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お立ち寄り頂いた方、ブックマークの登録をして下さってる方。 いどまきです。 1月12日をもって、楽天ブログさんの様々な機能が消滅してしまいました。 お気に入りに登録していたブックマークなんて、跡形もないじゃないの。 約5年程でしょうか。 ずっとお世話になっておりましたが、そろそろ“野ざらし”にしようかと・・・ 思い返せば、いろんな思い出がありまして。 書くときりないんでやめときます。 過去ログもなかなか面白いですね~☆ さて。 今のところ、他のブログで2つ開設しています。 当面どちらがいいか、しばらくやってみてアクセス数と、ボリューム度で統一しようかと… 一応、今の段階で更新数が多い新しいいどまきのお部屋をご紹介させてください。 しかも、相変わらず「いどまき」を連呼しております。本名出すと日本に一つしかない苗字なものですから他の親族がヤンヤヤンヤとうるさいので… まず新しい一つ目のブログは、 『いどまきのいまどきな日常』アドレスは、ココ そう、全くもって“響き”は一緒です… 成長してない証拠。 よろしければ。 ほんま、よろしければで結構ですので。 ブックマークとか、お気に入りに登録して下さってる方、ご変更お願いします。 そして、アクセス記録上げていきたいんで… すいませんが、これからも仲良くしてください。。。 じゃ。 楽天よ。 おまんの勝手な事情には付き合いきれん。 さらばじゃ!
2012年01月12日

いよいよおそらく、このフォーマットでの楽天ブログさんは12日で終了です。 慣れなかったら、別の方でやっていこうかと…思っております。 あ~あ。 バレーボールVリーグの観戦ブログも書きたかったのに… さて。 ワタクシが、関わらせていただいている作品の詳細が決定しました☆ 『牙狼<GARO> ~MAKAISENKI~』公式HPは、コチラ ↑看板チラシ タイトルロールを演じていらっしゃるイケメン俳優、小西遼生さんがいよいよ満を持してご登壇です☆ 【日 時】 1月27日(金) 19:40の回上映終了後、21:30の回上映開始前 【場 所】 シネリーブル梅田 【登壇者】 小西遼生さん(GARO=冴島鋼牙役) 【料 金】 1,800円 ※登壇者は予告なく変更する場合がございますので予めご了承ください。詳細は、コチラ 夜遅くまで働きますよ~☆ 皆様、ぜひぜひ!
2012年01月11日

今日は本戎の日だったんですね。 行く予定なかったけど、何人かかから、「いかへんの?」と聞かれたものなのでこれも何かのサインかと勝手に自己解釈。 デジカメ忘れる… ↑本殿前の番傘が印象的 入場規制がかかる直前に入ったのでフツウに混んでいたのですが、並んで並んでやっとお参りして、さぁ周りを散策しようとしたら、規制解除して入ってきた人の波にのまれてしまって… 全く動けず。 すごい人。 さて。 賽銭投げて“商売繁盛”をお祈りしていたら、後ろから小銭が飛んでくる。 おまけにジャケットの中に小銭が入ってしまってようで… 帰ってきたら五円が落ちてきました♪ ご縁ありますように… 「自分の使命ある世界に携われますように…」と具体的には言葉にしませんでしたけど、これから年齢重ねていく中で、これから先の成長を求む。 偶然の出会いが重なりその点と点との繋がりをいつか一本の糸に結べるよう、これまで二重生活をしてきたことをベースに、それらをいかせられるような方向に持っていけるようにと、いやもっていけるはずだわっとなぜか足取り軽く。妄想にふける。 おみくじ引いたら「吉」でした。 ま、これで良し。 【運勢】いろいろとわる雲が出ておおいなやますこともあるけれども、かならず身をうごかしてはいけない。うごかさなければ大変よい。 …そうみたいなんですが… 【願望】ととのうが人にさまたげられることもある注意。 …そうなんだ… キラキラしてますね。 早く節分が来て運気が変わればよいのに~と以外と小心者のワタクシでした。
2012年01月10日

2月4日(土)より公開の、 『荒川アンダーザブリッジ THE MOVIE』公式HPはココ 昨年7月~10月の深夜に放送されていたドラマに…“なんだかギャグの面白さがわかるようでわからないようだけど…気になる!”とくぎ付けでしたが。 映画化と聞いた時は、テンションあがりました! 公開を記念して有料上映会が決定しました☆ 【日時】1月20日(金)18:50の回上映開始前 【場所】大阪ステーションシティシネマ 【登壇者(予定)】林遣都さん、駿河太郎さん 詳細は、ココ 【場所】なんばパークスシネマ19:15の回上映後 【登壇者(予定)】林遣都さん、桐谷美玲さん 詳細は、ココ チケットは即完売かもですよ! 林さんは、『ダイブ!!!』でお会いして以来応援してきましたので超興奮です! 皆様、ぜひ!
2012年01月07日

ほぼレギュラーで掲載させていただいていますが、ついに。 主演の、小西遼生さんがOSAKAにやってきますよ!! 『牙狼<GARO> ~MAKAISENKI~』 公式HPはコチラ 【日 程】 1月27日(金) 【会 場】 シネ・リーブル梅田 【登壇者】 小西遼生さん(冴島鋼牙役) 【料 金】 1,800円 詳細は、コチラ 詳細決まりましたら、またご案内します☆ 1年ぶりの小西さんはきっとまたまた超かっこよくなっていることでしょう☆ 皆様、ぜひご来場を♪
2012年01月06日

あけましておめでとうございます。 全く更新しておりませんでしたが、別のブログを立ち上げておりまして、慣れるまでは並行して更新していきます。 もうすぐ楽天ブログからいろんな便利な機能がなくなるんですよね… 調べてみると結構大ブーイングらしい。 …ほんとそうよ。 ま、完全に移行を決めてから紹介させてください。まだ恥ずかしいので… さて。 今年の初詣は、世間の初詣らしく神社参拝。 本当は、自分が住んでいる近くにある神社がいいんですよ。 感謝の気持ちを伝えるには。 ま、観光ということで… 毎年、実家の母がお世話になっているお寺で護摩焚きに参加するのが我が家の通例なんですが、元旦初日。 一日中、爆睡。 昨年から予定していた、友人との参拝があったので良とす。 十数年ぶりにやってきました。 初詣の場所に選んだのは、奈良県桜井市の大神(おおみわ)神社。 近年パワースポットとしても有名らしく… 初詣シーズンはあまりの人の多さにそういった“気”はなかなか感じられませんでしたけど… でもこういう場所はなぜか写真に収めるとキラキラした映像がよく撮れますね。 天気がいいからやけど。 今年は何度か訪れることになるであろう大神神社。 三輪山自体が御神体。 シロヘビさんも有名ですね。 冬眠中か?出逢えず… 見ること出来たら福が訪れるんですよ。 同行者の知人がお書きになったという力強い龍の姿。 女性が書いたとは思えないほどの迫力。 ちなみにワタクシの守護神様は、小学生のころに入ってきた龍神様なんですよ、言ったもん勝ち。 なんちゃって尼のうちのハハが、私の体の中に大蛇のようなものが体の中に入っていく夢を見て、その様子を高野山に参拝した際、出会ったとある女性に話をしたところ、私の姿をじ~っと見て、「入ってるね、蛇やなくて龍神さんが」 と、のたもうたらしい、ウソかまことか。 「その後の行いが悪かったら出ていくらしいよ」と、ウソかまことか。 特徴は… “けんかっぱやい”らしい、ウソかまことか。 でも一応まだいてくれてはると思って、期待しましょ。 そう。 今年は、いどまきの年ということで。 今日は、実家にあったスーツを持ってきてリフォームすべくお世話になっているブティックへ。 準備は着々と進んでおり、その後写真撮り直してプロフィール整理して… 全部そろってから営業開始…のツモリ。 心願成就かけて引いたおみくじは… 意識して引きはじめてから、人生初。 「大吉」でした! 今年も仲良くしてください。
2012年01月05日

出会いとは不思議なもので、こういった場に行かせていただけるとは思いませんでした。 今年一緒に宮城県にボランティアツアーした時に初めてお会いした師匠です。 ほんと全くの“初めまして…”の会。 独演会をするのでよかったらお越し下さいとのお誘いをいただいたので、お邪魔してきました。 天満天神繁昌亭です。 ちなみにここの支配人は、何度かご紹介しているワタクシを放送業界にデビューさせてくれた某局の元ディレクターさんです。 師匠のおかげで、支配人との再会の“ネタ”にもなったし、水面下でこれまで細々と顔出してきている事が、か細いながらも繋がっているんだなぁと思う事もあります。 さて。 師匠の落語は、一度宮城県の現場で聞いたことありましたが、今回高座で聞いた雰囲気はとにかく全てにおいてすばらしかった。 そりゃ、独演会ですものね。 会場内は、 2年半ぶりぐらいに来たのですが、いい雰囲気。 もっともっと来なきゃいけないなぁ。 残念ながら予定があったので途中で抜けさせていただいたのですが、すばらしかった。 ネタに入る前に、枕というフリートークのようなものがあるんですが、仙台にボランティアに行った時のネタを出して下さって。 知ってるメンバー(ワタクシ)だけしか知らないネタをご披露頂き、会場内の笑いを誘う。 “…タイヘンだったなぁ。9時間半車で走ってなぁ…”と私もあの時の事を思い出しながらクスクス“そうそう!”と笑いながら聞いていました。 師匠の落語は、ほんと引き付ける魅力があって。 「滑稽清水」は特にすばらしかった。 昔、どこの場でだったか聞いたことある話だったのですが、ネタ聞いている間非常に引き付けられる。 すごい。迫力がある。 緩急の間が見事。 この違いで観客を退屈させるか魅了するか・・・ 変わってくるんだろうなぁと。 ちと、素人ながら落語、勉強しようかしらん? と思いながら現場を後にしました。 師匠☆ 来年春、ぜひご一緒できればさせてくださいませ!
2011年12月29日
鼻から胃カメラ体験から約2週間。 “関西業界内で一番信頼おける方”と京大出身の院長センセがおっしゃっていた方に病理検査を出して頂いたらしく。 “互いに稼いではるやろうなぁ…”とどうしてもヤラしい目で見てしまうワタクシですが、2週間ぶりにお会いする院長センセはやはり、お優しそうでお忙しそう。 でもいかにも“対面”っていう感じで接して下さるので大学病院で診てもらう時に感じるあの違和感は全くないのでホッと一安心。 「いどまきさんやっぱり、通称“幸せポリープ”でしたね。詳しく話をすると、正式名称は、“胃底腺型ポリープ”といいます。 このポリープが出来る方の胃にはまずピロリ菌がいなくって、慢性胃炎や胃ガン、十二指腸潰瘍になることもまずないです。今後10個、20個出来ても全く心配ないですよ」 との仰せ。 「胃がんになる可能性があるのはどんなポリープなんですか?」 「“過形成性ポリープ”っていって、これがピロリ菌が引き起こすポリープなんですよ。大体1~2%の確率で癌化しますね。このポリープの場合は、内視鏡で切除します」 との事。 なんだか聞いたこともないような名前が羅列されてチンプンカンプン。 「でもウチのチチは胃ガンで半分胃とってるし、チチ方の母は、92歳で現役やのにこの前大腸ガンになりましたよ。だからそういう要素はもってるんとちゃうんかなぁ」 「心配だったら一度、ピロリ菌が体内にいるかどうか検査していますか?大体このポリープ持ってる人は5,6年に一回の検査ぐらいでいいですよ」 “え?5,6年ももう、京大出身の院長センセに会えないの?”となんか視点がずれてきているワタクシ。 取り急ぎ、採決してピロリ菌検査をすることに。 年明け結果でるんですが、どうやら大丈夫な感じラシイ。 さて。もうひとつ疑問。 「なんちゃって会社の健康シンダンは、定期検査の中にバリウム飲むのが必ず入ってるんです。断ってもいいっていうウワサもあるんですけど、今後それって必要ですか?だって来年やっても残り3つは体内にあるってもうわかってるし。どうせなら、直接院長センセとこきて胃カメラ飲んだ方がいいんちゃうんかなぁ?って」 「僕個人の考えですが、バリウムはもういいと思います。あれは放射能かなり浴びますよ。胃カメラで全然問題ないですよ」 とここも商売上手。 そうか。 バリウム検査は、放射能あびるのか… 毎年やってたら、大変やなぁ。 知らないというのは、罪であるという事を実感。 という訳で、あれほど大騒ぎした胃カメラ体験は無事に終わりました。 次に出た結果は… 婦人科系の病でございました。 ここの医院は… ケンカしてきました。二度といかん。 それはまた今度。
2011年12月22日

