
photo;clareyuko
Mキャプテンの船に乗ってきた。
乗船した仲間は女性ばかり。
しかもひとりひとりが私とつながりのある方たちだった。
人は過去の記憶のフィルターを通してものごとを判断しようとする。
そしてまた、言葉は決して真実を語ることはない。
私はいつも人の言葉を丸ごとそのまま信じて受け止めてきた。
しかもご丁寧に分離を感じさせる言葉を聞き逃さない。
というか、思いっきり、そこにばかりフォーカスしてしまうのだ。
そうして、その言葉の向こう側の、架空の世界に
ありもしない幻のストーリーを創り出す。
その先に待っているのは、限りない自己否定だ。
私はダメ人間、変らない限り、生きてる価値がない。
自分を責め、人を責め、そしてクタクタになる。
また、怒りや攻撃を受けると、あっさりダウンしてしまう。
そうして生きることから逃げ出したくなる。
なんだか、胸が痛むことばかりなのだ。
そんな私もこのごろになって、ようやく開き直ってきた。
いいじゃん!
私の何が悪いの?
かまわないで!
どう生きようと、私の自由でしょ ☆
悲しみが怒りに変り
なんだかバカバカしく思えてきて
可笑しささえこみあげてくる。
そして、力がぬけて
自分が愛しく思えてくるのだ 。
それでもまだ、誰かの言葉に振り回されたり
胸を痛めたりする自分がいる。
う~ん。。。。
どうやらまだ、自分の中の記憶のフィルターを探り
自分を傷つける、幻の正体を発見する必要がありそうだ。
その正体を見つけたら、幻をそっと抱きしめて
虹の彼方へかえしてあげよう ・・・・
新しい出航の朝に
青空へかかる虹の彼方へ☆
ユコタン 天使になる日☆ 2006.12.03
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