いどまきのエンタな瞬間♪

いどまきのエンタな瞬間♪

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

idomaki

idomaki

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

idomaki @ Re:観に行ってました(11/30) のっこさん 京都、参加下さってありがと…
のっこ@ 観に行ってました 私も京都の舞台挨拶行きました。 確かに…
idomaki @ Re[1]:「天国はまだ遠く」 チュートリアル舞台挨拶でした☆(11/30) うみさん お疲れ様でした☆ そうですよね…
うみ@ Re:「天国はまだ遠く」 チュートリアル舞台挨拶でした☆(11/30) 京都の舞台挨拶を見て、二人の掛け合いが…
idomaki @ Re:いい作品ですね。(11/01) 大きな顔さん ・・・多分ね。なかなか難…

フリーページ

2008年11月01日
XML
 お世話になっている方が、協力プロデューサー・制作宣伝として関わってらっしゃる作品。
 大阪の出身の作家:織田作之助(おだ さくのすけ)さんの短編「秋深き」と「競馬」を原作にした映画作品が、いよいよ公開になります。

 オール大阪ロケの映画です。

『 秋深き 』 公式HPは こちら
T0006659.jpg
(C) 2008「秋深き」製作委員会

 ↑この佐藤さんの着物姿を見たときに、(ちなみに黒お引きずりというお着物)

 “これまで何百組も花嫁さんを見てきましたが、これほどまでの美しい花嫁さんをいどまきは見たことありません!!”とPDさんにベタボメしたほど、惚れ惚れします、このお姿。



 黒引きずりは本当は、30代からの女性が似合う着物。しっとりとした落ち着いた雰囲気があります。
 洋風の披露宴会場内はとても歩きずらいのですが、裾を少し引きずった感(和装宴会場等では下ろします)はほんとに色気があって、いどまきは必ず結婚式には、黒ひきずりを着よう!!と今から妄想しています。

 さて、初主演の八嶋智人さん、そして相手役の佐藤江梨子さんが大阪にいらっしゃったのでお会いしてきました!

P1000900.JPG お二人は掲載デキマセヌ…

 佐藤さんは以前 、『 腑抜けども、悲しみの 愛を見せろ 』 の時にちらりとお見かけしたのですが、その時は髪の色は、かなりブラウンでしたが今回は真っ黒の超ロング。正にアジアンビューティー。それにしてもホントにお美しく、スタイルも超よろしく。

 八嶋さんはいどまきと同じ奈良県出身。(ただそれだけやけど)舞台もよく観ます。今年は『49日後…』がありましたね。

 「トリビアの泉」のキャラクターそのまんま。でも、周りにとても気を使われる方という印象を受けましたし、言葉の返しもテンポがいい、頭の回転がとても速い方です。

 お二人とも、関西の方なので(佐藤さんは、神戸育ち)雰囲気はほんとうにざっくばらんな感じがしました。

 「もう、今年の“大阪シネマフェスティバル”の賞レースは総なめですよね!!」から始まると


 物語は何のとりえもない平凡な中学教師の主人公と北新地のホステス、この二人の純粋すぎるほどのまっすぐな愛の物語。

T0006659a.jpg ここは、曽根崎警察署の近くの交差点で撮影されました!

 地味だけど、“情”という部分にふとした懐かしさを感じさせるようなそんな温かいお話です。

お二人がほんとに谷町のマンションから普通に出てきてもおかしくないような自然でしたよ!

 「佐藤さんが役にずっと憑依していたみたいでラッキーでした。撮影期間がタイトだったのでその間ずっと一代でいてくれていました。だから僕は注意力散漫な俳優なんですが(笑)、彼女のお陰で寺田でいられたと思います。 

 カチっとしたようなところでも、流れで自然に演技が互いに出来たような気がします。全て受け入れてくれたので」と八嶋さん。

 「私は、疲れているときもいつも八嶋さんはムードメーカーでいてくれて助けられました。すごく泣き虫だし何かあるとすごく悲しくなっちゃうのにほんとに引っ張っていってくれて、初主演とは思えないほどでした。ただ…

  私が、ずっと一代でいたからかどうかわからないのですが…ことあるごとに…
 “チューしよ!”それは…」

 「何ですか???何ですか???」と八嶋さん。この二人の掛け合いがしばらく続き…

 このやりとりだけでも、とても息があった様子が感じられました。

…ところでこのネタのオチは?…

 「最初のキスシーンまでお預けです、と遠まわしに断っていたんですが。

  あのシーンは(↑の写真)夜中の2時から4時ぐらいに撮ったんですけど、私もテンション上がってて。その後でさえも、『チューしよ、チューしよ』でしたからね(笑)」と佐藤さん。

 「ん??じゃ、怒ってたの???怒ってたの???ソレ、ハツミミよ」と。このコンビ最強です。

 そんな中、大阪ならではの撮影現場だったようで。

 「一代(佐藤さんの役)が胸のこととかで(乳がんにかかるのだ)気持ちが沈んだり精神的にしんどい時には本当に包み込むような優しさを発してくださって、本当にこの人と縁があってよかったなぁ・・・って思っていながら演じていたら…

 大阪の騒音おばさん?じゃないけど、ギャラリーがすごくって…」

どうすごかったのでしょう???

