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2023.08.27
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夫に体調変化とその不安について打ち明けたときのこと。
夫はというと、焦るでもなく、やめようというわけでもなく「大丈夫、大丈夫」というだけ。

気の利いた事や的確なアドバイスは一切ない(そんな器用な人ではない)ですが、何か言われてたら、私ももっと感情が昂ぶってしまいそうだったので、そうするのが1番だと思ったのでしょう。

そして、打ち明けたことで私も少し気が楽になりました。

とはいえ、状況は相変わらず。

ただ、更年期?と疑ったものの、少し違うのかな?とも思い始めました。

というのも、私は検査の段階で「ホルモン値が更年期ほど低くはない」事は判明しています。そして、私の急な汗は

・入眠に失敗して覚醒した時
・精神的に焦った時



が。

体質改善というと「よく寝る」が真っ先に来ます。
しかし、そもそも私はその「寝る」がうまくいかないのです。

寝る90分前にお風呂に入るとか、
寝室は暗くするとか、
寝る前にスマホは見ないとか、
朝は光をたっぷり浴びるとか、

そんな事は試し済み、というか元々それに近い生活習慣だったのに、いきなり不眠になったんです。

他の方法を探すしかありませんでした。
まずは、寝る方法より、ストレスを減らす方向で考えることことに。

それまでの間は「寝られない事」、特にちゃんと寝られないまま、外が明るくなるのを見るのが何よりストレスだったので(特にこの時期は、夏場で日の出が早かった)、もういっそ、部屋を明るくしたまま寝ることにしました。



そして、熟睡できないにしても、完徹ではなく、空が白んでくる4時頃、「あーまた寝られなかった」と諦めたあたりで、そこから2〜3時間はウトウトすることが出来ていました。
それでものすごく昼間眠いとか、仕事や日常生活に支障が出るとかはなかったので、しばらくそれでいいや、と開き直ることにしました。休憩時間に10分ほどのうたた寝をするのも「夜寝られなくなるかも」と我慢していましたが、それも「寝られる時に寝ちゃえ」と開き直る。

ついでに言うと人工授精までの間も、数少ない可能性に賭けてタイミングを取っていたのですが、夫もなんだか乗り気ではなかったのでそれも止め。

隣で夫がイビキをかくのもストレスだったので寝室も別にしました(笑)

いや、仲が悪いわけじゃないんですよ。


そうやって、何とか毎日をやり過ごしていくうちに、私の不眠症も少しずつ良くなり始めて行ったのです。





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最終更新日  2023.09.19 11:02:05
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