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毎年、校区内にある特養老人ホームから、小学生対象に"おいも掘り"に招待してくれます。学校行事としてではなく、休日に、希望者は家族で掘りに来てください、って感じで。去年は、当日が都合が悪かったので、今年初めて申し込んでみました。そしたら、申し込み締め切り後すぐ電話がかかってきて、「希望者が多数あったのですが、今年のおいもの出来が悪く、抽選で参加者を減らすか、また全員参加で持ち帰りの量を減らすか、検討しますので、しばらくお待ちください。」といわれました。結局、はがきが届き、「全員参加で、数量を限定する」とのことでした。小学生がビニール袋(渡される指定の袋)1枚、付添の家族は何人行っても、世帯に1袋、ということで、家族4人で参加した我が家は、小学生が1人だけなので、家族で2袋、ということになりました。おいもの出来が悪いということですが、量は少ないのかもしれないけど、1個がもものすごくでかい!!しかも、土が粘土質で、スポン!と抜ける感じではないので、子供には過酷なおいも掘りでしたが、それでも子供たちはキャッキャ言いながら、大きなおいもと格闘していました。掘るのは、何個でも掘って楽しんでください、ということだったので、最後に、2袋に収まるように選別し、もらって帰りました。袋は、レジ袋の小さいサイズってところですが、意外や意外、これが結構持って帰ることができました。うちの娘、じつはさつまいもが苦手なんですよね。。。1番張り切って掘ってた娘だけど、これから苦痛の日々が続く?(笑)でも、我が家的にはこんなにおいもをいただけて、たすかりますわ♪早速お昼ご飯は、"チン"と、"素揚げ"でたっぷりいただきました。(娘も、素揚げに塩をまぶしたものは、まだ大丈夫だったようです。。。)
2012.10.20
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小学館主催の読み聞かせコンサート「おはなし玉手箱」に当選したので、新大阪のメルパルクホールに行ってきました。2週間ぐらい前に当選のはがきが来たのですが、応募した記憶がほとんどなく、ホームページを見てみると、確かにこのページは見たような気がするけれど。。。はてさて、ほんと、自分で応募したのかどうか、全く思い出せませんでした。絵本の読み聞かせでしょ。ウチは上が小学2年生で絵本の読み聞かせっていう年齢でもない感じだし、(自分で読むのは大好きだけど)下は年長さんで年齢的にはぴったりだと思うけど、じっくり聞いてくれるタイプの子じゃない。(興味によっては、大好きな本とかあるけどね)なので、何で応募したんだろうなぁ。。。と思いつつ、せっかく当選したんだし、ということで、旦那の実家も近いことだし、久々に実家にも顔だしがてら、行ってきました。1枚の当選はがきで、入場できるのは3人までなので、私と子供2人で入り、旦那は実家でお留守番です。(旦那もその方がいいはず。。。)このコンサートは小学館の主催で、カルピスが協賛してたので、子供たちはカルピスの試飲をさせてもらったり、ミニサイズのカルピスのお土産をもらったり、うんうん、これだけでもちょっとお得感。。。開場から、開始まで1時間ぐらいあったので、カルピス試飲のあとは、絵本コーナーで、たくさんの絵本を自由に見せてもらえました。あと、今日読んでくれる絵本を売ってるコーナーもありました。開始までに、すでにたくさんの絵本を堪能させてもらったのですが。。。いよいよ、本番が始まる時間なので、会場に入りました。まず出てきたのは、ヒトヨシノビタさんという人で、拍手の練習をしたり、前説?みたいな感じで出てきました。「私は岸和田出身で・・・」と関西弁でしゃべってはったので、てっきり、この大阪会場だけの前説さんかと思ってたのですが、あとで調べると、NHKの番組で音楽を担当されていたり、また他でも読み聞かせコンサートを開いていたりと、なかなかの方でありました。。。いよいよ本番。。。プロの声優さん、小林優子さん(忍たま乱太郎の山本シナ先生他)と関俊彦さん(同じく忍たま乱太郎の土井先生他)が入場してきました。舞台ではお二人が椅子に腰かけて、バックにはスクリーンがあって、絵本のページを映し出します。さすがプロの声優さんです。男女それぞれいらっしゃるので、それはそれはリアルな掛け合いで、普通の読み聞かせとはまた一味違い、静止画の映画を見ているような気分にもなりました。先ほどのヒトヨシノビタさんがシーンに合わせてシンセサイザーでBGMを演奏し、それでまた一層臨場感が増します。それになんと、読んでくれた絵本は休憩もはさみ11冊!なんともぜいたくな会でした。「当選したし、まぁ行くか~」って、軽い気持ちでしたけど、本当に来てよかったです。小学2年生の娘も、ただの読み聞かせじゃないし、土井先生の声だし(笑)、もともと絵本大好きだし、楽しめたようです。年長の息子は、じっと聞いておけるか、飽きてこないか心配でしたが、(実際、もっと小さいお子さんはさすがに長丁場で飽きてくる子もいたようです。。。)途中大好きな"そらまめくんシリーズ"の絵本がでてきたり、また、声優さんの巧みな朗読で、楽しんで聞いてました。実を言うと、息子は途中うとうとしたりして。。。途中記憶がすっぽり抜けている部分もあったりしますが。(笑)4時半の終了予定が、たっぷり4時40分ぐらいまで、楽しませてもらいました。
2012.10.14
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加古川市にある、みとろフルーツパークに行ってきました。フルーツパークというぐらいなので、果樹園もあり、逆に言うと、果樹園メインのところかな~と思ってましたが、広くて、お散歩するにも気持ちのいいところでした。また、兵庫県のバーベキュースポットで検索すると、たいてい名前が出てくる、バーベキュースポットとしても人気の公園です。この日も、8ケ所あるバーベキューブースは、いっぱいでした。屋根がついて、プライバシーが程よく保たれる感じのブースになってました。いいにおいの横を通り抜け、高台の芝生で我が家はパンランチです。この時期のおでかけは、たいてい、おにぎりを持参していくか、美味しいパン屋さんで(105円均一のパン屋さん、美味しい♪)パンを買って持っていくことが多いです。昨日は近くの公園で、おにぎりだったので、今日はパンで。ゴザを持っていってなかったのですが、きれいに手入れされている芝生は直接座っても気持ちがよかったです。そして、子供たちは"ジャングルジム"と名前の付いた遊具へ。。。他にもやってきた家族連れや子供たちが、口々に「これがジャングルジム?」と不思議そうに眺めています。奥に階段があって、上まで登れるようになってます。手前が、ネット上の登る遊具になってますが、登りきったところから階段で上がった場所に行けるわけではなく、ただ1枚、ネットが張り付いてるだけで、登ったら降りるしかありません。形状もおよそジャングルジムとは言えないし、遊ぶ目的も「?」なもので、子供たちも、パンを食べ終わって走って遊びに行ったわりには、拍子抜けって感じでした。次に、さらに高台へ。「橋の展望台」へ向かいました。ほんと、気持ちのいい青空でした。そしてこれが明石海峡大橋まで見えるという「橋の展望台」。まずは、ここから見たそのままの景色。結構、奥の方まで来たという感じでしたが、ほんとに明石海峡大橋見えるんか?ズーム、ズーム!!見えました!!遠くかすんでますけどね。ただこの展望台、足元が木の廊下というか、吊り橋みたいな作りで人が歩くと、かなり揺れます。なので、望遠撮影かなり難しいです。。。じゃあ降りようかと、もと来た遊歩道を引き返しながら前の景色を見ると。。。さっきとほぼ変わらない景色で、明石海峡大橋見えてます。そういえば、上の写真見てもわかるけど、展望台と言いながら、高さは全然ありませんもんね。おまけに揺れて写真撮りにくかったし。。。まぁ、子供たちは走りながら"揺れ"を楽しんでました。駐車場の方まで戻ってきました。温室があったので入ってみました。(果樹園以外は公園も温室も無料です。バーベキューブースは要予約の有料です。)おぉ!なんとおいしそうなバナナが豊作!!もちろん、温室内の果物は観賞用。収穫禁止ですよ。(笑)こちらのバナナはまだ青い。房の下のかたまりはなんでしょうね?今使ってるデジカメは、今年の1月に新調したもので、子供が小学校に通い出して、運動会や音楽会でズームの効くカメラが欲しいなぁ。。。と買ったものです。といっても18倍ズームなのでそんなに超望遠ではありませんが、今年の運動会には、そこそこ頑張ってくれましたし、さっきの明石海峡大橋もがんばって拾ってくれました。望遠だけでなく、マクロ撮影も今までの機種よりかなりきれいに撮れるようになりました。なので、嬉しがって撮りまくりました♪3枚目のこれ↑。すごいですよね。丸の直径はピンポン玉くらいです。これは巨大シダの芽(?)です。山菜のワラビって、あのくるくるが育って開いたらシダになるんですよ。それの、バケモノってところですね。(笑)私がパシャパシャ撮ってるものだから、旦那と子どもたちは、さっさと暑い温室を出て、外で待ってました。温室の前は芝生の斜面になっていて、芝滑りの丘という名前になってます。芝滑り用のそりは、無料で貸してもらえるんですよ♪2人で滑ってたら、どこかの子がやってきて「一緒にすべろ♪」って、3人で滑ってました。芝滑りの丘となってますが、かなりすべりが悪いようで、気持ちよく風を切って。。。というわけにもいかず、なかなか苦戦してました。上の青々とした芝の上より、下の茶色っぽく乾燥気味の芝の上の方が、まだ滑りがよかったようです。もう面倒くさくなっちゃた子なんて、そのままごろごろと転がってる子もいました。(笑)ところで、今日は実は、私は"コスモス畑"を見に行きたかったのですよ。いろいろ探して、ここみとろにもコスモスが咲いてるみたい。。。ということで来たのですが、群生というほどでもなく、まぁ、上の写真の芝滑りの斜面の上にそこそこ咲いてました。それにしても、今日はめちゃめちゃいいお天気で、暑くって、"コスモスの秋"を楽しむ気分からは、程遠かったです。(笑)娘なんて、「見るだけじゃなくて、摘み取れるところがいい~」ですと。見て楽しむって、できんか?とにかく、いいお天気で、公園日和でした。