人生初の胃カメラは、鼻から内視鏡をいれまして。 その見事なまでの手さばきは、まさに神の領域かと思われるほど。 リピーターが多いといわれるのは理解できます。 よろしければ、ここの医院で⇒「王内科胃腸科クリニック」公式HPはコチラ さて、まるで宮殿の内部をのぞいたかのような生き生きとした胃の中の見学を終えた後は京大出身の院長センセから仮の結果発表。 ワタクシの胃の中には、4つの胃壁と同じ色のまぁるい小さいポリープが4つ。 ↑こんな感じ。 「見る限り、このポリープはピロリ菌がいない形のポリープだから心配しなくていいですよ」と第一声。 「ポリープにも種類があるのですか?」と素人のワタクシ。 「これは、通称“幸せポリープ”というんですよ。このポリープを持っている人は、まず胃がんや、胃炎には今後まずありません。心配しなくていいですよ」 との仰せ。 聞いたこともない“幸せポリープ”という名称。 名前を聞いただけでもなんだか癒しを与えてくれるよう。 医学的な名前ではないそうなのですが、業界内で通っているんですってよ。 「とりあえず、病理検査に出しますので結果はまた2週間後にね」 あれだけ不安が渦巻いていたのに、“幸せポリープ”の名前を聞いただけでフワリフワリとした気分で帰路についたのでありました。
2011年12月21日

なんちゃって会社の健康診断で、“多発性胃ポリープ”なんて判断されちゃったものですので、人生初の胃カメラを体験することになったワタクシ。 「王内科胃腸科クリニック」さんでは、HPから抜粋したのですが、 真黒に日焼けしたかのようなウミヘビのシンセキみたいなのを鼻からいれてくれます。 アワアワしながらウロウロしていたら、 「じゃぁ、ベッドに横になって」と指示される。 横に寝かされる日に限って短い目のスカートをはいてきているワタクシ。 “タオルケットぐらいかけてぇやぁ”と思えど、その辺の配慮はどうやらない様子。でも気づくべき。 ま、胃カメラ飲むよりスカートがめくれないかどうかを心配しているワタクシは全くもって視点がおかしいといつもながらに思うケド。 「緊張しないツボを教えてあげますね」と京大出身の50代と思しき院長センセ。 「左手の親指と人差し指の根の部分を抑えていると緊張がほぎれますから、しんどかったらずっとここを押さえておいたらいいよ」 と、さすが本場中国整体系?的なアドアバイスを頂く。 「画像はリアルに見れるけど、見たい?気持ち悪くて見たくないって言う人もいるけどどうする?」 「え?ライブ映像ですか!」となぜか興奮気味。 「記念やし見て帰りますわ」と何が記念かようわからんけど、いってみたりなんかして。 さて。 完全に無感覚状態な鼻の穴から食道にかけて… よってあれよあれよという間にウミヘビが日焼けしたかのような長い細い内視鏡は鼻の穴から入っていく。 画面上にこれまでTVで見たことあるワタクシの内臓が見えてくるではありませんか。 超興奮。 「これが、食道。右に見えるのは声帯。さぁ、今から胃に入っていくよ~」 とバスガイドみたいな感覚で京大出身の院長センセは案内してくれる。 8時間以上あけた胃の中は、それはそれはまるで宮殿のようにキラキラとしていて、そして胃壁はツルツルした壁面でございました。 「うわぁ、めっちゃきれい…」 と思わずボソっと。 「ほんとにきれいな胃やねぇ…う~んでも一体どこにあるんやろうか?」とセンセもウミヘビもどきを右へ左へ。 「あ、もしかしてこれかなぁ。うん、これやわ」と素人のワタクシも一緒に見つけたまぁるこい粒みないのを発見す。 「とりあえず、胃の中を案内しますね」と胃の入り口から出口まで一周。 「これが胃の出口。その先は何かわかる?」 「わからん」ともう子供。 「この先は、十二指腸」 「あ、聞いた事ある」レベルは小学生。 「さぁ、帰りにもう一回よぉく探してみようか」と室内ならぬ胃の中を探検。 「あ、これもやなぁ…」 と合計4個のまぁるこいポリープを発見したのでありました。 「でもね、これは大丈夫。あとで説明するけど、とりあえず一つ念のため検査に出すのでとりますね。取るときに少し血が出るけど大丈夫だからね」 とあっという間にするっとポリープが切断される。 「さぁ、帰りますよ~」 「はぁい、お邪魔しました~」と誰にゆうてんねんワタシ。 帰りはスルスルスル~っと内視鏡が抜けて行って、あっという間の体内胃カメラツアーは終了したのでありました。 「うわぁ、ワタシなんかめっちゃ感動しました!」と感想がヘンなワタクシ。 完全興奮状態。 確かに内視鏡が入っている間は棒状のものが胃の中をまさぐっているむかつき感はあったけど、感覚としては、お腹が空いた時に感じる胃のむかつき、不快感のようなもの程度。 そんなんは全然平気。 超楽しかった胃カメラ体験。 …そして、仮の結果発表の時間となったのでした。
2011年12月20日
友人に勧められて訪れた「患者が選ぶいい病院」の近畿一位に選ばれた本町にある 「王内科胃腸科クリニック」さん。公式HPは、コチラ 胃カメラ初体験のワタクシにとっても優しく接して下さった京大出身の50代と思しき院長センセ、彼にこの後の出来事は任せるしかない!と一任す。 やがて看護師さんと思しき女性から別室へと。 「じゃぁこれをまず飲んでください」と白濁色の乳剤を手渡される。それは、内視鏡検査前には必ず飲まされるガスコンドロップ内用液という、胃腸管内の中のガスを取り除く為にのまされるもの。 そういえば、バリウム飲む前にも飲んだような気がするのですが以外と嫌いでないワタクシ。シュワシュワといった感覚が食道を通る。おいしいのよね。 「では次に、これらのお薬を鼻の穴から吸って下さい」 とゼリー状のお薬を渡される。 それらは、どうやらブリビナ液、キシロカインビスカス液と書かれている。 鼻水ならぬゼリー質状のものなんてよほど吸う力がないとなかなか鼻の奥まで入りきらないもの。 腹式呼吸を精いっぱいしながらなんとか飲みきりならぬ吸い切るワタクシ。 「では麻酔薬をいれますね~」と、注射の形をした麻酔薬を手渡される。 「一気に吸って下さいね」とキシロカインポンスプレーを渡される。これは表面麻酔剤。 「しばらく利いてくるまで待ってて下さいね」 待機中のこと。 しばらくすると、今までに体験したことないような喉の奥の感覚がマヒする異常さに気づく。 ちょうど鼻から食道あたりがマヒ。 よって鼻呼吸が出来ず、唾も飲み込めない状態。なんとか口呼吸で息しようとするも、以外ときついのでありました。 “唾飲み込めないのはきっついなぁ” そんな時に限って集中力が欠けてきて、“食べ物を想像すると唾がそういえば多く出るんだよね”となんで逆の事を思うのかわからないけど、妄想梅干しが目の前にチラホラ見えてくる。 よってもちろんどんどん唾は出てきて… ゴックン出来ない状態ですので、ゴホゴホ咳き込む始末。 咳き込んでも唾を飲み込めないので口の中でアワアワしていると、唾は鼻道に逆流しはじめる。 首から上はびっくりするぐらいぶっさいく。 そんな状態なのに、妄想食べ物がどんどん出てきて、 “そういえば、昼ごはん食べてないよなぁ”となぜか親子どんぶりが出てくる。 意味不明。 “こうなりゃ、死んだふりや”と、誰に見てもらいたいのか、表現しているのかわからないけど、一人気絶したふりをする。 殆ど気を失う手前まできていたら… 「いどまきさん、お待たせ!」とお優しそうな京大出身の院長センセがヘルプに来てくれる。 「あれ、フリーズしてるけど大丈夫?」 「食べもの想像してたら唾が出てきてしまって、食道マヒしてるから唾のみこめれへんから息でけへん」 とアワアワしながら訴える。 「じゃ、ちゃっちゃとやっちゃいましょか」 とついに、ウミヘビのような黒い長いものが体内へと入っていくのでありました。
2011年12月19日