 「本番!!っていう声が聞こえたら、マンションの上からおばちゃんたちが『よっ!!』って大拍手するんです。しかも、テスト!!の時には出てこないのに、本番!!でですよ!!」

331524_006.jpgどうやらこの辺りのシーンらしい…

最強が更にいましたか…それ以外に大阪で撮影していて大変だったことは?

 「いい意味でも、本当にギャラリーがフレンドリーでして。東京では写りたくないっていう人が多いのに老若男女問わず『私出たいワァ…』っていう人が多いですよね。

 僕が一人で撮影していると、『あ~、あんた見たことあるワァ…』とポンポンって叩かれて。集中的に聞かれるのが、『女優さん、誰きてんの?』って。

 それで、『佐藤江梨子さんなんですよ、でもねぇ…今日はこないのよ』っていうと、すごく残念そうに『あ~、そう…。ま、あんたも頑張りや』ってあめちゃんくれて帰っていきますね(笑)。でもそういった空気感でとてもこの映画に不可欠でしたよね」

さて、お二人は初共演です。

 「最初は、かわいくて聡明で本もよく読んでて…っていうそんなだけのイメージでしたが、ほんとにとても感受性が豊かな女性だなぁと。

 いろんな突拍子もないことを言ったりするんだけど、ちゃんとそれには奥があってのことで。サトエリ語録っていうのがあるんですが、僕はきっとそれらは翻訳できると思いますよ」

 「そうそう、『イチ ニ サン シ ゴ ロク』ってね(笑)」

 「私は、実は前近所に住んでいて…コンビニとかで良く会いましたよね。段々と着るものもいいものに、車も高級車になってきてて…そんな様子を見ながら『あ~、段々私は遠く離れていく存在なんだなぁ…』って思ってみていました。でもお芝居はまっすぐですよ。全く変わらないですよその辺は。

 でも、本当にいいもの着てね…車もいいのん乗ってね…」と佐藤さん。

 「やめて!好感度下がるから…」とまたまた始まる漫才コンビ。

 「いまや、小劇場界一の高級住宅持ちですからね、八嶋さんは」
 「だから、止めて。生瀬先輩がいるでしょ」
 「生瀬さんは、別格ですからね…スタジオ持とうとしてましたからね!」と舞台裏ネタも。

 そうか、別格だったのか。

 作品についても伺いました。
 佐藤さんは、
 「今の時代の人に受ける話なのか?といわれたらそうではないのかもしれないけれど、自分が生きていてこれから思うことと、これまで感じていたこと。家族や好きな人に対するまっすぐな気持ちとかね。

 自分がこれからの人生をどれだけの人に愛を伝えていけるのか?そんなことを気付かせてくれるような映画でした。両親も喜んでくれましたし」

一代を客観的にみて、どう感じますか?
 「演じていてすごく役に感情移入できました。この人の愛に近づく為に自分はどれだけの事が出来るんだろう?っと思ったり。心がずっと震えていました。言葉の選び方とかも。言葉ってね、今ムダに使いがちですよね、メールとか文章とか含めて。

 台本の中の一代の言葉には、全くムダがなくってただ、素直に表現しているんだなぁと感じたときに自分が出来ることをやろうと。

 男性であっても女性であっても「好きだなとか、友達でいたいなとか、そんなことを素直に言葉を大切にしていきたいなって思いました。」

今の時代って、相手に思いを伝えるのって難しいですよね。そんな中、寺田(八嶋さんの役柄)のあまりにもまっすぐな愛情表現はどう感じますか?

 「寺田は臆病で小さい人間なんですよ、でも攻撃性がない。実は小さい人間は結構、攻撃的になりやすいと思うんです、気の小さな人は。弱い犬ほどよく咆える、みたいなね。それもしない男。だからってエネルギーとか熱をもっていないかっていうと、持っていて。それが全部一代に向かったっていうことだと思うね。

331524_007.jpg 確かに気が小さそうなオトコだ…

 今の人は、臆病であることを隠すために小手先が上手であったりかっこつけたり、攻撃的になったりとか。いろんなことを選択できるからこそ、アホになったりできるんだろうけどね。

それが果たして器用かといえば?それらと比べると寺田のキャラクターもチャーミングではあると思うよ」

 オール関西弁の映画などの感想などもお話くださり、二人は次第に関西弁に。特に佐藤さんのようなおきれいな女性から関西弁が聞こえてくると、なぜか親近感が出てきました。

 「全然関西弁とは関係ないかもしれないけど、ダジャレが流行ったことがあって…」といきなり佐藤さん。

 「例えば、“ちゃんと、セイントセイヤ~”とか(笑)。あと、“そんなん、ハラタツノリ”とか。そういうのは、関西ならではですよ。東京ではぜったい受け入れられないのは分かってたわ」

 「そうそう、お風呂で数数えるときは、“イチ ニ~”って数えていくでしょ、関西弁って9の時に音が上がるじゃないですか、それが東京の人には絶対に理解できないんだってね、うちの奥さん東京だから“9だけ上がるのおかしい!!”って」と八嶋さん。

 終始二人の呼吸が合っていたので雰囲気もいい感じで過ごせました。

 「とにかく、ぜひ劇場に足をお運び頂きたいので!!」


 んでもって。

 舞台挨拶あります。

11月8日(土)初日舞台挨拶

梅田ピカデリー

八嶋 智人さん。池田 敏春監督 詳しくは こちら

 しっしょさんがやりはります。

 ぜひお越しください。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年11月03日 00時32分57秒
[ソフトシューズ宣伝] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: