☆ クレアゆうこの部屋 ☆

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2006.03.31
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カテゴリ: 光とともに・・・


3月の青空禅フォーラムに参加してきました。
クレアの参加は今回で3回目です。

伊東先生は量子力学の世界から、マインドについてわかりやすくお話してくださいます。
そして医者である先生は、身体についてもわかりやすくお話してくださいます。
少人数のこの会では、どんなことでも気軽に質問できる雰囲気があり、
クレアは心に浮かんだ小さな疑問をひとつひとつ質問することにしています。
それに対して先生は丁寧にとてもわかりやすく答えてくださいます。
そんなこんなで、クレアはそれがとても面白く、


今回のクレアの疑問は
「現象世界に囚われているかぎりは悟ることはできない」、という先生のお話から、
「すべては自分が感じる世界だとすると、現象世界における人との関わりという体験は
一体なんなんでしょう」という質問でした。
それに対しての先生のお答えは、今回のテーマである「主観の私」が一点の私である
というお話から、「意志とはひとつの点であり、ミクロと思われるが実はマクロの世界である」
と言う、ミクロからマクロへとお話をつないでいかれました。

今回はXpoint(ダグラスEハーディング)を通してのお話から始まりました。
指先が示す方向を見つめることから、肉体の目と意識の目とは違うということを
簡単な実験を通して実感しあいました。
そして、見えない自分を見ているもうひとりの自分、、、、それを客観の私とすると

それに対して第一人称単数の主観の私とは、、、本来目に見えることはありませんから、
実は見えている対象物とは実は距離などというものは存在しないのかもしれません。
つまり、分離がない、全部が私、というそれが真実のONENESSの世界なのでしょう。

一般に人は、主観の私と客観の私を一体化させて生きています。
そして、悟りたいとか、ONENESS体験をしたいとか、なんとか主観の私になろうと努力したりします。

その必要さえもない。「100%じゃなきゃダメなんだぞ」とささやくのはマインドの罠であり、
本来は主観の私を客観の私よりもほんの1%多くするだけでいい。
つまり、51%になるだけでいいと言うのです。

たとえ、仕事が忙しくて毎日を客観の私を90%で生活していたとしても、瞑想などを通して
少しずつ、主観の私をのパーセンテージをあげるだけでいいのだそうです。
瞑想によって地球の波動にどんどん共振していくと、そのリズムが地球と循環していくので、
不食不眠でも生きられるのだそうです。
上江洲先生が不食不眠で暮らしていらっしゃるのは瞑想のおかげなのかもしれないですね。

クレアは恥ずかしながら瞑想をいうものが習慣になっていません。
でも、昔から、ひとりでお風呂に入っている時、ひとりで電車に乗っているとき、
ひとりで歩いている時、、、いろんな気づきがあるのは、
天からのメッセージかもしれませんね。
そしてディクシャのとき、遠隔ディクシャのときも、
クレアが大好きな静かなひととき・・・天とつながるひとときです。

上江洲先生にも「良い瞑想ができますように。。。。」とアドバイスを戴いたので、
少しずつそんな時間をふやして行きたいなぁと思う今日この頃です。
静かな愛の呼吸を感じながら。。。。
今日もそんなひとときを楽しめたらいいな☆






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Last updated  2006.03.31 23:25:16
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風舞@ この痛みさえ・・・ 消えるのですね♪ これもプレゼント?な…
タンマチャート@ Re:ユコタン 天使になる日☆ 日本での準備コース、 そして2005、4月の…
風舞@ Re:生命は光(11/09) 裕子さん♪沖縄の報告もしていないのに・・…
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