引っ越し宣言したものの。 全くなんにもシステム保存なることをしていないのですが。 なんやかんやもう面倒なので、きっと新しいブログのブックマークに旧ブログを貼り付けようかと思っています。 キリよく、今年いっぱいは楽天ブログで。 年明けからは検討しているのが、FC2さんで作ろうかと。 アメブロにしようか、ヤフーブログにしようかと悩んだんですが、どこもかしこもそうやしなぁと思って、今とレイアウトや機能がよく似ているFC2さんが今のところ最有力候補。 多分。 さて。 お引っ越し宣言したものの。 ここ数日いろんな体験・経験・落語・ライブなどエンタメ抱負なので記念に残しておこうかと。 なんちゃって会社の健康診断結果。 以外と嫌いではないバリウム体験で見つかった、「多発性胃ポリープ」という診断。 もうその結果を知っただけでどれだけ周りにドクはいたか。 この世の終わりとばかりの落ち込みをヨコメに、 右から見ても左から見ても私より不摂生であろうに、同い年の友人が全くもって健康体であることにこの世の不条理を感じつつ。 あの“恐怖”としかいいようのない。 “恐怖”の代名詞ともいえる胃カメラを飲まなければならないのか…とジメジメとした露空のようなどんよりとしたココロの中。 友人からの紹介で、“患者が決めたいい病院”の近畿一位にも輝いた経験があるという病院を紹介頂きました。 それが、本町にある「王内科胃腸科クリニック」 公式HPはコチラ 早速先日伺ってみたら、右見ても左見てもビジネス街の本町には似つかわしくないであろう人たちがどんどん院内に入ってきてソファで待機。 “稼いではるなぁ”とヨコメに王先生との面談に待機するワタクシ。 この医院は予約をとっていないので、胃カメラも朝食後8時間空けておけば順次検査をしてくれるんですと。その8時間の間、いろんな妄想できっと胃酸過多状態であろうマイストマック。 数時間後にどんなおそろしい目にあわされるんやろうとビクビクしながらも既にまな板のコイ状態マイストマック。 そんな状態なのに待機している間大爆睡。だからそんなに大きな悩みではないんだろうにな。 「いどまきさ~ん」と2度呼ばれ目が覚める。お優しそうな京大出身の50代と思しき王院長と初面談。 「胃カメラ、人生初です!」と大宣言。 「大丈夫ですよ、ほんと全然怖くないし、他のお医者さんで飲んだ人がここにきてすごく楽っていうから心配ないですよ!」と個人病院ならではの患者さんを安心させる言葉がけ、患者さんの顔を見ながら笑顔で応対してくれる王センセに完全ノックダウン。 わずか5分ほどの診察で無駄な日本語一切なく、この後のスケジュールについてお教え下さる。 待機時間5分。 その後麻酔薬を飲んでからそれが利いてくるまでの間の時間約10分。 内視鏡いれている時間5分。 と的確に時間の使い方を非常によくしっていらっしゃる王センセ。 “この人の裁き方やったら、一日100人はザラに診れるわ、稼いではるね~☆”とこれ以上お金もってどうするの?と妄想は更に膨らむ、知らんけど。 さて。 人生初の胃カメラ体験、この後15分後に始まるのでした☆
2011年12月18日
楽天ブログからお引っ越しをする予定です。 数日前に突然お知らせがきまして。 来年1月で様々な機能が終わるんですって! もう、なぜこのままにしておいてくれないのかしら? お引っ越ししなきゃね。。。と思い、これまで約5年間の記録を一緒に。。。と思ったのに。 バックアップ機能がないんですね、楽天さんは。今頃気づくなんて。 でもどうやら業者さんによるバックアップする方法があるらしく… ソフトをダウンロードしたりメールで質問したりとしていますが… それが無事終われたら、新しいブログでスタートします☆ あきらめたら、全くまっさらな状態で始めます。 これもまぁいいかなぁと。多分、そうなるかと。 来年からちと、新しい分野に進もうとも思っておりますし。 今のところ、気分的に。 新しく始める…方向に心理的にいっております。 面倒くさくなってきました。 いっぱいネタあるんですけど… しばらくお待ちくださいませ。
2011年12月15日
今日のできごと。 心斎橋筋商店街を歩いていたワタクシは、人ごみの中自分に向かって突進してくるオンナに遭遇す。 彼女のすぐ後ろには黒のダウンジャケットを来た中年オジサンが、彼女を捕まえる風な態勢でそれはまさに“逃げる女と追う男”。 わずか数秒の間に、『このジョシとダンシは知り合いではなさそうだ。ということは、オトコのオンナのトラブルではナイ…とするならば、逃げるオンナに原因があるのではないだろうか?』と瞬時に判断。 突進してくるであろうオンナの行動を抑制すべく、『足でもかけたろか?』とか『大の字になってとうせんぼしてやろうか?』など思っている間に私の横を通り過ぎ、すぐ後ろで“追う男”は“逃げる女”を捕まえたのでありました。 “逃げる女”の口から出た言葉 「払えばいいんでしょ!払えば」 その一言に、“逃げる女”は万引きをしたのだと理解したワタクシ。 私のすぐそばで、彼女を抱きかかえ、彼女より背が低い体格小さめの万引きGメンと思しき“追う男”は、彼女を店に連れ戻そうとしました。 するとその彼女の口から出た言葉、 「セクハラ!もうセクハラですこの人!」と、若干気弱めに発するではありませんか。 そのセリフに周りの人が反応し、少しの人だかりが出始めたのを確認し調子に乗ったその“逃げる女”は出せる限りの大きな声で、 「セクハラです~!助けて下さい。この人、もう胸触る~~~!」と、調子のって被害者ぶるではありませんか! “この逃げる女、何ぬかし始めるんや?”と若干睨みを利かせながらも彼女はわたしの睨みに気づくこともなく。 ヤンヤヤンヤと、近くにいた事情を知らぬ女子が、背の小さい正義感あふれる万引きGメンと思しき“追う男”の短いであろう腕を彼女の体からはがそうと試みている。 それをヘルプしようと、きっと希望はしていなかったはず、いつのまにかこうなってしまったよ的、スキンヘッドのオジサンが 「おい、あかんで」なる、勘違い正義感で“逃げる女”を開放しようとするではありませんか。 “これはいかん!”と思ったワタクシ。 「ちょっと、その(“追う男”)人、胸は触ってないよ。(だって彼、腕短いもん)あ、彼女万引きしたみたいですよ」 と若干気弱目に、“ワタクシ関係ないけど言ってみたりなんかして”的な自己主張をしてみたのでありました。 やがてこの騒ぎが野次馬だかりとなって、彼女はその腕の短い“追う男”に抱きかかえられ店の奥へと… 野次馬は去らず、 「何があったの?」となかなかヒートアップした雰囲気は収まる気配がない。 その雰囲気はなぜかワタクシを取り囲むようになり、その姿はまるで囲み取材。 「万引きして捕まったのに、セクハラって騒いで逃げようとしててん」 と、万引き現場を目撃した訳でもないのに、あたかも断定口調で吹聴する無責任女史:ココにあり。 “逃げる女”に計画性はなかったんだろうな…と思ったヒトコマ。 彼女は高いヒールをはいていまして。 全速力で逃げるには、どうみても不似合いなヒール。 それやと走られへんで。 その帰りの出来事。 宴会帰りの深夜の地下鉄でそれはおこった 女性専用車両に陣取ったワタクシは、今日の出来事を思い返しながら妄想にふけっていると… 目の前の女性がなんと“コテン”と倒れて突然気を失うではありませんか! “酔っ払いか?”と思うもどうもそうでもない。 「だ、だ、大丈夫ですか?」とワタクシ座席から身を乗り出してみたりなんかして。 ヤンヤヤンヤと女性が彼女の周りを取り囲む。 「ねぇ、大丈夫?しっかりして!」と機転を利かせてオバサマがホッペタをたたくもピクリともしない。 「緊急停止の連絡をして!」と機転オバサマが、ワカモノ女子に指示をする。 十数秒後… “パチリ”と目を覚ました彼女は、ムクリと起き出すのでありました。 その足取りは、“貧血で倒れましてんワタシ…的”フラツキは一切なく、顔色も至って良好の様子。 でも周りが放っておかない。 両腕を抱きかかえられるように駅のホームに降りた彼女。 その後は、とっても軽快な足取りで一人で歩こうとし、フツウに言葉を発していたはずのその女性は… また“コテン”と何の気兼ねなく、前に倒れ込む。つまり、顔面強打。 そしてまた、ピクリと動かなくなったのでありました。 車内は、「キャー」と悲鳴。 それはまるで、“急に一瞬タマシイ抜けましてん”的な倒れ方。普通倒れこむ際には少しでも膝が曲がるとかあるであろうに。そういうのは一切なく。 ほんとに、“コテン”と倒れるのです。 数秒たったら、またむっくりと起き上がり。 …そこから先は分かりませんが。 彼女は、なぜ倒れたのか。 理由は、車内のだれも分からないのでありました。 2011年もあと3週間。
2011年12月09日

あこがれのエルメスのツリーです。 いいですね☆
2011年12月08日

全くもって更新ならず… さて。 現場で撮った各ホテルのクリスマスツリーを掲載。 アプローズタウンのツリーは今年は節電により地味系。 ホテルオークラ神戸さん 室内は、 かわいいですね☆
2011年12月07日

今年もあと一カ月ですね。 これほどまでに月日の過ぎるのが早いのなら、喜怒哀楽の“怒”と“哀”の部分はさほど重要視することでもないのかなと思ったりします。全ては過ぎてしまえば、なんてこともない。 事が起こった時、起こしてしまった時は、“もうあかんっ!”と全てが終わってしまったかのように感じてしまうのはワタクシの性格ゆえかもしれないのですが。 過ぎてしまえば、ほんと長い人生の“点”に過ぎないなぁといつも年末になると思うのです。 そんな性格が災いしてか、ついに体に異変が。 なんちゃって会社の社会保険に入った理由の一つに、定期健康診断を受けたいがため。 あまりのショックにしばらく凹む。 いどまき家は、消化器系が弱いのは分かっていたんですけど。イドチチも胃がん経験者ですし。 でもこんなに早くくるとは… 胃カメラ… 飲んで調べなきゃいけませんな。 友人の元看護師が 「胃カメラうまい医師なんて、これまで会ったことないよ」と半ば脅される。 でも。 飲まなきゃ、わかんないじゃんねぇ。 「飲まなきゃ、飲まなきゃ」と思うだけで、胃がキリキリ痛むのでした。
2011年12月01日

今年ご縁あって知り合った方から、 「落語会をやるので、忘年会をかねて京都においで!」とお誘い頂いたその夜。 来年公開の板尾創路監督作品第二弾の作品を早速観てきました。 ご縁あって、記念すべき第一回監督作品『板尾創路の脱獄王』の初日の舞台挨拶に関わらせていただいたものですので、押さえないワケにはいきません! 『月光ノ仮面』公式HPは、コチラ 正直、パンチをくらった気分。 観終わって、すぐに感想を言えない作品ってたまに出会うのですが第二弾作品はまさにそう。 “月光仮面”じゃなくて『月光ノ仮面』です。 まず入口は、“え?あの月光仮面のアナザーストーリーか?”とお思いになるのでは? 月光仮面の歌って「月光仮面は誰でしょう♪」というフレーズがありますけどそれが、一つのヒントではあるのですが。 実は 落語演目の「粗忽長屋」がモチーフとなっています。 「粗忽長屋」については、wikiさんで☆ 幽体離脱を感じさせるシュールな感じのするのお話ですよね。ちとホラーなお話。 「月光仮面」と「粗忽長屋」 両者に共通する“何者かわからない” そこを重ね合わせたオリジナルの作品なんですな。 板尾監督の作家性。 脱帽です。 映像の暗さや主役の板尾さんが全編においてほぼ無言というのは前作と変わらないのですが、今回は“ン?ちょっともう一回巻き戻させて”といったワンシーンワンシーンよ~く、かみしめながら観ていかないとついていけない。 落語のシーンはなかなか迫力あります。 前田吟さんや、六角精治さん、そして浅野忠信さんの落語は見ものですぞ。 試写室で、びっくりするような再会がありました。 10年以上ぶり。 私のデビューを実現させてくれた某局の元ディレクターさん。 現在は、大阪の天満天神繁昌亭の支配人をなさっておられます。 私がその局で番組をやらせていただいていたころから落語に通じていらしてて、よく「落語をみておきなさいよ、必ず役にたつから」と言われていました。 でも、なかなか実現していなくって、ワタクシ。 ここ数年縁あって、繁昌亭に行ったりしていましたが 再会した瞬間、「福郎さんから聞いてるよ」と開口一番。 そう。 今年の9月に宮城県にボランティアとして参加したメンバーであった、上方落語協会の森乃福郎師匠さん。 ワタクシは、福郎師匠とはその時初めてお会いして師匠の落語も初めて観させて頂きました。ほんといろんな知識をお持ちの師匠でしてとっても楽しいタビでした。 いや~。 こんなところで繋がるなんてね。 支配人⇒ワタクシ。(10年以上前) ワタクシ⇒福郎師匠。 福郎師匠⇒支配人。 支配人⇒ワタクシ。 支配人・ワタクシ・映画「月光ノ仮面」試写・粗忽長屋… そして、忘年会での落語会。 落語づいている今日この頃。 縁って巡るめぐって戻ってくるものですネ。 粗忽長屋。 久しぶりに聞きたい演目です。 『月光ノ仮面』 2012年1月14日より公開です。
2011年11月30日

とある地方に上陸。 人生初の裁判所。 いわゆる、傍聴というのを体験してきました。 昔知っていた人が、いわゆる“ヒコク”という名の肩書きで法に裁かれるという情報を得たので、「どげん顔して言い訳するんやろう?」と思いやってきたのであります。 裁判所なんて、足を踏み入れたことないものですから右も左もわからない。 中でウロウロしていたら係員らしき人が 「どちらに行かれますか?」と親切に聞いて下さる。 「人生初の裁判所なので“ホウテイ”ってどこですか?」なる恥ずかしい質問をする私。 「一般傍聴ですか?」 …そりゃそうです。 地方裁判所での法廷って、以外とこじんまり。 映画やTVで観るようなレイアウトを想像していましたが、ちと肩すかし。 ドアの外には、「開廷中」という電光掲示板が光っていて、その横の看板には被告人の名前が書かれておりました。 まぁ、そしてびっくりしたのが。 想像していたのは、刑事事件でも人を殺めたりするような事件でない限り、被告人って自由に行動できるんだってこと。 “きっと、縄に縛られて警備員に連れられてくるんやわっ”って思っていたのに、外で普通にスーツ着て、男性トイレから出てくるではありませんか! 向こうはきっとすぐにはワタクシの事は思いださないだろうと思ったけど、思わずサササッと身を隠してしまったワタクシ。 開廷して法廷内に入ったら一般傍聴はなんと5人。 しかも、一人はどうやら県警の警察官さん。 その他はなんかヒマそうなジャージ着たおじさんとかそんな系。 なんだかワタクシ、場違いな気持ちを抱えながら妙に緊張していたのでした。 公判が始まり、 上手には弁護人さんたち。下手にはイケメンオジサン系の検察官さん、意外とタイプ。 検察官さんのファイルがあまりにも分厚いのをみるだけで事件の膨大さが見てとれました。 裁判官さんが入ってきたのですが、 “え?この人?”って思うほどのキャシャなワタクシより一つ二つ上かな?いつも室内で本読んでるから日焼けなんてしたことないし~的、色白の全くもってオーラがないモヤシ系。 “でもこの人、国家一種の公務員試験受かってるんよねぇ”とまったく持って関係ない視点で判断するワタクシ。 このモヤシ系裁判官さん。 ずっこけそうになる。 仕切り悪いし、声小さい。 聞こえへんがな。 “大丈夫か?国家一種?” …でも育ちはよさそう。 完全に、被告人側が100%悪い場合、つまり弁解の余地がない場合は、検察官主導で物事がどんどん進みます。弁護人なんて、 「意義ありません」だけ。 淡々と粛々と進んでいってあんなに時間をかけて大阪からやってきたのに、第三回公判は30分で終わった。 どうやら次回に証人尋問と被告人質問っていうのをやるらしくって、TVや映画でみるようなシーンが実際にみられるのかしら?と思ったりもするのでありました。 でも… 彼らの背中から感じたことなんやけど… “コヤツら、またやりよるなぁ…”と感じたのは私だけやろうか? あれだけン十億たる被害者を出しているのに、まぁ丁寧な言動で儀式が粛々と進んでいっている。 彼らにとっては、“早く終わらせてシャバに出て新しいビジネス考えようゼッ”ってきっと思っているハズや! 被告人質問でどんな言い訳をするのか、それを見届けようと思っていますが… いやぁ、こういう場って人生に一度は見学するのもいい社会勉強になりました。
2011年11月29日

そういえば、WFWPの活動の更新をしていなかったので遅らばせながら記録に残す。 和歌山市。 和歌山放送で仕事していた時は毎週行っていたんですが、久しぶりに足を踏むとそこは異文化。 今年の春にオープンした、和歌山市さんさんセンター紀の川というホールで大学の教授さんやらお医者さんやらいろいろ集まって講演会がありました。 昔から私は国際ボランティアに興味があって、カンボジアに文房具届けにNPOに参加したり、タイへ植林手伝いにいったり…ま、観光がてらですけど。 自国の事も、自分の身の回りすらようしていないのに、20代のころはいろんな世界を観てきました。 数年前にご縁あって、国連NGOの傘下にあるWFWPという世界平和女性連合の方とお知り合いになり、ちょくちょくイベントの司会をさせて頂いています。 さて。 今回は、11月20日が「世界こどもの日」という国連が定めた日であったのを記念して、シンポジウムが開催されました。 基調講演に、芦屋で小児科の開業医をなさっている先生がお越しになって、これはまたとっても興味のあるお話を伺う事ができました。 少子化に伴い昔と違って小児科の開業医は、診る子供の数が減ったんですってね。 減った分、昔にはなかった事が起こり始めたんだとか。 それは、お母様方から育児の相談事を受けるようになったんですって。男性医師なのでそんなんわかるはずもないですから、最初は育児書を読むしかなかったんだとか。 しかも、芦屋は外国人のお母様も多く国によって育て方や考え方が全く違う。もっと細かくいうと、関西と関東の文化や考え方も違う為、それはそれは御苦労されたとの仰せ。 マニュアル、そしていろんな文化考え方を持つお母様方の情報を集約して先生独自の結論が出ているんですって。 いろんな御苦労の集大成が、NPO法人 AB LABOの設立。HPは、コチラ 子育て異文化論なども本にして出版されてます☆ 興味深いお話の一つには、 『赤ちゃんは横向きに寝かせるのがよい』との事。 日本の殆どが、上向けで寝かせているそうです。これをすることで、頭が絶壁になり扁平な顔=大きな顔になるのだとか。 外国の場合、横向き育児をしているらしく、それは欧米では95%にあたるそうです。横向きに赤ちゃんを寝かせることにより、目が横に広がり結果大きくなるんですって。 実験結果が実際でているそうで、一卵性双生児の双子に、一人は上向きで一人は横向きで寝かせると全く顔の大きさが異なったとの結果が出ているそうでございます。 この発表には皆、「ほほぉ」と超関心。 “小顔にしたけりゃ、横向き育児” 私も機会があればそうしよう。
2011年11月26日
11月20日は、国連の定める国際デー「世界こどもの日」でした。 それを記念して、国連NGOのWFWP(世界平和女性連合)の関西における活動報告とシンポジウムがこの度、和歌山で行われます。 突然ですが、明日です。 WFWP国際協力シンポジウム 世界こどもの日によせて ~すべての子どもに明るい未来を~ 基調講演は、 NPO法人 AB LABO 理事長 小児科医師医学博士 京極 正典様 『私の日本の、そして海外での支援事業』 シンポジウムのパネリストは、 社団法人 日本ユネスコ協会連盟理事 米田 伸次様 おはなしデュオ「くみどり」代表 松葉みどり様 WFWP教育再建委員会委員長 土屋志磨枝様 直前ですが。 とても貴重なお話が沢山聞けそうでございますので。 日時 :2011年11月23日(水)13時30分~ 会場 :さんさんセンター 紀の川 参加費:1500円 和歌山市内であります。 よろしければ…
2011年11月22日

熱く、強く、力強く。 語らせていただきました! 12月1日(木)映画の日より公開の 『タンタンの冒険 ★ユニコーン号の秘密★』 公式HPはコチラ 初めて産声を上げたのは、1929年。 日本では昭和4年に、ベルギーのエルジェというアーティストが手掛けたコミックが、今や世界50カ国、80言語に至るまでに翻訳されて2億5千万部以上の売上があるのです。 スピルバーグ監督が、たまたま『インディー・ジョーンズ レイダース/失われたアーク』のキャンペーンでヨーロッパに行った際に、 関係者から「タンタンを参考にしたんじゃないのか?」 …この記者の一言がなかったら、この映画は世には出なかったのです。 不思議なものですね。 完成までに30年。 80年代の技術では作れなかった映画。 きっかけは、製作を務めるピーター・ジャクソンの『ロード・オブ・ザ・リング』のゴラム。 あの映像技術を借りたい! そうスピルバーグが思ったのが、物事が動くきっかけ。 運は人の縁を呼ぶもので、ピーター・ジャクソンもタンタンの大ファンだったでした! 夢のようなコラボレーションが生まれる瞬間だったのです☆ この秋一番のお勧め映画! そして、この映画の更にすごいのは… アニメのように見えてアニメじゃないところ★ だって、実は、人が演じてるんだもの。 その技術は、「パフォーマンス・キャプチャー」 (C)2011 Paramount Pictures. All Rights Reserved 役者自身をコンピューター内にスキャンしてキャラクター内に変換させる手法。 だからリアルな動きが人間らしいのです。 人間だもの★ すごいです! とにかく、すばらしい名作の誕生★ いつ来ても素晴らしい建物DA。 やっぱスタジオ内で話させていただくと、音質もいいので気持ちよくお仕事が出来ました! 今回は、結構原稿にチェックがはいったので私が出来ることは… 完璧に覚えて表現力を高めること。 よって、上記にあるように。 熱く、強く、力強く。 語らせていただきました☆ お世話になった皆様、ありがとうございました!
2011年11月21日

