☆ クレアゆうこの部屋 ☆

☆ クレアゆうこの部屋 ☆

2006.04.13
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長男と私は特別な関係だ
彼が心から自由でいられるのは今のところ母親の前だけかもしれない。
なんていえばカッコイイけど、つまりは母親だけはいつだってどんな彼をも受けとめることができる。
そう感じている彼は、母親にはいつも好き勝手なことを言えるというだけだ。
時には母親にアタルことだってある。

そんなだから、母と息子のやりとりを聞いている家族はそうとうカッカするようだ。
夫も、娘も、弟もだ。
夫は男はこうあるべきだ、との高いプライドを息子についつい押し付けがちである。
弟は甘えるのもうまければ、そのかわり、親を困らせることは絶対にしたくないというタイプ。
と同時に母を困らせる兄を許せない。
娘にとっても唯一なんでも話せる相手が母なものだから、いつでも母の味方だ。

そんな家族に囲まれて、長男は私に対してとても厳しい、というか
ウルサイ。
箸の上げ下ろしにまで、、、、と言いたくなるほどだ。
そんなふうだから、私に対してのクチの利きかたもゾンザイなのだろう。
母と子のそんな会話の現場を見ようものなら、夫はすぐ怒る
弟はいかにも不機嫌だという顔をする。

昨日そばにいたのは娘だ。
「お母さんにそんな言い方、やめれば!」
もう我慢ができないとばかりに長男にくってかかった。
人と人との間には他の人にはわからない関係がそれぞれにある。
それをカルマということもある。
カルマでなくてもたとえば、 兄弟喧嘩に親が口出ししないほうがいいのがそのいい例だ。
うちは親は口出ししないことを学習済みだが、子どもは我慢できないようだ。
それも他愛ない兄弟げんかといえばそうなるのだが、私が間に入っているのでちょっと困る。

私をはさんでしばらく言い合いが続いた、と思った瞬間、長男が私の頭を思いっきり叩いた。
姉に対しての怒りを私にぶつけたのだ。
久々だった。。。。
暴力がキライな私は条件反射のように固まって、そして泣きそうになった。
でも、昨日はどういうわけか、湧き上がった感情がマインドだとすぐに気がついた。
心がとても静かになった。
母子だけのケンカなら、お互いに泣いたり怒ったりして、
すぐに二人とも笑いがこみあげてくるのに、、、、、
息子の胸が痛んでいるのがよくわかる。
大丈夫だよ。できるだけやさしく伝えた。
娘もすぐに謝って、息子は自分を責めるのをやめた。

昨日はまた、友達から届いたメールにちょっと胸がきゅんと痛んだ。
友人は普通に優しく書いてくれているのだが、
その中の一言がヘンにひっかり私をいじけさせただけなのだ。
どうせ、わたしなんて、、、、いつもの自己否定が始まった。
ところがしばらくしてから、その声がマインドがささやいているだけだと気がついた。
それが無益でただ、私を悲観させる罠にすぎないとはっきりとわかったのだ。
真実は言葉ではない
大切なことはそんなことじゃない
なぜか、昨日はそう確信できる自分がいた。

思う存分悲しめばいい
そうしたら、、
それがマインドのささやきなんだ と
きっとまた、気づけるかもしれない。
そう思えた嬉しい一日だった。





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Last updated  2006.04.14 02:56:15
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風舞@ この痛みさえ・・・ 消えるのですね♪ これもプレゼント?な…
タンマチャート@ Re:ユコタン 天使になる日☆ 日本での準備コース、 そして2005、4月の…
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