☆ クレアゆうこの部屋 ☆

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2006.01.24
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カテゴリ: 光とともに・・・


今日は今年はじめての自宅でのディクシャ会だった。
いつも遠くから1時間以上かけてきてくださる方々が、たまたま3人そろった。
3人ともクレアのプライベートディクシャは4~5回から10回めになる。
ともに体験をシェアする仲間たちだ。
というか、クレアは皆さんからとてもたくさんのことを学ばせていただいてる。
そんな3人がいっしょになって創り出すエネルギーの中で、
今年のスタートをできたのはとても嬉しいことだ。

夜は「青空禅フォーラム」に参加してきた。
木曜ロンザでの講義 を聴いて以来、クレアはファンとなった。
同じくファンだった岡部明美さんとは、昨年思いがけない場所での 出会い があって
今回のフォーラムも明美さんに紹介いただいていた。

そしてやはり、私の思いを上回る素敵なひとときとなった。
今日のお話はバランスについてが中心だった。
その中でマインドについてのお話の一部をここに紹介したい。

「バランス」というと集合意識としては
「完璧」、そして「静止したもの」として体系づけられている。
なので、心や身体のバランスが失われると、マインドは問題(病気)だとジャッジする。
そしてエネルギーと時間とお金を浪費して解決策を労する。
しかし一時的に問題が解決されても、時がたてば再びバランスがくずれる。

人は常に二極性に囚われ、現象ばかりに目を向け苦しむ。
「バランス」の信念体系をここで変えてみよう。
つまり、「バランス」とは「完璧」でなくて「不完全」、
そして「静止したもの」ではなくて「ダイナミックに動き続けるもの」なのだと捉えるのだ。

2元から4元へのシフトである。
病気←→健康  悪←→善  闇←→光 の図式は
病気・健康←→健康・病気  悪・善←→善・悪  闇・光←→光・闇となる。
バランスが崩れた時、たとえば闇を消そうとすると闇は大きくなるだけである。
バランスは差によって起こるのだから、
闇を消すのではなく光を大きくすることにエネルギーと時間とお金をかけてみるのである。

静止思考、二極性であるとするならば、宇宙は消滅してしまう
。

そこでクレアは質問した。
「マインドはなぜ白黒はっきりさせようとするのでしょう」

すべてのものは円を描いて動いています。
しかしマインドは現象界のものです。
たとえばここに一枚のCDがあります。
CDは回転する円ですが、横から見ると一本の線にしか見えません。
この世の現象というものは、そのような捉え方なのです。
そしてマインドもまた、二極的にしか物事を捉えることができないのです。
肉体的精神機構という言い方もできます。

この世は何でできているでしょう。
それは、モノ(色や形、、様々に複雑なもの)
そしてモノを包括してモノとしてあらしめている空間
この二つからできています。

私たちは勘違いしています。
たとえば目の前に見える手、
これはモノです。そしてこの手をずっと後ろにひいていくと見えなくなります。
目に見えないとき、それは空間でしょうか。
目に見えなくても、それを心(マインド)は「手がある」というでしょう。
それは形から言葉になっただけなのです。
手というモノから手という名前に変わったのです。
心はモノに対応しているのです。
それはマインドです。

空間は純粋意識です。
空間はジャッジしません。
精神世界でいわれるように
人を許すこと、自分を受け入れること、さらには無条件の愛・・・
これらのことを、果たして心(マインド)が出来るのでしょうか
出来ません。マインドは二元的に捉えることしかできません。
常にジャッジします。

では、この空間は果たしてジャッジするでしょうか
空間はすべてを最初から受け入れています。
人は始めからすべてを許されて存在しています。
すべての存在を完全に受け入れているのです。
なのに、なぜまた受け入れる努力が必要なのでしょう。
空間に存在する私たちの真実は、すでに最初から悟っているのです。
空間に分離はありません。
なので、「私は悟っている」と言う人はウソです。
空間、純粋意識は私たち自身でもあるのです。
今、時間に囚われない、空間的に生きる時がきています。


明美さんも素敵なお話をしてくださった。


美しく積もった雪も今朝は冷たく固い氷となって土を覆っていました。
するとその隙間からなんと、草が伸びてきて、花を咲かせていたのです。
私は雪に押しつぶされていた花を一瞬哀れに思いましたが
よく見ると、そこだけ雪がとけて、土が見えているのです。
花のエネルギーが雪を溶かしてきたのです。
私は感動して、そして伊東先生の二極性の話を思い出しました。



花のエネルギーとその花を見つけたときの明美さんのエネルギーが、
その時ひとつになったんだと私は思った。
感動、ONENESSの瞬間に違いない。

伊東先生と

気づきは生活のどんな瞬間にもあるのです。
私たちは本来純粋意識そのものなのです。


そう語る先生の目には美しい涙が浮かんでいた。






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Last updated  2006.01.25 11:29:18
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風舞@ この痛みさえ・・・ 消えるのですね♪ これもプレゼント?な…
タンマチャート@ Re:ユコタン 天使になる日☆ 日本での準備コース、 そして2005、4月の…
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