「バレーボールワールドカップ2011」公式HPはココ 年賀状に、監督から「ロンドン、行くぞ!」というアツイコメントを書いて下さっていたので必ず結果を出す方ですから信じております☆ KTVの前ではこんなに豪華な看板が! 待ってるし… お祝い考えとかなきゃ… 11月20日~22日は、名古屋日本ガイシホール・鹿児島アリーナ 11月24日~25日は、大阪市中央体育館・熊本県立総合体育館 11月27日~29日は、福岡マリンメッセ福岡・浜松アリーナ 12月2日~4日は、 代々木体育館・東京体育館 まぁ。 8割が遠征で訪れた事がある体育館です。ナツカシイ… そう、この時代なんですよ…ワタクシ。 年代ばれますが。 この後、つまりワタクシがバリバリ現役チアやってた頃から氷河期に突入… 前回の北京オリンピックまで全くもって出場できなかったんですね… ↑昔はほんと、めっちゃくちゃかっこよかったのだ。痩せたらネ… 応援に行けたらいこうかと… オリンピック、行けますように…
2011年11月20日

久しぶりに映画のブログです。 フルートを習っておりますが、なかなか上達しないワタクシ。 一応、今のところ合格したのが、「エーデルワイス」と「コンドルは飛んでゆく」デス。 高音がなかなか出なくて苦労しています。 息を吹き込まないと音が出ない楽器なので、腹式が大切。 高音を出すには、平音以上に息を吹き込んで唇も前に突き出して…などの工夫が大事。 以外と体育会系な楽器。 ヴァイオリンとかビオラだと、まだ弦楽器経験者としては近道だったのかなぁと思ったりしながらたまに自宅でピーヒャラやってます。 さて。 年明けに公開される作品が、クラシック音楽の演奏を通して家族の絆を取り戻すという映画でございます。 『カルテット!』公式HPはコチラ “カルテット”は、四重奏という意味があるんですよ。 やっぱ種類の違う音が重なるとなんと心地よいことか。 フルートも出てくるので映画観る前から注目しておりました。 千葉県浦安市制30周年を記念して作られた映画です。 音大出身のご夫婦は、子供が出来たのをきっかけに音楽家になる夢をあきらめて一家庭を築いていたんだけど、子供たちは思春期で反抗期。おまけに父親はリストラされ主夫状態。 幼いころは家族で演奏会などをしていたのですが、いつのまにかその音も家の中には響きません。 唯一長男だけがヴァイオリンの才能を見いだされ、両親にとっては彼が自分たちの夢を実現してくれるかもしれない希望となってるんだけど、それがまた長女にとっては気に入らんねん。 そんなバラバラな家族が バラバラになるきっかけとなった音楽を通して、もう一度再生するまでの過程が描かれています。 楽器って不思議なもので、自分の体調や精神状態で出る音が違うんです。 映画の中で、主人公が師匠から 「自分の音を探しなさい」と言われるのですが。 とっても納得しました。 自分が心地よいと思える音は、自分が演奏していて心地よいと思える場所でこそ出る音なのでありますぞ。 ま、ワタクシはまだ全然そんなレベルではなく 単独で必死にピーヒャラ程度です。 早く上達してめっちゃ人前で発表したい… さて。 そんなワタクシ。 微力ながら、チラシ配りに立候補。 ワタクシが習っている音楽教室にがっつりチラシを置かせていただくよう営業をかけて参ります! ちょうど、映画に出てくるピアノ・ヴァイオリン・ビオラ・そしてフルート。 全て整っている音楽教室ですもの。 生徒の皆さんにも観に来て頂きたいですから。 がっつり配って参ります☆ 2012年1月7日より公開です。
2011年11月15日

ブログって、更新しないと全く更新しないものです… なんとなく…という理由だけなんですけど。 さて。 神戸でお仕事だったのでその帰りにいつものごとく、神戸中華街を散策。 旅シーズン。 添乗員さんらしき人たちが何人かいらしたのですが、全国からツアー客が続々と。 こういう人たちを拝見すると、ふと立ち寄れるっていう環境でよかったと思うのでした。 グルメな友人が紹介してくれたのですが、中華街入ってすぐ右手にあるお店です。 ここは、お粥が有名らしいのですが未だチャレンジしたことなく。 というのも、 「ここのサンラータンメンがどこよりも一番おいしい!」との仰せにより、来る度にオーダーしています。 ワタクシ最初は、お酢の香りが強く少し違和感があったのですが、おいしい食べ方を学ぶとこれがまたはまるのです。 ↓これが、「蟹のサンラータンメン」@1300円也 ワタクシが学んだおいしい食べ方とは、 全部ざっくりと混ぜる。それだけ。 つまりお酢の香りが強いのであれば散らせばよいかと。 そんな勝手な持論により、見栄えがブサイクになる位に全体的に混ぜ合わせます。 もう。 最高。 ハマったらやめられません。 神戸中華街にいらしたときはぜひ。 「楽園酒家」 兵庫県神戸市中央区元町通1-1-4 078-332-3838
2011年11月14日

もうこんな季節なんですね・・・ 入口から既に! フロント前がまたすごい。 ・・・なんか重っ。 国際会議場への通路前のフロアーにも。 記念撮影されるお客様が増える季節となりました。 朝一から仕事終わりまで、Rイヤルホテルで過ごしていたのでいろんなところ散策。 好きなステンドグラスも激写。 エルメスです☆ カラフルな色が華やかに感じる季節になりました。
2011年11月05日

スティーヴン・スピルバーグ監督3年ぶりの新作は、ついに3Dです☆ ピーター・ジャクソン監督との初タッグ作品で今年の初めから話題だった作品がいよいよ、12月1日より公開です。 貴重な試写会がございます。 募集が始まりました★ 『タンタンの冒険 ★ユニコーン号の秘密★』 公式HPはこちら 開催日時:11月20日(日) 13時00分開場 / 13時30分開映 場 所:なんでもアリーナ 募集人数:ペア200組 皆様、ご応募を☆ 詳しくは、コチラ
2011年11月04日

何度も登場してきますが、 只今、深夜TVで絶賛放送中の、 『牙狼<GARO> ~MAKAISENKI~』 公式HPはこちら 明日11月5日より、 第10話~12話が先にスクリーンで観ることが出来ます。 いやいや。 先日7話~9話までを観てきました。 なんせ、製作会社の東北新社さん設立50周年企画ですから。 回を増すごとに、ゲストの豪華なこと。 回を増すごとに、舞台設備も豪華な事。 回を増すごとに、完成度の高いこと。 TVの視聴率もいいらしく。 劇場に足をお運び下さる方も、毎回多くなってきているのだとか。 無茶苦茶面白くなってきてます☆ ぜひとも。 劇場にお越し下さいませ。
2011年11月03日

神戸・北野の異人館通を散策をするのは高校一年生以来。 あの頃はもっと大きい館だと思っていたのですが、以外にコンパクトな建物だったんだなぁとオトナになってから思うのでした。 神戸で最初に公開された異人館で、外壁を覆う天然スレートが魚のうろこのように見えるところから「うろこの家」と呼ばれているそうです。 入館料は、高いんですね~ 維持費でしょうか・・・ 1000円でして。 維持費ですなぁ~。 こんなところにも異文化が。 お部屋の中には、ワタクシが一生に一枚でいいから手にいれたいマイセンの食器類がズラリと並び。 ティファニーのガラス工芸品や、ルノワールの絵画などが並び。 お二階には、 デンマークの王様をお運びするときに使用していた、あまりセンスがよくないと今なら思うお運びカゴもあり。 絶対これらの維持費で、入場料1000円なんやと思うのでありました。 そしてやはりメインは、 イノシシよ。 お鼻を触ると幸運が訪れるらしいので・・・ 触られすぎて色変わってました。 もちろんワタクシも便乗。 幸運が訪れますように・・・ 「うろこの家・うろこ美術館」(旧ハリヤー邸) 神戸市中央区北野町2-20-4 078-242-6530 HPは、こちら
2011年11月02日

スケジュールがポロっと空いてしまったので、友人が時間を一緒に過ごしてくれました。 近場で異文化を感じられるところ・・・を勝手にテーマとして。 神戸の北野に上陸。 高校一年生以来の北野異人館散策。 雨。 ・・・やっぱりね。 うろこの館。 こんなに小さい館だったかしら?と思うほどこじんまりでしたが。 今日のメインは・・・ うろこの館のおとなりの、山手八番館。 ここは、西洋・東洋の彫刻コレクションが沢山館内に所せましと飾られているのですが・・・ 入口は、国宝の像がお出迎え 龍燈鬼像 天燈鬼像 まさに異文化体験。 玄関の壁には、又文化変わり、私が好きなドイツのステンドグラス。 他、 インドや、タイ、アフリカの先住民の木像などがズラリズラリと並んでおりまして。 海外や~と思ったら次の部屋は、またジャパン。 鎌倉時代にタイムスリップ。 びっくりするほどの異文化体験。 でも大きな注目は、この春にTVで紹介されて大きな話題となった願いがかなう椅子が飾られているところ。 行列出来てるかな?と思ったのですが来場者も少なく・・・ 「サターンの椅子」↓ すぐ座れました。 右の椅子は、女性。 左の椅子は、男性が座るといいんですって。 さて。 私の願いは叶うかしら??? 山手八番館(旧サンセン邸) 兵庫県神戸市中央区北野町2-20-7 078-222-0490 URL:コチラ
2011年11月01日

四週にわたって『ダイ・ハード』シリーズがTV放送されてますが。 好きなんですよね・・・巻き込まれ主人公シリーズ。 そういえば、もう4年も前になるんですね。 思い出のイベントです。 この時期はまだ、OSAKAもこんな大きなイベントが出来たんですよね・・・ 一千万円かけて作ったんですよ、確か、宣伝用に。 思い出写真館。 今はなつかし、勝山梶さん 小さくてすみません・・・ 左後ろに少しワタクシが、4年前の御姿。 写真に形として残しておくのはいいですね☆
2011年10月30日

今日は、ワタクシが眼の自己免疫疾患である原田病になって丸2年の日。 症状が出る数日前から、脳内から波のように押し寄せてくる割れるような頭痛に悩まされ、最終的な症状が眼の網膜剥離。 脳腫瘍と網膜剥離の経験がある母に症状を訴えると、彼女の判断は、 その辺のマチ医者じゃ話にならん。 すぐに大学病院に行くように!との瞬時の判断。 彼女の判断が正しかったようで、まるで準備されていたかのように物事はあれよあれよと進み。 あっという間に監獄へ入れられてしまった。 そのスタートが2年前の今日でして。 自分の理想としていた仕事のキャリアのレールが一気に遮断されたのがあの日だったかと。 多分2年前の今の時間帯は、急激に落ちた視力に恐怖を覚え、どんなに眼を近づけても新聞が読めない自分にいら立ち。 HPで原田病の事を事細かく調べつくして、日本語の難しさにチンプンカンプンし。 仕事はといえば、 決定していた披露宴の情報を全て引き継ぐようにとの事務所の指示通り整理をし。 映画の試写会の仕事も全て変わりにお願いすべく調整をし。 イベントの司会の仕事も仕事仲間にやっていただくべく台本作成をし。 一人じゃ怖いので実家に電話して、当たる人がいないから母に 「なんでこんな病気になるの!」と当たり散らし泣きじゃくり。 確かそんな状況だったかと。 あれから、730日が経ちました。 でも、イノチとられたわけやない。 この病のおかげで気づけたことも多々ある。 と思えるようになって。 あれから大事にしていたお仕事も戻ってきたけど、人間だもの。 いろいろバカやって、失敗して、なくしたものひろったもの。 ポロポロある。 でも続いているんだから、縁はあるんだろうな、と思う。 これからも大切にしていきたい。 と、思った日でありました。 大丈夫。 まだ頑張れるッ☆
2011年10月28日

大阪から電車で30分のところにこんなオアシスがあったみたいです。 すっかりくつろいで、いろんな事があまりにも急に起こりすぎて対処不可だった心を開放してきました。 駅から歩いて約10分・・・ なんだか昭和の匂いがプンプンするような場所に到着。 びっくりするような、高層エレベーター。 行きは100円、帰りは無料。 エレベーター頂上には、渡り廊下のような通路が・・・ そして現場に到着。 ガラ~ンとしておりまして。 空いているのはありがたいのですが、大丈夫なのかと少し心配。 園内には、スパガーデンには全くもって関係ないであろうに シカのはく製がお出迎え。 なんだか視線を感じつつ・・・ 更に昭和を感じる浴場へ。 大きなお風呂屋さんみたい。 箕面温泉の効能は、現在人のストレス解消にも優れ、美容効果もあって“お肌しっとり美人の湯”で定評があるらしく。 露天風呂では半身浴約30分。 でも脱衣所はめちゃくちゃ広いのに、ドライヤーが4台しかないってどうなのよ? ここを改善してくれれば、なお良し。 眺めはよかったはずなのに、 カメラがしょぼいのか、カメラマンがしょぼいのか。 秋がこれからどんどん深まってゆく大阪の避暑地でした。 箕面温泉HPは、こちら
2011年10月27日

祝☆公開 『メサイア』公式HPはこちら 高殿円さん原作の「MESSIAH -警備局特別公安五係-」の映画化。 国のため、己の命も顧みず、任務を遂行する少年公安スパイ“サクラ”たちが潜入したのは、全寮制高校の「聖永学園」。 指令通りにターゲットの生徒と仲良くなり情報を得ようとする主人公ですが、やがて彼との真の友情を感じ始め・・・任務か友情かの狭間で苦しむことになるのDESU・・・ 関西の舞台あいさつは全て大盛況に終わりました☆ 参加頂いた皆様には、楽しんで頂けましたでしょうか? お二人ともとっても気さくでノリがよくって特に主演の荒井さんは、ムードメーカー。 井上さんはお兄さまなので、主演の荒井さんを立てるべく受け身=ちとSっぽく演じて下さり、そしてそのやり取りをワタクシがチョイチョイイジルというとてもいい三角形が両会場とも出来たように思います。 「シリーズ化されるとこれ、面白んじゃないですか?もしかして“2”とかありえるんじゃないかと・・・金子監督がいらしたら聞いてみたかったですよ~」というワタクシの振りには、井上さんすかさずフォロー。 「いや、実はそういう話が東京であったんですけど・・・ネ」なる、ファンにとっては期待出来そうな予感。 「あの軍服は、実は2回しか着用していません。あの衣装、結構気に入ってるんでもう一度着れるように第二弾公開できるように皆さん応援して下さい!」 ・・・との仰せ。 メサイアファンの皆さん、みんなで応援していきましょう! 移動中には、関係者しかわからない“事件”も起こり、それを京都会場でネタにしたというのも雰囲気がよかったからならではなかったかしら? 協力、ありがとうございました! スタッフの皆様。 本当に今回はありがとうございました。 特に、K野さん。 信頼出来る仕切り、感謝です☆ 絶賛公開中です。
2011年10月24日

初めての現場である、映画館T・ジョイ京都。 かなりオサレです。 またゆっくりアップします~☆ 取り急ぎ、大成功でした。 大阪と京都。 どちらの舞台挨拶もすばらしい“作品”として終われましたね! 途中移動中の“事件”。 井上さんのブログを見る限り・・・ 解決されていないご様子。 早く旅を終えて、返ってきますように・・・ お二人ともとっても気さくで、おまけに超かっこよくて。 ほんとほんと 楽しい現場でした。 祝☆成功
2011年10月22日

苦手な食べログに挑戦。 ワタクシを、NIPPON STEELのOLへと導いて下さった当時は人事掛長さん。 単に知能テストが受験者中一番だったという理由だけで採用されたと未だに思っているワタクシ。 だって面接なんて、今や沢尻エリカもびっくりの「別に~・・・」的な態度さながらだったと記憶しているのですモノ。 現在は、オエライさんに出世なさっておられ、今週末から“ゴルフ出張”との情報を得た為、数年ぶりの再会と相成りました。 2年半ほど前に、NIPPON STEELの後輩君の披露宴の司会を担当した際、主賓でごあいさつされ、私も再会に驚き。 「これはご縁ですね~」とそれからメル友に。 繋がりとは不思議ですな。 どんなおいしいところに連れてってもらえるかしら???と出来るだけのオサレをして現地へ。 御堂筋を一本東に入ったところにこんな静かな場所があったのね・・・と思うほど、時が止まったかのような空間。 中央区の道修町の大正時代に建てられた屋敷内がお店になってるんですって~☆ 吹き抜けのテーブル席には、竹林が。 この竹林のおかげで要はプライベートが守られるのね、前面の方と目が合う事もないから気がねなくお話が出来るのだ。 要所要所に気配りが感じられます。 さて早速お料理ですが・・・ まず前菜は、“しめじと水菜のおひたしとだしまき卵” 続いては、“お造りの詰め合わせ” そして、“あぶりぎんなん”(決して御堂筋のぎんなんではないとの仰せ) さらに、福岡から直送の“あぶりめんたいこ”(これが高かった!) そして、このお店の名物“名物 貝鮮焼” とれたての貝などを目の前の「かんてき」を囲みながら焼いて頂くのだとか。 もうびっくりするぐらいアワビとサザエが美味でして・・・ これは、スーパーで買う味とは全然違う!! その他自由にオーダー可能な為、季節の貝鮮類を頼みましたよ。 やっぱり庶民なワタクシは、 「イカ!シシャモ!」そのレベル。 まだまだセレブには程遠い・・・ “経費で落とすんかなぁ・・・”と半ば思いながらも・・・ お食事中は、ワタクシの同期がいかにご出世なさっているかの情報集め。 そりゃ、東大・京大・阪大・一大・関学・立命・・・ み~んなちゃんと一名ずつ同期として活躍されております。 ゴホンシャで、輸出部・厚板・薄板・・・と専門外の方にはなんのこっちゃわからん業界用語で話が弾む弾む。 内容は全然わからんけど、漢字ぐらいは読めるし。 「たまに本社のエレベーターで顔合わせるよ~」 「じゃ、出会ったら私のメアド教えといてください☆大阪来たら飲みましょう☆とお伝えくださいな・・・」と。 本社ビルはいつもオエドの東京駅から黒いビルが目だって見つけたらウキウキしてたんだけど、今は丸の内にあるらしく。 一度は見てみたいなぁ・・・と思い出話に花を咲かせた一夜でした。 また連れてって下さいね~☆ 「かんてきや 要」 公式HPはこちら 〒541-0045 大阪市中央区道修町3-3-4 06-6223-0345
2011年10月21日

ここまで回復。 ワタクシも、サイトウちんにまねて体温計写メしてみました! 最高体温はボケーとしていて写メ撮り忘れ。 今年初の高温、38.6℃までいきました☆ 未だワンワン耳鳴りしています。 ラグジュアリーな雰囲気のイタリアンレストランでのあの寒さ。 あれが、体に来たようで・・・ “絶対金曜日までには治さないと!”という気合いでしばらく挑みます。 金曜日は・・・ 大正時代を感じさせる和な環境で・・・ 豪華料理に舌鼓・・・予定。 いや~やっぱ こういうところは… ・・・おごってもらうに限る。 まだフラフラですが。 金曜日までには体力回復。 ・・・予定。 土曜日は、イケメンくんたち。 日曜日は、温泉ツアー。 月曜日は、裁判所に初上陸。 ワタクシの人生。 なかなか楽しい。 こうでないと。 原稿。 考えよう・・・
2011年10月20日

先日映画館にお邪魔した時にパチリ☆ 次は、若手イケメンクンたちとのお仕事です☆ 『メサイア』公式HPはこちら 第一弾の台本が出来上がり、緊張具合も大きくなってきました。 OSAKA~KYOTOと久しぶりの半日宣伝ツアーです☆ スタッフの皆さま。 ぜひ成功させましょうね。 昨日から喉の痛みに襲われマスクで生活中・・・ 局アナさんたちご用達だった信頼していた耳鼻科が、この春、院長先生が高齢の為引退されそれ以降落ち着く場所見つからず・・・ Y先生~(涙) 連絡先無くしました・・・
2011年10月17日

レイトショーって、ほんと夜遅くからなんですね・・・ 21時15分から。 先日千円の日に行ってきました。 『牙狼<GARO> ~MAKAISENKI~』 公式HPはこちら 10月11日からTV放送が始まりました。 見逃しましたけど・・・ 仕事上、先に観させていただいていたのですが第三話まで。 先週から第四話~第六話までがスクリーンで先行上映されています。 製作会社さんが、 「第六話がこれまでの最高傑作です。本当に感動もので名作ですよ」との仰せ通り、 第六話の「手紙」は素晴らしかった。 先日ゲストに登壇下さった藤田玲さんが初主役の回。 雨宮監督が、 「本人にも内緒にしていた超豪華ゲストとの共演作です」との仰せ通り、こりゃすごい!と思う大御所との共演でした。 これまで第六話まで見てきましたが、第一シーズンと比べると格別に作品濃度がすばらしいように感じますな。それは同行した友人とも語る。 監督がこだわる一話完結のメリハリがとても利いていて、入口入ったかと思ったらストレートに出口まですっきりと出ていけるような感覚。 これはほんとまれにみる名作シリーズかもしれませんぞ。 小西遼生くんのサイン。 ほんと、めっちゃくちゃ男前になってます。 こんなにイケメンだったら、もっとマジカでお仕事させて頂いた時見つめておけばよかった~☆と。 雨宮監督のサイン。 一緒に記念撮影はさせていただきましたが、サインはもらってなかった~(涙) またお会いしたいです☆ 絶賛公開中です!
2011年10月14日

