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子宮筋腫の手術についての説明&術前検査の結果を聞きに、再度、病院へ。
今日は母と一緒です。 それから、春休み中の娘も連れて・・・みんなでゾロゾロ行きました。
私は生理の真っ最中・・・朝からかなりの出血です。
今日の外出は、さすがにキツい~
でも、これを乗り切れば、楽な生活が待っているはず
このツラい生理も今回で落ち着くのかな?頑張れ、私っ!!
・・・と、今日も止血剤&鎮痛剤を飲んで、気力を振り絞って出かけました。
病院到着から診察まで、2時間待ち。。。。。
他の先生の診察は比較的流れているけれど、担当の先生の診察は、なかなか進みません。
1人づつに時間がかかるのね・・・
私は待つのにすっかり慣れてるけど、娘は途中で飽きてしまいました。。
娘よ、すまないねぇ・・・と、今日も思いました。
そして、ようやく診察室に呼ばれました。
まず、術前検査の結果・・・ヘモグロビン値が正常範囲を下回ってしまい、とうとう貧血になりました。
どおりで最近ふらつくはずだわ。。。
これまで貧血とは無縁の私でしたが、あっという間に貧血になってしまいました。
恐るべし、出血・・・
で、鉄剤が処方されました。
手術が近いので、1日3回飲むことになりました。
「僕に最高のコンディションを用意してくださいね」と、先生は穏やかに言いました。
何だかプロって感じの言い方だなぁ・・・と、妙に関心してしまいました
手術を無事に受けられるよう、鉄剤頑張って飲んで、食事にも気をつけよう!
その他は異常ありませんでした。
次に、手術とそれに伴うリスクについて説明を受けました。
◆病名◆ 粘膜下筋腫・・・術後の病理検査で病名が変わることもある。
◆術式◆ 経頸管的切除術(内視鏡下手術)・・・子宮鏡下手術(TCR)のこと。
(子宮口から内視鏡を入れて、モニターを見ながら筋腫を取り出す手術。 お腹を切らずに行います。)
※子宮鏡下手術については、
こちら↓(慶應義塾大学病院産婦人科HP)が、分かりやすく説明されていると思います。
http://web.sc.itc.keio.ac.jp/obgyn/03clinical/obstetrics/endoscope/womb.html
◆麻酔◆ 全身麻酔
虫歯や折れそうな歯がないかの確認あり。
チューブを喉に入れるので、麻酔中にそれを噛むことがあるそう。
◆開腹の可能性◆
先生のこれまでの手術3600件のうち、7件が開腹となったそう。
まずないだろうが、可能性がないとは言えない、ということ。
◆輸血の可能性◆ 今回は可能性は低いが、ないとは言えない。
◆再発の可能性◆ あり。
◆子宮腔癒着症の可能性◆
術後の子宮内腔の癒着防止のため、通常は、手術時にIUDリングを子宮内に入れて、1ヵ月後に取り除く。
ただ、私の場合は子宮口の近くに筋腫があるため、リング挿入しないかもしれない。
手術の具合によって決める、とのこと。
◆水中毒症、低ナトリウム血症の合併症◆
子宮内に水を入れて行う手術のため、手術が長時間に及ぶと合併症の危険あり。
今回の手術時間は、20分程度の予定。
◆塞栓症の合併症◆ いわゆるエコノミー症候群。
長時間寝たままだと可能性があるが、当日夜には歩く予定だから大丈夫だろう。
あと、入院費用は、保険適用で9万円前後の予定とのこと。
私からは、大学病院で借りたMRIを渡しました。
先生の説明が終わると、看護師さんから入院案内を聞きました。
入院時の持ちもの、部屋の希望(個室or大部屋)、入院日の来院時間・・などなど。
また、必要書類を受け取りました。
最後に、薬局で薬(鉄剤)をもらって今日は終わりました。
次に病院へ行くのは、入院当日です。
入院まで2週間、私は貧血改善と体調に気をつけるだけです。
あとは全て先生にお任せ!
この後も体調は優れなかったけれど、大きな変化はなく、出血も手術直前に落ち着きました。
娘も、一緒に病院へ行ったりしたことで、私に治療が必要なことを理解してくれました。
それで、何度か話をして、入院を納得してもらうこともできました
・・・こうして、無事に手術日を迎えることができました。筋腫日記8<3/20(木)~3月末:体調不… 2008.05.29
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