
photo;clareyuko
8日京都は鞍馬寺へ行ってきた。
先月神戸で行なわれた親子ディクシャで出会ったギバーの方々にお誘いいただき、
イソイソと京都まで出かけてきた。
以前、京都2年間、そして高槻に5年間、また京都に3年間、と暮らしていたことがあって、
京都は馴染みの土地なのだが、鞍馬寺には行ったことがなかった。
出町柳から叡山電鉄に乗り換え、鞍馬山へ向かう。
緑のアーチの中を電車はゆっくりと走る。
終点の鞍馬で降りると、もうそこは空気が違うように感じた。
山々の緑が美しく新鮮だ。
山門をくぐり、やはり美しい緑のアーチの中、石段をず~っと登っていく。
行きは100円でケーブルに乗ってみた。
今日は曇り。
時折キラキラ陽がさし、そして涼しい風も頬をなでてくる。
ひんやりとした山の空気を満喫しながら、緑の林の道を歩いて登る。
入山料は200円。
いただいたパンフレットには次のように書いてあった。

鞍馬山の信仰は、尊天を信じ、ひとりひとりが尊天の世界に近づき、
ついには尊天と合一するために、
自分の霊性にめざめ自分に与えられた生命を輝かせながら、明るく正しく生きてゆくことにある。
宗派にも国境にもこだわることなく、ひとりひとりの真の目覚めと、
共に生かされている万物の調和を祈るのである。
(尊天とは「宇宙の大霊であり大光明、大活動体」であり、
私たち人間をはじめ万物を生かし存在させてくださる宇宙生命・宇宙エネルギーであって、
そのはたらきは愛と光と力となってあ現れる)
宗教などというものが生まれるもっと遥か遠い昔から、私たちが宇宙に生かされて、
宇宙生命と一体であることを忘れないように、
大自然のなかに神聖な信仰というものが存在したのかもしれない。
本殿で、ゆっくり過ごして、更に奥の院まで登っていく。
奥の院魔王殿には650万年前、
金星より地球の霊王として天降り地上の創造と破壊を司る護法魔王尊が奉安される。
ここで静かに座っているとさらに静寂の心地よさで時間を忘れる。

私は鞍馬山がすっかり気にいってしまった。
下山して、冷たいかき氷を食べて、名残惜しい鞍馬の地を跡にした。
そのあと、時間が少しあったので、teerthが始めたサルサ・バー「ゾルバ」でSheelと再会。
彼とは去年の天河神社以来だった。
私は鞍馬と天河には、なぜか同じ神聖さを感じていた。
どちらも、また訪れたい場所だ。
案内してくれたじんこちゃん、ありがとう。
誘ってくれたネーネー、ありがとう。
急にこれなくなった潤子ちゃん、きっとまた会えるね。
風邪でこれなかったSさん、祈ってくれたおかげで、雨降らなかったよ。
ありがとう、早く風邪治るといいね。
teerth、美味しいコーヒーと、ありがとう、海老も美味しかったよ♪
雨のなか、迷子になりそうな私を雨の中、地下鉄の改札までわざわざ送ってくれたSheel・・・
おかげで、バス、間にあったよ、ありがとう☆
優しい仲間たちに出会えて、とっても幸せです☆ ありがとう♪
明日はきゅりあんでいやしの村のディクシャ会。そして夜は4月のコースの仲間たちとのディクシャ会です。

7月10日は、年に一度のグル・プルニマです。
代々のマスターたちに感謝の意を表し、祝います。
バガヴァンは 至高のマスター、グルの中のグル、ナラヤナン(最高人格神)の化身と言われます。
グル・プージャをした後、参加した皆様に、最も強力と言われるスマラナ・ディクシャを数回します。
直接頭に手を載せるスパルシャ・ディクシャも何回かします。
ワラ(願望成就)もやりたいと思っています。7時位までにいらしてください。
ディクシャで代々のマスターたちを呼びます。
皆様は、瞑想状態で深い体験をして頂きます。
感覚機能の処理スピードのスローダウン、世界平和の祈りのディクシャも考えています。
花、果物類は、基本的にこちらで用意しますので、手ぶらでもOKです。
ところで、プルニマは、満月を意味しています。グルプルニマは、毎年7月の満月に祝います。
インドでは、11月のマハ・ラクシュミの日に次ぐ位、重要な日です。
修行者には、一番重要な日とも言えます。
特別な日です。素晴しい体験が期待できます。
是非、お時間ありましたら、いらしてください。
★7月10日(月) グル・プルニマ・ディクシャ会
★開場午後6時、6時45分頃からグルプージャ
★場所 セシオン杉並 第4、5和室 杉並区梅里1-22-32
★交通 新宿駅から8分位、丸ノ内線東高円寺駅徒歩5分、新高円寺駅徒歩7分
(環七高円寺陸橋から方南町方面向って百m右側)
★参加費3000円 (花、果物など1個づつ位持ってきて頂いても結構です。
ユコタン 天使になる日☆ 2006.12.03
生命は光 2006.11.09
☆光の写真展初日LIVE 2006.10.31
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