新しいプロフィールDVD撮影の為に事務所へ。 元々先月にスタジオを借り切って行う予定でしたが、ワタクシは所用の為不参加。 急きょ日を変えて撮っていただくことに。 スタジオ撮影とは出来が違うかもしれないなぁと不安でしたが、結果。 全く問題なし。 スタジオ組は、「プレビューもできなくて、持ち時間10分はきっついよ~」との苦言もあったそうなのですが、今回はディレクターさんも 「好きなだけやり直しいいですよ~☆」とゆったり気分。 構成は、 自己紹介20秒。 披露宴本番用コメント一部分。 締めコメント。 ワタクシがこれまで使ってきたオープニングコメントは、 「誰かに似ていると思いませんか?」 という掴み。 ラストコメントは、 「先ほどのコメントは・・・お会いしてからお教えします☆」でした。 なかなか好評なDVDだったんですケド。 今回は、もっとそれ以上の個性あふれるコメントで勝負★ 「えっ、えぇぇ!」っと、ご覧になるお客様には飽きさせない構成デス。 あっという間に出来上がりました! ちなみに、メイク・衣装は・・・ 自前。 トウシですな。 近くのRッツK-ルトンにて、信頼している仲良しヘアメイクアーティストのAKIちゃんにお願いしました。 出来上がりは・・・ 恥ずかしいから小さくしました☆ 暑かったっ
2011年10月12日

世間では、震災から7カ月目とニュースでやっていますが。 確かにそうだな。 東北にお住まいの方々の現実を訪れ、見て、知る度に 自分の今の状態が、普通でいられる状態が。 いかに奇跡な事であることかを身にしみて感じています。 生かされていることに、感謝をしよう。 さて。 そんなワタクシですが、10月という月は突然訪れたジェットコースターのような出来事を思い出さずにはいられない環境となりました。 「もう2年になるんだね」と先日、当時お忙しい中お見舞いに遠いところ駆けつけてくださった大きな顔のMCさんとしんみり。 原田病という原田さんが名付け親の目の自己免疫疾患にかかってもうすぐ2年になります。 変わらず、朝方目を覚まして最初の映像が目に飛び込んで来る時には跡形が残っているようですが。 今のところ、なんの再発もございません。 あの頃は、映画MC,披露宴MC,TVのナレーション、ラジオでの映画紹介、イベントのMCとバブルな時期でした。 仕事を“獲る”事に躍起になって、それが面白いぐらいにトントン拍子にうまいこといって。充足感として味わってて、その分カリカリもしてて。 それが突然シャッターが下されて。 何にも仕事をさせてもらえない環境になって。 病院と言う名の監獄に12日間入れられて。 24時間中24時間なんもすることなく。 ひたすら、流れゆく雲だけを眺めていた12日間。 と、しんみり思い出したいのですが。 今回はそんなシンミリ系ではありません。 元々の発端は、左下の半分だけ出てた親知らずの痛みと、左耳奥の津波のごとく襲ってくる頭痛のいう名の髄膜炎症状。 その頭の痛みは、親知らずの痛みから来るものだとばかり思っていた私。 知人の紹介でOSAKA市内の歯医者さんで、抜歯の予約をしていたのですが。 予約を取った次の日には、目が見えなくなってきて あっという間に監獄へ。 歯医者なんか行けるはずもなく、入院中ついでに歯も抜いてもらいましょ!と、病院から歯科医院へ電話し、紹介状とレントゲンを送ってもらおうと強硬突破に出た私。 でも飲んでいる薬のせいで歯なんて抜けるはずもなく、結果2年たった今でも私の口腔内に機嫌良く滞在中。 そういえば。 大学病院の口腔外科から、「紹介して下さった先生へ退院後行かれたらお渡し下さい」と手渡されていた手紙を未だにもっていたことを今更ながら思いだしまして。 封も開けていなくって、「もう時効よね」と勝手に開けて読んでみた。 “ご紹介ありがとうございました”って書かれた御礼状と、“診療情報提供書”っていう書面でした。 そういえば・・・ 歯科医院に、お金払っていない。 連絡も来てないし今更いいかと思いながら、封を閉じる。 大丈夫だよなぁ・・・? この文面には、「患者さま」って書いていないのね。 「患者」って呼び捨てやった。 別にいいけど。 もうすぐ2年。
2011年10月11日

ちと心が複雑な一日。 本当は披露宴の司会のお仕事があったのですが、一年も前から確定でご予約を頂いていたのに、残念ながら破談となりました。 新郎新婦となるはずだったお二人は、今日のこの日をどのようなお心でお過ごしになっておられるのか、そのお気持ちを考えたらとても心が苦しくなるワタクシ。 ウチのマネージャーは「ま、ギャラはちゃんと入りますから」と淡々と事実のみを伝えてはきますが、それでも何かしっくりこないものがあるのです。 こういうのも現実。 どうか、それぞれに心満たされる日が訪れますように。 そんな日に岩盤浴大好き友人が誘ってくれたのが、箕面にある 「リゾートスパ PADMA」 公式HPはココ 岩盤浴で思いっきり汗を流して、心のドクを流して すっきりいきましょう~☆ と思い乗り込みましたが。 キャンペーンのグルーポンチケットで行ったものだから。(5000人購入したらしい) 三連休なんかに行ったものだから。 でも予約までしたのに。 「すみません、人がいっぱいで更衣室ありません」 と言われ、しかも荷物は大きなゴミ袋に保管していつもはおそらくエステルームにしているであろう場所に保管。 マンションビル内にあるものだから、いろんなスペースも限られているであろうと理解するも。 化粧室利用に長蛇の列。 岩盤浴利用に長蛇の列。 浴室利用に長蛇の列。 食堂利用に長蛇の列。 それぞれの列がクロスして、どの列かさっぱりわからん。 “癒しの空間???” その辺の風呂屋の方がよっぽど癒しの空間になるのでは?と疑問文。 でもきっと平日はかなり癒しの空間なんだろうなと思いながらも、せっかく電車乗り継いでやってきたのにちとがっかり。 帰りに駅で見つけたのが、 「箕面温泉スパガーデン」公式HPはココ 大衆演劇も見れるし、早速グルーポン予約。 来週リベンジ。 温泉・岩盤浴を楽しめるいい季節になりました☆
2011年10月08日

インドと日本の交流を記念してイベントがあるそうです。 “映画とインド人”なDJとして。 某ニュース番組でのコメンテーターとして。 最近では、某フライドチキンのCMの○ンタッキーおじさんのお声なあの方からのお知らせ。 「インディア・メーラー2011」 公式HPはここ 関西で最大のインドフェスティバルなんだとか。 サニーさんももちろん関係者としていらっしゃいます☆ 先日久しぶりにお会いして2時間以上コーヒーいっぱいで語り合う。 ・・・日本語で。 そんじゅそこらの日本人よりも情が熱くて、語りが優しい。 なんでも話せるほんと、包容力のある大好きな先輩です。 互いに観た映画を熱く語り合い、「一緒に何かできたらいいなぁ~」と妄想を抱きながら数年。 日本の事、社会情勢の事、プライベートな事。 いっぱいいっぱい話をし、あっと言う間に時間が過ぎる。 とても楽しいお茶タイムでした。 イベント、行けなくてすみません・・・ せめてブログアップだけでも貢献します。 ご興味ある方、ぜひ。。。 三連休は、神戸メリケンパークで。
2011年10月07日

2009年から全米で放送されている、知的犯罪(ホワイトカラークライム)に挑んでいくFBI捜査官と元犯罪者のバディドラマ。『ホワイトカラー “知的”犯罪ファイル』 公式HPはこちら アメリカでは、今、第3シリーズに突入しています。 服役していたイケメン詐欺師が、その知能能力を買われて自由と引き換えにFBI捜査官と協力してNYに蔓延する知的捜査を解決していく物語なの。 第一シーズンは、計14話。 第二シーズンは、計16話。 ・・・長いね。 10月5日から、DVDレンタル&セル同時リリースとなりましたよ! それを記念してなんと、大々的なイベントが行われたのです。 堂島ホテルの【堂島倶楽部】にて。 ゲストは、よしもとの美容番長のシルクさんとイケメンモデルたち☆ (写真は、明日のスポーツ紙で掲載されますよ☆)既にネットでは、配信されています☆ここね ドラマの大ファンのシルクさんが見どころを全解説下さいました。 主演のとろけるぐらいにイケメンの、マット・ボマーのインタビューを字幕無しで訳してくれ、さすがバイリンガルと思うほどの知的さもさることながら・・・ やはりシルクさんといえば、美容系のお話は外せません。 なんたって美容番長ですから、DVDを見ながらの美容体操も伝授頂き、早速ブログ書きながら実践中のワタクシでございます。 キレイを継続するには日々の努力が必要と、シルクさんから学ぶ今日この頃・・・ この記念イベントでは、今回のDVDリリースを記念して記念カクテルが作られました。 それがこちら↓ フルーチェみたい その名も「ホワイトカラー」 NYを代表するカクテル・コスモポリタンをベースに、柑橘系のオレンジと、ミルクを加えて口当たりのいい飲みやすいカクテルでございます。 ワタクシは、勢い余って飲みすぎまして・・・ 軽食も頂きつつ・・・ よっぱらいのワタクシでした。 10月5日より、DVDレンタル&セル発売中です! 応援しよう☆
2011年10月06日

10月22日より公開の、映画『メサイア』 初日舞台あいさつ決定です☆ 『メサイア』公式HPはコチラ シネ・リーブル梅田 詳しくは、こちら 【日時】10月22日(土)14:00の回上映終了後 【登壇者】荒井敦史さん、井上正大さん(以上、予定) T・ジョイ京都 詳しくは、こちら 【日時】10月22日(土) 16時00分の回・上映終了後 【登壇者】荒井敦史さん、井上正大さん (以上、予定) 皆様、お待ちしております☆
2011年10月04日

・・・興味あります? 大抵燃え尽き症候群に陥ると、体調を崩します。 しかも、その後連日披露宴を担当した日には・・・ バタンキューです。 さて。 しつこい位にここでアップしてきたのですが。 ワタクシが出会った魔界ホラーミステリーの世界、「牙狼<GARO>」シリーズ。 2005年にTV放送が始まり、その後スペシャル版ドラマ、そして昨年は映画版、先日は初のスピンオフ作品へと続く、特撮ロングシリーズでございます。 満を持して、TVシリーズが復活。 いよいよ10月11日よりテレビ大阪で放送なのですな。 そのシリーズ版が先に映画として先行上映中です。 その先行上映を記念して、原作者・監督の雨宮慶太監督と、準主役の藤田玲さんが来阪されました。 「牙狼<GARO> ~MAKAISENKI~」公式HPは、こちら 今回は上映後と、上映前と二回の舞台挨拶。 毎回反省。 この掛け合いは一人喋りとは違って、相手有りき。 作品の趣旨を理解して、どう宣伝されてきたのかも理解しないといけないし、 相手が話してくれたネタを、どこを拾ってどう広げていくのか。 限られた時間内で最終着地点へとどうやってひっぱっていくのか・・・ ある意味、“現場勝負” 終わったらフラフラになるのだ。 ちと知り合いから 「発表会頑張ってね」と言われ、ちと落ち込んだ。 “ン?”と感じた。自分が前に出るんじゃないのになぁと。 でも、知らない人からしたらそう思うのかなぁとも思うから彼に責任はないのだな。 さて。 一回目は、監督と役者さんとの絡み。 役者さんを前に前に出して差し上げないといけない。 よって投げるボールも、緩やか。 互いに三人でも絡みは初めて同士なので、先方も私がどんな牽制球を投げてくるのか様子見をしているのがエネルギーで伝わってくるのだ・・・ 結果、 私の中では、不完全燃焼。どうもお客様も反応悪いような気がしてならなくて。 「いや~、やっぱOSAKAはいいですね~」とスタッフさんからお褒めは頂いたのですが、“いや、違う。こんなんやないねん”と感じたのは正直。 二回目、上映前のお客様。 一回目の興奮と反省で、アドレナリンも上がってるしなんとなく双方の出方もわかってきた。それは先方もそう感じて頂けたのではないかと感じた。 先にMCが入る。観客を味方につけようと一回目では言わなかったコメントを発した。 「皆さん、もう、“キャー♪でもワー♪”でも、なんでもOKです。身を乗り出して手を振って頂いてもいいです。とにかくめちゃくちゃかっこいいです。今までにない大きな拍手でお迎えください」 その一言で観客の緊張が揺らぎ、それはそれはびっくりするような大拍手の協力が得られた。 きっと。 たぶんきっと。 ステージ上のワタクシ含めた三人は、誰も詰まることなく、ヘンな間が空くことなく。 藤田さんが即効でお帰りにならないといけなかったので、見事なコラボで前半10分は全速力で走りぬけた。 その後、約15分間の監督とのトークショー。 あるボールを投げてみた。 「さて、これからは・・・ふたりっきりとなりまして・・・」とシンミリ系で攻めてみる。 「そうですね~、深夜のオトナの時間となりましたね・・・」と以外や以外、強面(失礼!)の監督が返してくれたのに・・・ ちゃんと返せなかったワタクシがそこにいまして。 終わってから一人ミーティングがここ。 “ああ言ってくれた時、「では、ちょっと照明を暗くしてもらって・・・って違いますよ監督!”」ってぐらいボケられへんかったんかい!私。 と、非常にレベルの低い反省会をしてみたりして・・・ でもここからが、真剣勝負。 い~っぱい深い深い話をしてもらった。 聞きたいこといっぱい。 「先ほどの話に、“やっぱりTVシリーズなんですよ”とおっしゃっていた。TVのこだわり、魅力は何なのか?」から始まり、 昨年絡ませてもらってネタも引っ張ってみる。 「去年3Dで映画公開されたじゃないですか、映画で出来たので地デジにもなったし将来的に3DのTVシリーズもできるんじゃないの???って密かに期待しちゃうんですけど・・・ねぇ?」 という話を振ったら・・・ 即効、「イヤ、撮りたくない。しんどいよ」と拒否られる。 でもそういう、素の表情がほしかったのでこれもOKかと勝手に二重丸。 「素人的な質問をしたいが、沢山のホラーが、過去そしてこれからも出てくるけど、新たなキャラクターを考えるときは、“あ、前のとキャラかぶってるな”とかはないんですか?」とフツウな質問をしてみた。 その先にしたいある質問を用意していたのでした。 監督からの回答に対して元来振りたかったネタを振る。 「それにしても、そのホラーを演じてくれるキャストも毎回かなり豪華じゃないですか・・・。今回は、第一話は竹中直人さん、次は広田レオナさん・・・」 この質問をしたいが為に、前振りをした作戦でありまして。 「毎回豪華キャストが出られるっていうのも、一重に監督の“人脈”デスヨネ!」とちとぶってみたところ・・・ 「全然人脈ないんだよ、勝手に僕がワガママなだけ」と更に拒否。 「え~、そんなん言わないで下さいよ!私、せっかく立ててますじゃないですか!!」ともうここまで来たら、ステージ上の雰囲気が出来上がっているのでこういう絡みもOKな雰囲気。 そう。 結果、2回目は一番の出かがりを感じたのでありました。 終わった後、「見事。素晴らしかった!」という言葉を頂いた日にゃ。 眠れませんでしたがな。 気がついたら朝やったけど。 皆様、お疲れ様でした!!
2011年10月02日

昨日の舞台挨拶の模様が事細かく紹介されています! 今回もワタクシが振ったネタを掲載して下さり、感謝感謝です。 詳しくは、コチラ TV放送まであと10日です!
2011年10月01日

ご存じ、「逆ナンパ」の事。 今日、「GARO ~MAKAISENKI~」の現場へと移動中の出来事。 OSAKAの方はご存じ、地下鉄御堂筋線内でそれは起こった。 それは夕方のラッシュ時。 ワタクシは座席に座ってイメトレ中(あ、イメージトレーニングの略ね) すると、とある駅から一人の男性がワタクシの前にお立ちになる。 全くもって気にもしていなかったのですが、彼の携帯がなってお話している言葉が聞こえたのです。 「あ、今電車の中やからまたかけなおす」 なんてこのない、よくある光景。 携帯を戻した彼の中指には・・・ ザ・ザ・ザ ザルバがいた! そう、冴島鋼牙の相棒、ザルバなのです! もう、目が点。 10両編成の地下鉄御堂筋線。 沢山の人がいる中で・・・ ワタクシの目の前に立った方が・・・ ザルバを身につけている! これからの仕事にえらい縁を感じてしまって(彼に運命を感じた訳ではなく・・・)、一人クスクスと笑う。 だって笑うしかなくて。 ふと顔を見上げて“どんな人やろう?”とか探りを入れる。 ときどき目が合う・・・ “どうしよう?声かけようか。あ、でも車内では他の乗客の目があるし、狙い目(?)は降りてからや” もう完全に逆ナンモード。 降車駅に着く。 「あの~、すみません!!」と人の波に押されながらも、声を上げる。 「え?はい?」 「あの~、GAROですか?」 「あ、ええ、そうです」 「舞台挨拶行かれるんですか?」 「あ、そうなんですよ」 「私、司会するんですよ!」 「え~、そうなんですか!」 「もうびっくりしました!ザルバがいたから・・・普通こんなとこで出会わないですよ~~~」 「実は、東京から来たんですよ。東京の舞台挨拶も行ってます。今日もこの舞台挨拶に合わせて出張をずらしてきたんですよ」 とまぁ、駅構内で話が盛り上がる盛り上がる。 「こんな偶然ないですよ!もうびっくりしました~☆」 「今日は、藤田君が来るのでぜひ!と思ってね」 などなど。 こんな奇跡ってあるんだなぁと思いながら・・・ 「もしネタに使えたら使わせて下さいね」 ・・・使わなくてすみません。 電車内で出会ったスキンヘッドさん。 楽しんで頂けましたでしょうか? 熱心にメモ取られてたと、スタッフから聞きました!! もしいつかお会いできる日がございましたら・・・ ちと、燃え尽き症候群なのでまた落ちついたら、レポいれます~☆ やっぱ、GAROシリーズは最高です!
2011年09月30日

我がイチゾクは、仲良しです。 他人からすると「遠慮ないんかい?」と思う事もいどまき一族はなんでもあり。 おじいちゃん亡くなったお通夜の日でさえも、寝ずの番なのにみんなそばでド爆睡。 盆正月は、レストランの一室借り切ってド宴会。 余興には、ヘンソウした戦場カメラマンが登場するわ、腹話術もあるわ。 全部うちの父親ですが。 嫁いできた我が義妹は、最初・・・ 引き気味でした。 さて。 我が一族に(といってもいどまき家の名字からは卒業済)、新たな家族が増えました。 「う」で始まる名前を考え中だとか・・・ ようこそ。 楽しい我が一族へ。 きっと君も沢山笑えるようになるよ。 早く会いたいDESU・・・
2011年09月29日

遅咲きで恥ずかしいのですが、「牙狼<GARO>」シリーズに出会ったのは昨年公開された、「牙狼<GARO> ~REDREQUIEM~」からでした。その時のブログは、こちら 小西遼生さん。 ほんとのほんとにかっこよかったなぁ~☆ TVシリーズは、2005年からTV東京系の深夜番組で放送されていた特撮番組。 特撮=子供の番組というイメージを一掃させた、大人をターゲットにしたものすごいプロジェクトの作品だったんですね~☆ でも映画としてこの作品と出会って、監督・キャストの方ともご一緒できて。 一年後にまた、スピンオフ作品そしてTVドラマとして帰ってきたセカンドシーズンバージョンでもご縁頂いて。 関係各社の皆様に感謝します。 たまたま一ファンとして舞台挨拶に参加していた会社の友人がいてて、彼女が熱烈なGAROファンと判明し、私が観ていなかったスペシャル版のDVDなどを全て貸して下さるなど・・・強い味方もできて。 しばらくは、準備として世界観を味わっておりました。 映像だけでなく、音楽も迫力あるし もちろんストーリーは引き付ける魅力満載。 一話完結なのも魅力。各回毎にゲストが超豪華。 ちなみに第一話目は、竹中直人さんですよ。 TV放送を前に映画館で先行ロードショーです。 TV版で製作された映像がスクリーンに載せるとどうなるか・・・ さらなる魅力でお届けします! 当日は、お楽しみ抽選会もしますよって。 一年ぶりに監督と絡ませていただきます!しかも2回!! 堅苦しい展開は不要との仰せ。 よって、いろんな話を聞き出し盛り上げ、最高の現場としてサポートさせて頂きます! 立ち見も受け付けていますので~☆ 9月30日(金)は、シネ・リーブル梅田へ!詳しくは、こちら
2011年09月28日
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