働力に支えられた経営体質にて、生産性向上の次段階である「第二創業事業」を狙える企業が多く存在します。 その取り組み案として、木材製造業での福祉関連資材の研究開発として高齢者に対応した車内居住製品が挙げられます。座椅子や肘掛、足置きみたいなものです。当然、安全性も重要ですので、公的研究機関での製品化可能性調査や品質検査を受けます。 また、新たな地場産品のレシピ・パック卸というビジネスモデルも出来ます。地元県産の農水産品の加工パックものです。これは、飲食店や宿泊業、給食業者向けの業務用販売から、県内各地の味噌、醤油などの調味料を入れた家庭向けの個包装商品もできます。 機械製造業でもその工場やラインを利用して食品製造業の展開が可能です。そして、流通業者との提携やIT活用により販路の充実もできます。
2007年08月18日
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仕事柄、企業秘密や守秘義務が多いんです。 でも、日々の公開出来る話を書き留めたく、ブログデビューしました。よろしくお願いします。
2007年08月18日
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