2012.10.08
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今年7月にできた、道の駅あまるべに行ってきました。あまるべ・・・そう、あの餘部(あまるべ)鉄橋のあまるべです。駐車場に車を止めると、もうすぐそこは日本海でした。気がつくと、真上の高架橋を列車が通過する音が聞こえてきました。小学生の頃使ってた"ジャポニカ学習帳"。表紙の内側に、いろいろクイズやためになることなど、載ってましたよね。その中で記憶にあるのが、"鉄道のいろんな1番"でした。日本一長い駅名や、短い駅名などなど。もうウン10年前のことですから、すべての記録が変わってることでしょう。。。そしてその中で、"日本一高い鉄橋"というので、餘部(あまるべ)鉄橋が載っていました。2007年に現在のコンクリート橋に架け替えられたので、もう鉄橋とは呼ばないのですね。。。道の駅より先に、JRの餘部駅に向かいました。なにせ見上げる高さのところに線路があるのですから、当然駅も、その高さまで登っていくことになります。かなりハードでした。。。そろそろ、高架橋が目の高さになってきたころ、おや?アップにしてみましょう。。。ギョエ~!!スズメバチ(と思われます)の巣が!!もう、ブンブンと、出入りしておりました。かなり離れた距離(高さ?)なのでよかったですけど。。。駅の高さより少し上が、展望スポットになっていて、線路が見下ろせるようになってました。左側(海側)に見えるのが、旧鉄橋の線路ですね。本当に、静かな、穏やかな、海沿いの町です。。。この静かな町を、26年前、突然の惨劇が襲ったのですよね。列車転落事故、あまるべを語るには、この事故は避けては通れないでしょう。26年前の12月、その日私は母と自転車で出かけていました。「今日はものすごく風が強いね~。」と言いながら、自転車に乗り、こぎ出そうとした瞬間、突風が吹き自転車は前に進むことができず、ピタッとその場に止まってしまいました。ちょうど、向かいからの風だったので、自転車は静止しましたが、あれが自転車をこいでる最中に、真横から吹いていた風だったら、横転していたかもしれません。自転車をこいでいて、あとにも先にも記憶がないくらい、それくらいの強い風でした。家に帰り、夕方のニュースを見て、本当にびっくりしました。あの、ジャポニカ学習帳で見た"日本一高い鉄橋"から、列車が落ちたのだと。突風にあおられて、回送中の客車が転落したのです。私の実家も"兵庫県の海沿いの町"にありますが、北と南の正反対、穏やかな瀬戸内海に面しています。穏やかな瀬戸内の町で突風に吹かれた同じころ、日本海では、もっともっと激しい風が、吹きっさらしの鉄橋の上の列車めがけて吹きつけ、乗客が乗っていない軽い客車を吹き飛ばし、鉄橋の下の水産加工場を直撃、工場の従業員さんと、車掌さんが亡くなるという、とても痛ましい事故が起きていたのです。現在のコンクリート製の橋梁と、静かなあまるべの町を見ながら、この先、2度と、こんな痛ましい事故が起きてほしくないと、強く願いました。展望所から下りていき、駅に向かう途中、列車がやってきました。展望所の前に駅舎に行っていれば、フェンス越しではなく、目の前で列車を撮影することができたのに。。。ちょっと残念。さて、駅舎はというと、無人駅で改札もなく、簡単に中に入れてしまいます。新しいホームができたのと同時に、新しくなった待合所があるだけです。駅を出て、下まで降りると、橋脚のたもとに慰霊碑が立っていました。亡くなった6人のお名前が書いてありました。心からご冥福を祈り、手をあわせました。そしてようやく道の駅へ。休憩所には架け替えられる前の、鉄橋の模型が展示されていました。きれいな休憩所に、豊富な野菜売り場、そして利用しやすい価格のお食事処、理想的に作られてる道の駅です。が、今回のドライブは、やはり楽しいだけではすませられなかったですね。起こった事故が余りにも痛ましかったですから。。。道の駅に観光客がこれからも来ることで、忘れられた町、忘れられた事故とならずにいてほしいと思います。
2012.10.06
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