☆ クレアゆうこの部屋 ☆

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2006.01.19
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カテゴリ: 奇跡の日々



末っ子の二男は中学2年生である。
公立中学でありながら都内ではトップクラスの学力を誇る学校である。
つまり、、、先生方もいろいろではあるけれど、
どちらかと言えば、成績重視の校風かもしれない。

息子はよく教室に「置き勉」をしている。
「おき勉」とは教科書などを机の中において帰ることだ。
昨夜子供たちが姉弟で、学校のことを話していた。
娘が突然話題を振ってきた。


「えっ?なにが?」
「おき勉が見つかったら、3学期が終るまでその教科書返してもらえないんだって。
ひどくない?試験中どうやって勉強すればいいんだっていうのよねぇ。」
母校の今のやり方が娘には許せないらしい。

「へぇ、校長先生の方針?」一応聞いてみた。
「〇〇先生と△△先生が勝手にやってるんだよ。
みんなはモンク言ってるんだけど、先生強気でさぁ」と息子。

息子にしてみたら、学校には不満がいっぱいで
これまで散々あらゆる抵抗を試みたけれど
自分にできることに限界を感じて
譲歩するしかないと思ってるところが多いようだ。


一般社会と相容れない突拍子もない?考え方の両親にはさまれながら、
それでも友達に囲まれて、なんとか学校生活を楽しんでいる二男の生活は、
疑問だらけの毎日であっても決しておかしくはないはずだ。

生まれて

私は、学校のレベルを上げるために必死で子供たちを管理しようとしている先生方
(このことを校長が知らないはずはない)がなんだか気の毒になってきた。

でも、そんな先生方の魂だって悲しんでいるかもしれない。

誰が悪いわけでもない。
日本は戦争に負けた。マッカーサーの言いなりになったかもしれない。
東京裁判までさかのぼってもまだ足りないにちがいない。
いつの間にか、ロボットのように育てられた私たち。
そんな私たちの世代が教師となって政治に、社会に管理されながら、
子供たちをさらに管理、洗脳しようとしている。

私の出た大学のクラスは、90%が中学、高校の教師になっている。
もはや交流はほとんどないとはいえ、今の教育界を見ていると、
心が痛まないと言ったらウソになる。
先生もつらいだろうなぁ。。。

そんな学校に疑問を持ちながらも、波風を立てないように
子供たちを守ろうとしている先生だってたくさんいることだろう。
たったひとりの先生の心が、愛と平和で満たされれば、
それだけで、どんなに子供たちが元気になることだろう
どんなにか、世界が変わることだろう・・・

子供が不登校になって苦しんだ時、
師友塾の大越塾長に2012年までに世の中が変わると教えていただいた。
でも、その時は信じられなかった。
今の社会が、いったいどうやって、変わるというのか。
環境問題はいったいどうなるのか。
地球は大丈夫なの?
この経済一辺倒の社会が、
今の政治が、本当に変わるの?
フリーメイソンが滅びるはずはない
競争ばかりの社会、そして学校教育・・・

なのに、今はそれを信じられることの幸せ
世界の平和はひとりひとりの心の平和で創られるのだ。

私の心が愛と平和で満たされている。
ひとりの平安が誰かに伝わる。
そして、あっという間に世界へと広がっていくのだ。
本当に、きっと、あっという間に・・・・・☆






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Last updated  2006.01.19 02:37:59
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風舞@ この痛みさえ・・・ 消えるのですね♪ これもプレゼント?な…
タンマチャート@ Re:ユコタン 天使になる日☆ 日本での準備コース、 そして2005、4月の…
風舞@ Re:生命は光(11/09) 裕子さん♪沖縄の報告もしていないのに・・…
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